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The Troubadours セカンドシングル、キタ!
お金がなくてたくさんは買えないものの、もともとシングル盤は好きなので、アルバムがまだ出てないアーティストの先行シングル、なんていうと買ってみたりするのです。というわけで最近お気に入りリヴァプールの4人組「The Troubadours」のセカンドシングル、『(I'm Not) Superstitious』。これまたAmazonに注文してたら、発売日とっくに過ぎてるのに出荷予定日がどんどん後ろにずれこむばかりで来やしねー。しょうがないので、ちょっと高いけどHMVに注文しなおしたら、スグ届きました。...
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2008/07/08 15:17 |
ミュージシャンのどこに惚れるのか
これも気に入って、ここのところよく聴いてる音。マンチェスターのインディーバンド、The Maple State。もう、「マンチェスターのロックバンド」とかいうだけで、私のような極東の田舎モノはうっとりしちゃうよね。もともとは、前に書いたTellisonというバンドがこのThe Maple Stateとライブで対バンしてて(対バンって、英語でなんて言うんだろう…)、それで興味引かれて試聴したらピンときちゃってCD買ってみたという経緯。今まで公式に(というかインディーだけど)出てる盤は、この『SAY...
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2008/06/26 13:37 |
“こんなことやりたいだけなんだ”
ジャック達一色進さんが、彼の好きな音楽のことを好き勝手に語るコーナー「ブログ的」で、The Zombiesのこと書いてる。
フレンズ・オブ・マイン/ザ・ゾンビーズ
あいかわらずいい文章だなあ。
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2008/06/22 00:43 |
虫喰いだらけの地図の上で
パソコンとの突然の別れ(ブックエンドとしてまだそこにありますが…)にかなり打ちひしがれたまま、iTunesもmixiもRSSリーダーもない世界で世間と隔絶されつつ生きているのだけど、昨日は都会に出る用事があったので、元気を出して中古レコ屋に寄ってみたりした。時間があまりなく棚をちらりと眺める程度だったけど、近いうちに買おうと思ってたThe Verveのファーストアルバム『A Storm In Heaven』(93年)があったので、それだけ購入。そのあとシゴトして、帰りの各駅停車のシートに沈みなが...
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2008/05/28 18:46 |
TELLISON『CONTACT! CONTACT!』
ここ2カ月ぐらい、weezerと同じぐらい聴きまくってるのがTellisonというバンド。UKインディーの現役アーティストです。バンド自体はけっこう前から(03年ぐらいかな)活動してるみたいだけど、これまで幾枚かの7インチリリースとコンピ盤への参加などを経て、この『CONTACT! CONTACT!』(07年)が、デビューフルアルバムだと思う。彼らの公式プロフィールがイカシてる、最初の一文“TELLISON is a five piece waking nightmare of a band.”...
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2008/05/01 13:11 |
"Do you believe what I sing now?"
今、weezerにどっぷり。ここ何週間も、なにかのついでにではなく、weezerを聴きたいがためにわざわざ夜更かしして、ヘッドフォンを耳に当てているほど。ボストンあたりに住むティーンエイジャーみたいに、朝から夜中までアルバムをフルボリュームでひたすらリピートしていて、こんなのってまったくどうかしてると思うけど。
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2008/04/24 12:43 |
ジョン・レッキーといえば
前記事で書いた英国のバンドThe TroubadoursがJohn Leckieのプロデュースということで話題になっている(らしい)のだけど、洋楽に疎い私なのでジョン・レッキーなんて名前知るわけもなく…。でも、The Trash Can SinatrasのCDは持っていたような気がするなー…とCD箱を掘削してみたら、90年のアルバム『CAKE』が出てきました。ジョン・レッキーがプロデュースやミックスで名前連ねてます。持ってるじゃん!
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2008/04/08 17:18 |
サマーソニックに…。
The Verveがサマソニに来るんだってね、なんて話をしてたら、こんなニュース!
