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zoom RSS ジャック達@新宿ニューベリー

<<   作成日時 : 2007/11/24 12:09   >>

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画像あのライブの日からもう6日経っちゃった。すぐに書けなかった事情はいろいろあるのだけどグチっぽくなりそうだから止めるとして、そんな中でも、ココロはずっとジャック達のところにあった…んだ、じつは。そして、この日のこと思い出しながら書いてたら、またテンションが上がってきちゃって、どうしようもない…。はぁー…、タメイキ。
11月18日
「ALCOHOILIDAY SHOW TIME」
@西新宿ニューベリー
http://www.newbury.jp/
18:00open 19:00start
前売/当日2500円 
出演
ジャック達



ジャック達4度めのニューベリー。そして、半年ぶりのワンマン。もう、どんなに楽しみだったことか。前回のゴージャスなレコ発、「ジャック達デラックス」の中にあっても、最後に痛烈に心に残ったのは、この「たった4人」の圧倒的なカッコよさだったから…。

■オープニング「オンボロ」
開場時間少し過ぎて入ると、今日のセッティングはいつもとピートさんの位置がちょっとちがって、前方左からキハラ、一色、ピート、と並び、後方のカドにいつものように夏秋さん。いちばんはじめ信じ難かったこのハコのステージと客席の近さも「最近慣れたね」とか(笑)あやさんと話しながら開演を待つ。ほぼ開演時間ピッタリに明かりが落ちて、『HILAND』1曲めのインスト「ソルティ」をバックに4名さま登場〜。くーっカッコイイ…。もう、これだけでブッ倒れそうな自分をどうしよう…。と思ってたら、間髪入れずに夏秋さんのバスドラ、うわっ「オンボロ」だー…!いきなりそんな…(まあ、何が1曲めにきても「いきなりそんな…」と思うんだけど)。タイトに鳴るたった4つだけの楽器、ああ、なんていうカッコよさ!!そしてバンドはとんでもない爆音!!このハコでこんな遠慮なしの音出すなんて、ニューベリーでのジャック達の演奏、まちがいなく大胆になってきてるよね…。そして4つの音が絡み合いながら転げ落ちていく、あのとても信じられない壮絶な間奏…。うう、気が遠くなる…。

うはー…。もう1曲だけですでにドキドキがレッドゾーン。このあともつのか私…。ここではじめて一色さんの「こんばんは〜ジャック達です!」のひと言。この口切りのセリフを聞く一瞬が大好き。ジャック達は今日もこうしてここにいるぜ!っていう宣言のようで、いつもまぶしさを感じる。そして続く一色さんのMCはグダグダ(笑)。あー安心する!やっぱりジャック達はこれでなくっちゃね。

■「EASTEND JUKEBOX」
一色さんの口から出た次の曲タイトルは、不意討ちでファーストの「EASTEND JUKEBOX」。うわ、ちょっと待って…ダメだってば、そんな…(まあ、何を2曲めにやっても「ダメだってばそんな…」と思うんだろうけど)。前にも書いたけど、この曲の個人的な裏テーマは「夏秋さんのドラム」。忘れもしない、05年末のバンブルビーライブで聴いて以来、ホントまいっちゃうんだ、この曲のライブ演奏。この日はまた演奏が今までとちょっと変わっていたみたい。夏秋さんのドラム、素敵だったなあ。リムショットの甘さ色っぽさ、そこから駆け上がる先の激しさ、に次々撃ち抜かれて崩れる。

ニューベリーではいつもそうなんだけど、どうしても、夏秋さんのドラムにクギづけになっちゃう。もうちょっとバランスよく聴くべきだよね…と自分でも思いつつ。でもここのところ、ジャック達レコ発、メトロトロンライブ、とさすがの私もドラムばっかり見てる場合じゃないゴージャスメンバーのライブが続いてたから、もうこの日はシンプルなジャック達の音を、とりわけ夏秋さんのドラムの音を、しっかり聴きたかったんだ。その願いは十分すぎるぐらい叶って、ほんとシアワセだった…。いつかジャック達も売れちゃって、ニューベリーみたいな狭いハコでは観れなくなる日がくるんじゃないかと私は本気で思ってるから、今のうち、この、他ではありえない至近距離の夏秋さんのドラムをたくさん聴いて記憶に叩きこんでおきたいな…って切実に思うのだ。それは、キハラさんのギターについてもピートさんのベースについても、そうなのだけど。はー…、それにしても、夏秋さんのスネアドラムは、つくづく信じ難い音してる…。この日ずっと、ココロは完全にその一点にとらわれたようだった。今思い出しても、それだけで心臓が駆け足になって体温上がる感じ。

■「ジャンパー」〜「Easy To Fall」
3曲め、「ジャンパー」だよ!たぶん前回のワンマン以来だよね、あーコレも聴きたかった!くそかっけーギターリフ、ソリッドなサウンド、平均年齢40歳超のバンドとはとても思えないこの蒼さ…。そしてすぐさま「これもセカンドには入ってない曲」とのMCで「Easy To Fall」。キハラさんの甘ったるいスライドギターがすてき〜。曲途中でメロディと演奏がふっと思いも寄らぬ場所に寄り道してくとこが、すごくジャック達らしいな。

■「乙女座ダンディライオン」
で、ね。次、「乙女座ダンディライオン」だったの…。ダメだ…。ここで私、崩壊した…。やっぱりカッコよかった、この曲。やっぱり私をダメにした、この曲。ほんとに、どうしようもないぐらい。じつは新譜『HILAND』でいちばんマイッてるのが予想外にこの曲で、とにかくアルバムの中ではリピート率がダントツ。一色さんの詞とメロディ、夏秋さんのドラムのパターン、キハラさんのギターとピートさんのベースが絡むフレーズ、最後のひずんだオルガンの音、すべてが総出で私を撃ち抜いてくる曲で…ホントダメなんだ…。でも、あまりにアルバムバージョンにマイッてたから、これまであんなに聴いていた4人だけのライブバージョンを、今や物足りなく感じたりするのかな?ってちょっぴり思ってたんだ。でも、ぜんぜん、そんなことなかった。4つの楽器で鳴らすこの曲の、相変わらずのカッコよさ!目の前で歌われる、あの詞、あのメロディ。ほんと、泣きそう…。

■「ロッカバラッド・クロック」
十分崩れ落ちたところに、次でとどめ刺されたよ…「ロッカバラッド・クロック」。この日のこれは、はっきり言って凄かった。凄いなんてもんじゃなかった。甘くてかわいらしいキャンディブーケみたいな始まり方で誘っといて、ふと気付くとディープな裏街道に連れてってボコボコにするみたいな演奏、人としてどうなのよ!って言いたくなるぐらいの凄さ。ヤバイよ、もう、この人たち…(泣)。特にキハラさん!危険!ああ、久々にここまで野放しのキハラさん見たかも…。壮絶という二文字はこの人のギターのためにあるんだろう。こんなことされたら、もう何も言えず、立ち上がれず。えーん…。

■「Jet Set」
ライブ前半だというのにすでに息も絶え絶え。なんておっそろしいバンドなんだ…とか思ってると、前半最後の曲、なんと「新曲です」とのMC!ホントにやるんだ…。まあレコ発でも新曲やるバンドだからな…。「Jet Set」。あーーーこれがまた、めっちゃかっけー曲―ーー!っていうか!全員コーラス!うわわマジっすか!!!!きゃーーーやだーーーカッワイイーーー!!!!あーもう、信じられない!あのね、そうなの、この日、ピートさんのところにも夏秋さんのところにもマイクが立ってて、「夏秋さんまで気合入れてMCするのかなー」とか思ってたら、まさか全員コーラスとは!やーーーんステキーーー。うっとりーーー。ここに至って、ジャック達、私の中での「究極の理想のバンド」の最後の条件をあっさりクリア。もう、「完璧」。全員コーラスしないまでもすでにいちばん好きなバンドだったっていうのに、これ以上惚れさせてどうすんのよ…(泣)。それにしても「Jet Set」、これまでのジャック達のレパートリーの中でもいちばん青臭い曲かもしれない!このビート、この演奏の勢い、ティーンエイジャーかよ!っていうぐらい。「Jet Set♪」って、一色さんキハラさんピートさん夏秋さんが一斉にマイクに向かう一瞬のカッコよさ、それを見るドキドキったら、たぶん64年のフィルムの中のビートルズの追っかけギャル並だったな…。失神するかと思った…。なんつーバンドなんだしかし…。