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2008/04/08 12:17 |
春とタメイキ
春休みのあいだも下の子は毎日学童保育に行っているのだけど、4年生となり卒所した上の子が家にいるものだから、ロクに自分の時間がありません。何かといって「ママ、おなかすいたーっ」とか呼ばれるし。これが長期休みってヤツか…。音楽なんか落ち着いて聴けやしない。そして今日の渋谷も行けません。ま、これは春休みのせいではなくてもっとベーシックな問題だけど。どっちにしろヘコむ…。
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2008/04/04 11:33 |
『Urban Hymns』The Verve
90年代の後半は、音楽をまったく聴いていなかった時期。CDも年に数枚しか買わなかった気がするしライブも1回も行っていないかもしれない。もし今ぐらいそこそこ音楽に侵食された生活だったら、こんなバンドのこんなアルバムにも当時出合ってたかな。洋楽のアルバム買うようになったのなんてやっとここ数年のことだから、やっぱりすれ違ってたかな。The Verve『Urban Hymns』。97年…10年前のアルバム、をつい数日前買った。中味は10年前のものとは思えない、まったく今と地続きの音。
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2008/04/01 15:04 |
of Montreal良品交換してもらった
そういえばof Montrealの『Hissing Fauna, Are You The Destroyer?』日本盤、初回のものが不良品だったのをまだ交換してもらってなかったな〜とかふと思い出して、先週、レコード会社の担当窓口に該当CDを送ってみた。去年の11月にやるべきことを今ごろね…。いつも初動が遅く藤堂係長に怒られるタイプでスミマセン…。でもバッドニュースレコーズ、こんなタイミング逸しまくりの請求にも迅速に対応してくださいまして、さっき良品が届きました。ありがとー。
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2008/02/21 16:56 |
The Troubadours、キタ!
ボーカル&ギター、ギター、ベース、ドラムス、のさえない男子4人組。しかも、イギリスはリヴァプールのバンド。ね、これだけで私なんか半分は恋に落ちかけちゃうワケだけど。英国インディーのバンド「The Troubadours」のシングル『Gimme Love』、ずーーーっと入荷待ちしてたのが、やっと今日届きました、Yeah!イマドキiTunes Storeでも買えるのわかってたけど、そこはやっぱり古い人間なので、パッケージで欲しかったんだよね。
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2008/02/18 16:35 |
Liverpool Sceneとパーシー・ジョーンズ
毎年そうなのだけれど、12月ってただでさえ忙しい(まず私のシゴトがいつも繁忙期だし、オットは商売やってるので12月なんか休みさえロクにない)のに加えて、好きなアーティストのライブなんかがこれでもか!って集中することが多くて、毎日が渋谷のスクランブル交差点の真ん中を突っ走っているみたいなあわただしさ。それに比べて1月は、そこからふっと松濤に抜けたように静かになるよね…。で、ふだん棚の奥に入りっぱなしのCDにまで手を伸ばすような余裕が、なんとなくある。
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2008/01/29 16:37 |
久しぶりにYES爆聴き
今年最初のCDのお買い物を、先ほど、HMVオンラインにて〜。9歳娘に頼まれていた『ハイスクール・ミュージカル2』(ディズニー製作でメチャ流行ってる)のCD+DVDがカートに入れっぱなしになってたのをチェックしたら、たまたまバーゲンプライスになってたので。そのついでに自分のカート見てたら、物欲にメラッと火がついてしまった…。いろいろ検討した結果、「輸入盤CDどれでも3点買うと25%オフ」キャンペーンに乗じて、アレとアレとアレを購入ー。(しかし私、このキャンペーンに弱いな…。)ちょっといろいろなワタ...
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2008/01/12 04:50 |
NEW YORK ROCK & ROLL ENSEMBLE
ジャック達仲間(…なんて目上のかたに気安く言っていいのかわかりませんが)のtacarinさんが、ご自分の日記で“2007年総括「CD&DVD編」”という記事を書かれていて、「日本のROCK&POPS」に選ばれている中のジャック達とシネマの堂々2枚が私のベストと重なっているわけですが(笑)、今日の記事の主眼はそちらではなく。tacarinさんが選ぶ「REISSUE部門」で“ダントツの1枚”“これぞ待ちに待った逸品中の一品”という強力なコメントとともに紹介されているのがNEW YORK ROCK &...