■後半「ハイランド」
ここでインターバル。うー、ここまででこの有り様じゃ、このあと私はどうなっちゃうのか…と思いながら、後半戦へ。「マラッカ」をバックに4人が入ってきて、セッティング。そして「ハイランド」。これがまた、驚愕の演奏だった。前半終わりでさんざん「次、美尾さんいないのにどうしよう」とか言っといて、ふた開けたらめちゃめちゃカッコイイんですけど、4人だけの「ハイランド」!まったくこの4人にはかなわない…。あ、あとたしかこの曲だよね、一色さんのギターがマジメにすごかったの。たまに本気出すとこれだもんなあ、参っちゃう。

■「スクーター・ガール」
「スクーター・ガール」。タイトでカッコイイ!それにしても…ニューベリーではいつも後方ポジションだったピートさんがこの日は前に位置してたので、ライブ通じてベースもずいぶんしっかり眺めながら聴いていたのだけど、ピートさんの指の動き、あらためて驚いちゃった。もう、それ自体が芸術みたいな、繊細にして予期せぬ動き。この、デリケートさと我の強さを併せ持ったベースがあるから、ジャック達のサウンドって底の底からこんなにユニークなんだろうな。

■「キッチンでデート」
「キッチンでデート」は、アルバムバージョンが尋常ならざるブッ飛び具合を見せてる曲だけど、4人で演奏するこの日のバージョンも、超キュートだった!合間合間で入るギターの「ぎゅいーん」とかがすごくかわいくって。イタズラっ子みたいに動き回るベースの旋律も印象的。そして夏秋さんのドラムは変幻自在でほんとにチャーミング!基本的には音階のない楽器なのにあんなにいろんな表情を見せられるって、どうなってんだろ。そして大大大好きな間奏、マシンガンのようなスネアの音!ああ、なんていい音なんだろう、夏秋さんのドラムって…。

■「スーパーソニック・トースター」
さらにたたみかけるように、「スーパーソニック・トースター」!ああ、もうマジ無敵だよ、ジャック達!こんなにカッコイイバンドほんといないって。一色進というソングライターの天才ぶりとジャック達ってバンドの奇跡ぶりは、この「スーパーソニック・トースター」1曲に凝縮されてると思う。逆に言うと、この曲聴いて何も感じない人はジャック達聴いてもなんとも思わないかもね。そんな人いるのかと思うけど。

■「MY BEAUTIFUL GIRL」
ここで意表をついてファーストから「MY BEAUTIFUL GIRL」。このあいだのレコ発で聴いたこの曲は、それはもう素晴らしかったのだけど、シンプルな4人のバージョンも、やっぱりグッときた。4人がそれぞれ、この曲を大事に思って音を出してる感じが伝わってきて。そして、一色さんの粗いソロ。キハラさんのギターと、一色さんのギター、このまったくちがう2つの音を持ってるから、ジャック達、最高のギターバンドなんだよね…。

■「キャンセル」〜「水溜り画廊(ギャラリー)」
いよいよラスト。このあいだのレコ発も、5月のワンマンもそうだったように、最後の2曲はこれ。まずは「キャンセル」。甘いイントロに導かれて始まったこの日の「キャンセル」、いつもそうなんだけど、さらにいつもにも増して、凄かった…。間奏の入り口で、ベースとドラムだけが残るところにさしかかると、私のアタマの中ではいつも、紫色のライトにミュージシャンの影が浮かび上がる70年代のホールのイメージが回り始める。そしてその静けさを破りとるように、キハラさんのギターが徐々に熱を帯びてきて、凄まじさを増し、決壊していく。その熱を受け取りながらベースもドラムも少しずつ轍を踏み外していって、微熱で鳴り続けてる一色さんのギターと混じり、壮絶なスケールの音の嵐になってく。その一部始終があまりにドラマチックで奔放で、思わず一色さんが歌に戻りそびれた(…と思う、たぶん)ぐらいだった。ふう…こんな音を、2007年の日本で、ナマで聴けることが信じ難い。

そして「水溜り画廊(ギャラリー)」。このライブバージョンのイントロ、美しくて大好きだな。もう、ただ、名曲。オーソドックスなこの曲を、この曲自身が望む高く遠い場所から響かせることのできる演奏の力量。ギターの音、ベースの音、ドラムの音、そのひとつひとつが崇高なまでにうつくしく屹立してる。そしてそんな演奏だけが輝かせることのできる、この詞。ああ…。深く、ため息。


■アンコール
大きな拍手に、またステージに上がってきてくれた4人。アンコールは「WHAT'S NEW LOVE SONG」。演奏されるたびに、ひとつひとつの楽器の倦まない音によって、新しい命を吹き込まれる歌。毎回でなくていいから、永遠に、ライブで聴き続けたい曲。

さらにきた!聴きたかったーーー、「今すぐ帰りたい」!これも「ハイランド」と同じで初披露がこのあいだの超豪華セットだったので、あのとき相当感激しておきながら今回しょぼく聞こえたらどうしよう…という危惧もなくはなかったけど(笑)、当たり前にめっちゃカッコよかった!特筆すべきは、この曲にも全員コーラスが!しかも「Jet Set」では“Jet Set!”のコール部分だけだった(ような気がする)のに、この曲ではCメロ(っていうのかな、あそこ)の、一色さんのボーカルを追いかける部分を歌ってたよね? あー、もう、ステキすぎてメロメロ〜。でも、夏秋さんがドラム叩きながらマイクに向かう姿は、なんだかあまりにドキドキしすぎてほとんど見れなかった…。うーん、それにしてもこの「今すぐ帰りたい」、やっぱり相当な名曲だなあ。前回もさんざん書いたけど、どこかマジョリティをぐっとつかむようなメロディ。変なたとえだけど、そのCメロを聴くと、私は甲斐バンドとかゴダイゴとかSHOGUNとかレイジーとかオフコースとか、そんな名前を思い浮かべちゃうんだよね。なんか、歌謡曲とハードロックとヒットパレードが絶妙に混じり合ったような、70年代ジャパニーズロックの匂い…メジャーとダークのはざまのような、下世話でせつなくてすごくいい感じの音。それってまさに一色進の資質そのものだと思うわけだけど。

そのあともアンコールの拍手が、止まらなかったんだよね。それで4人、もういちど出てきてくれて、ステージ上で「何やろうか?」と相談したあげく、ピートさんが長い曲には難色を示し(笑)、「Strange Move」。この曲の楽譜をピートさんがファイルから探しながら「あんな簡単な曲なのにいまだに覚えてない」みたいなことつぶやいてたんだけど、この曲のベースあらためて見ながら聴いてたら、簡単どころか、ものっすごかったよ。もう、ピートさんの指先の信じられない動きにうっとり。