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2008/01/09 13:10 |
2007年 マイ・ベスト・アルバム
ずいぶんギリになっちゃったけど、今年も書いてみようかな、「2007年 マイ・ベスト・アルバム」。公平さや一般論からは離れた、ごく個人的なベスト…ね。この1年に私が手にした、ほんの限られた数の新譜の中から、3枚だけ。
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2007/12/31 17:10 |
of Montrealの出演CMなど
mixiのオブモンコミュで教えてもらった情報。(というか私はコミュには入ってないのだけど。)アメリカの音楽ブログメディア「ステレオガム」で、of Montrealが出演してるt-mobileのCMが見られる!これ(このページの下のほう)。
http://www.stereogum.com/archives/commercial-appeal/of-montreal-art-brut-do-tmobile.html
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2007/12/13 15:24 |
of Montreal『Hissing Fauna〜』の日本盤が出た!
政風会を購入したときタワーでいっしょに買ったのがコレ。of Montrealの『Hissing Fauna, Are You The Destroyer?』。今年1月にリリースされた彼らのアルバムだけど、なんとなんと、今ごろになって日本盤が出たのだ! Bad News Recordsから。もう輸入盤持ってるから買う必要もないんだけど、デザインちがいのジャケと歌詞対訳を手に入れたくて、やっぱり買ってしまった。
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2007/11/07 12:24 |
Jason Falkner@Shibuya O-Nest
ジャック達にブッ倒れてる真っ最中ではあるのだけれど、平日、こんなライブも行ったりしたので軽くメモ。発売されてすぐにチケ買って楽しみにしてた、Jason Falkner(ジェイソン・フォークナー)。この記事に書いたのだけれど今年4月に新譜の出た、元ジェリーフィッシュのギタリストだった人です(私は新参ファンなのでよく知らないのだけれど)。とにかく曲がイイ、演奏がイイ、声がイイ、顔がカワイイと何拍子も揃っちゃった稀有なアーティスト。なのに嫌味なところがまったくなくて、ふつーにロックしてるところがまたす...
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2007/09/30 02:31 |
夏の終わりのof Montreal
ふとof Montrealが聴きたくなったのは、夏の終わりのセンティメンタルな気分のせい…というわけでもないと思うけど…。昨日は、いろいろなアルバムに散らばるフェイヴァリットをランダムに。ああ、なんだか春先の恋の嵐を思い出しちゃった(笑)。何十もブックマークしてるYouTubeのオブモン動画にもひっさしぶりに会いに行ったりして。音は激悪だけどKevinの歌声とすっとんきょうな動きがどうにもせつないコレとかね。「The Party's Crashing Us」、つくづく名曲だなー。それにしてもKe...
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2007/08/22 16:36 |
Beaver Nelson & Scrappy Jud Newcomb @ LIVE CAFE 弁天
ルーツ・ミュージックの本場、テキサス州はオースティンのアーティスト「ビーヴァー・ネルソン」が来日したのでライブを観に行ってきました!…と書くと非常にツウな感じがしてイイんだけど、私に限ってはツウということはありえず…。はい、バックでドラマー・夏秋文尚さんが叩くので聴きたいなと思って出かけてきました。毎度ミーハーな理由で恐縮。
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2007/08/18 04:12 |
U.K.を買ってみたら
昨日中古屋にフラッと寄ったら、相変わらずスティーヴ・ハケットだらけの棚だったんだけれども、その中にU.K.のファーストアルバム『U.K.』を見つけたので買ってみたりしちゃいました。こんなの買ってる場合なのか、私…。まいいか、安かったし。78年の作品。メンバーがとにかくすげーってことで当時も「スーパーグループ」と騒がれたけど、パンク・ニューウェーヴの時代にあんまり受け入れられないまま、メンバーチェンジしつつたった2年ほどで終わってしまったバンド…とのことですね(ぜんぶ受け売りですが)。元キング・ク...