■タメイキ…
はぁー。ニューベリーのジャック達はヤバイ…。ワンマンのジャック達はヤバイ…。こっちの許容量超えすぎて、日常がうまく立ち行かなくなる…。

この日、セカンドの曲はぜんぶ演ったとばかり思ってたんだけど、セットリスト眺めてたら、あーそういえば「セラピィ・アゲイン」やってないね? 次はプリーズ!4人バージョンの「セラピィ・アゲイン」。あとはねー、もうこの日、全員にマイクが立ってコーラスするというステキすぎる状況を作っちゃったからには、この路線は極めてほしいなー。だってね〜、「キャンセル」の『BメロのコーラスはGGPと夏秋。ちょっと感心した、やるなあ。』(一色さんの「HILAND」攻略本より)なんてことを聞いちゃったら、ね。アルバムで聴かせてくれてるようなあのコーラスの100分の1でもライブで聴けたら、うれしくて意識どっかにふっ飛んじゃうだろうな。実際にはナマであのレベルの演奏しながらのコーラスは難儀だとは思うけど、単純に、4人が一斉にマイクに向かう姿、失神しそうなほどカッコいいんだもん!あーこれ以上ジャック達好きになっちゃって、もうどうすればいいんだろう…。



*セットリスト

(第一部)
オンボロ
EASTEND JUKEBOX
ジャンパー
Easy To Fall
乙女座ダンディライオン
ロッカバラッド・クロック
Jet Set

(第二部)
ハイランド
スクーター・ガール
キッチンでデート
スーパーソニック・トースター
MY BEAUTIFUL GIRL
キャンセル
水溜り画廊(ギャラリー)

(encore1)
What's New Love Song
今すぐ帰りたい

(encore2)
Strange Move(変な引越し)



*tacarinさんの感動的な文章はコチラ→http://d.hatena.ne.jp/tacarin/20071119

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
うあーん、待ったよぉ〜(泣)! もう、私も思い出し思い出し書いてるうちにライブ時そのもののようなよくわからない状態になっちゃってあちこちスコーンと記憶が抜けちゃってたけど、お陰でイロイロ思い出したっ!

あーどうしよう、読みながら今、キーボードを打つ手が震えてるんですけど。私はこの日、たぶん moonlightdriveさんが夏秋さんにクギ付けだったようにキハラさんにクギ付けだった。私もほんともっとバランスよく見るべきだよなと思うんだけどね(笑)。
だってあの 「ロッカバラッド・クロック」 だもんね。うわーん、ほんとにほんとにほんとにスゴカッタよね、キハラさん、うわーん(泣)! 私、自分のとこでさりげなく飛ばしたんだけど、この曲にヤられて新曲覚えてないんだよ(爆)。ココ読んで、ああそっか、あんな感じだったかなってやっとおぼろげに思い出してきた。けど、4人がいっせいにマイクに向かう絵というのは頭に焼き付いて離れないんだ。カッコよかったなー。
あや
2007/11/24 12:59
(コメントは500字以内でお願いしますと怒られちっち)
でさでさ(ゴメンまだ書く)、「キャンセル」のその間奏の入口、いつもより少し長かったよね。私もそこがすごい好きで、私の場合、これから起こることを想像してありえないくらい気持ちが高ぶります。あの焦らしのテクニック、オトナだわー。
うあー、コメント長すぎ。そして震えは止まらない。
TBさせていただきやんす。
あや
2007/11/24 13:00
わ〜あやさん、忙しいとこ熱くて長い(500字以上・笑)コメントをありがとー!あーもう、ライブから1週間近くも経ってるっていうのに、醒めないどころかドキドキが深まってどうしようもないこの状態をどうしよう(泣)。ほんとにね、「ロッカバラッド・クロック」凄かった。終わった瞬間、茫然としてたもん。あんな甘い曲にあんな壮絶なギターが割り込んでくるなんて、ほんとふつうのバンドじゃ考えられない離れ業。「キャンセル」の間奏もね、うはは、焦らしのテクニックって(爆笑)。でもほんと、あれはオトナのバンドにしかできない間合いだと思う、さすが夏秋さんとピートさん!って感じ。あの4人のあのたたずまい、ほんとカッコよすぎてマイるなー。あのギタリストとあのドラマーとあのベーシストとあのメロディメーカーがひとつのバンドにいるって事実、いくら考えてみてもやっぱり信じられなさすぎて、手に余る…。あー、どこまで行っちゃうんだろう、ジャック達!?私、ついていけるのかな…?(そして私もコメント長すぎ&熱すぎ)
moonlightdrive
2007/11/24 13:22

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