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2007/07/04 13:38 |
YES周辺をただよう
あー最近、家事と育児と仕事が、個人的にはそれほど力入れてない分野のわりには忙しくて不本意だ…。あ、力入れてないからいけないのか…。BLOG、ぜんぜん書けないなー。
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2007/07/01 12:27 |
ファーストとセカンドで大騒ぎ
初期のYESにハートはドキドキ♪シリーズ(いや、別にシリーズじゃないけど…)はまだダラダラと続いてます。こんなこと滅多にないので、さめるまでしばらくほっとこうかなと思って…。ここ何日かは1st『YES』と2nd『Time And A Word』、聴きまくってる!やーいいねーーー。前にこの記事で、ファーストとセカンドはジャケ違いもあって(メンバー写真バージョンのほうは、アナログ時代のアメリカ盤のデザインだったらしい)、こっちも欲しいなーと悩んでいたのだけど、リマスター盤が届いてみたら何のこと...
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2007/06/22 13:43 |
YES「Beyond And Before」を語りまくる
洋楽を普通に聴いてきた人なら当然通ってきているのであろうYESなんていうビッグ・ネームに、今さらハマッてキャーキャー言ってる洋楽初心者の私のこの状態…、たとえばそう、色恋のいの字も知らずにマジメに生きてきた女子が30歳過ぎていきなりホスト遊びにハマッちゃうようなもんかもね…。まあ私はイケメンホストの歯の浮くようなセリフよりも(言われたことないけど)、ハウのギターやブラフォードのドラムのほうがうっとりするけど。いや言われたことないだけで、経験すればやっぱりYESなんかよりそっちのほうがイイもんなの...
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2007/06/19 16:41 |
YESまたキターーー!
わーどうしよーーー。仕事なんかしてる場合じゃなくなった!1st『Yes』と2nd『Time And A Word』、それから「意外にそんな凄くなかった気も…」という忠告を無視して(ゴメン)やっぱり買ってしまった『Yessongs』が届いちゃったー!(いやHMVで「3枚で25%オフ」だったので3枚買う必要があったのだ…。)今、2ndのフィルムをべりっとはがしたところなんだけど、あーーーインナースリーヴの中の5人(ジョン・アンダーソン、クリス・スクワイア、ビル・ブラフォード、トニー・ケイ、ピーター・...
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2007/06/14 17:23 |
そしてこんなYES
さー次なるYESはコレ。80年にリリースの『Drama』です!ええ〜っ『Drama』〜!?そうだよね…70年あたりをキャーとか言いながら集中的に聴いてた私がいきなりこのアルバムにいくの、たぶんまちがってるよね…。10年の時を超えちゃってるし…。しかも、ありえないメンバーチェンジで当時YESファンが大騒ぎだったといういわくつきのアルバムらしいし…。でも、ある人から「番外だけど、じつはすごくいいアルバム」って聞いちゃったので、ね。
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2007/06/13 15:13 |
YES初期メンバーを思う
先週の私のリスニングチャート、YESがまたしても1位…。しかも「187」トラックって、さらにブッちぎりなことに…。あーほんとに極端だなー…。まあ、先週はサードの『The Yes Album』と、『THE BBC RECORDINGS 1969-1970』ばっかり聴いてたので、さすがに10分超の組曲ばかり187回というわけでもないのだけど。
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2007/06/11 16:56 |
まだまだYES
まだ続きますYES話。『こわれもの』『危機』からさかのぼって買いました、サードアルバム『The Yes Album』(71)。発売は71年だけど録音は70年、ギタリストがピーター・バンクスからスティーヴ・ハウに替わって“その後のYESらしさの基礎が確立した”などと言われてるアルバム。なんかビミョーなジャケ…。好きだけど。クリス・スクワイアの変な洋服とスティーヴ・ハウの右腕のムキムキさが気になる。
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2007/06/09 13:19 |
そしてYESを描いてみた
相変わらず世間の流行と無関係にYESブームが続いてる私です。このご時世にトツゼン変だろう!と自分でも思うのだけど…ま、いいか。で、好きになると、1.下敷に写真をはさむ 2.通学カバンに缶バッジをつける 3.通学カバンに油性ペンで「○○LOVE」とか描く 4.似顔絵を描く …この辺の行動に及ばずにはいられないミーハーな性分なので…、描いちゃったーYES。うはは、今やけっこう愛してるね、マジで!
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2007/06/07 13:19 |
YESに見当はずれな恋をする
あー、YESカッコイイなー。って、どんだけ時流と無関係なブームなんだか…(笑)。上のチャート、先週1週間の私のPCでの視聴傾向なのだけど、1位YESって(笑)。68回YESを聴くのにどれだけの時間を費やしてるんでしょうか私…。
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2007/06/04 13:56 |
ひきつづきYES
昨日は、その同じ街で中古レコ屋へも。YESのサードアルバムがあったら買おうと(YouTubeで見た「Yours Is No Disgrace」があんまりカッコよくって…)思ってたのだけど、残念ながら見つからず…。で、その代わりというか、YESの棚にあったコレが目に入る。『Something's Coming 〜THE BBC RECORDINGS 1969-1970〜』。サイキン、日がな一日YESのディスコグラフィーを眺めてるのだけど(ヒマ…)、このジャケは記憶にないなー…ブートかなー…でもそう...
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2007/06/02 17:02 |
YESにハマる
ここまでの経緯を話し始めると長くなるので(いや、そうでもないけど…)おいておくとして、今、YESがキテます!え〜、なんでYES〜!?ま、いろいろあって、こんな2007年の世の中で今さらたどり着きましたYES。といっても聴いてるのはまだ、1カ月ぐらい前に手に入れたこの2枚だけなんだけど。『Fragile(こわれもの)』(71年)と『Close to the Edge(危機)』(72年)。よく知らないけど(以下、文中に「よく知らないけど」続出…)、名盤中の名盤って言われてるヤツだよね。
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2007/05/26 10:46 |
DC5からオブモンへ
さらにゴキゲンな旅を続けてみたりしちゃおっと。of Montrealのディスコグラフィーの中でも、とりわけガッチャガチャにうるさくってイカした「バンド」の音がしてるのがコレ、『Aldhils Arboretum』(02)。of Montrealはアメリカのバンドだけど、もちろんフロントマンのKevin Barnes(はぁと)(←いちいち付けなくていい…)は、ブリティッシュ・ビートのエッセンスをカラダの隅々にまで巡らせてるソングライターであることはまちがいなくって、どのアルバム聴いてても、60年代...
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2007/05/18 16:22 |
ジャックからDC5へ
昨日は「キャンセル」「水溜り画廊(ギャラリー)」、いわばジャック達のツェッペリン・サイド、もしくはクリーム・サイドともいうべき(…って勝手に言ってるんだけど)、ブルース・ロック2曲の記憶に参っていたのだけど、今日ずっとアタマを巡ってたのは、ライブのオープニングチューンだった、ジャック達キンクス・サイドの1曲、「乙女座ダンディライオン」。ブリティッシュでキンキーでガレージでちょっぴりB級な味のある、この手のポップロックを書かせたら日本で一色進の右に出るものはないと思うけど、それにしてもカッコよすぎ...
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2007/05/18 04:06 |
The Apples In Stereo『NEW MAGNETIC WONDER』にマイってます…
of Montrealを買ったり聴いたりするようになってからというもの、amazonでもlast fmでも「あなた、たぶんこれも好きでしょう?」って感じで毎度おススメされるのが「The Apples In Stereo(ジ・アップルズ・イン・ステレオ)」というバンド。そこまで言われると気になる…ので試聴してみたところ、お、いいかも!で、買ってみた最新作、コレ、超ド真ん中ストライク!!やーすっごいイイです。2月に出たばかりの『NEW MAGNETIC WONDER』というアルバム。私にとって人生で...
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2007/05/11 17:08 |
of Montreal「no conclusion」の希望と絶望とリアリティ
ひとつの曲のことをここまで語りたくなっちゃうのは、相当深く刺さってしまってる証拠。なんだろうな。前にいちど書いた、of Montrealのミニアルバム『Icons, Abstract Thee』。ラストの「no conclusion」という曲が、ブラックホールのように今、私を完璧に飲み込んでしまってる。
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2007/05/08 16:06 |
『The Gay Parade』の謎が解けた
えっと…of Montrealのことばっかり考えてるみたいだけど、そうでもないんです…。まあ、ちょっとはそうだけど…。一応、昨日(4日)は湖のほとりのロッジに泊まりに行くなんていうGWの家族らしい行事もこなしたりして、ハハとしての責務を絶賛全う中!!…いや、少しだけどね…。
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2007/05/06 03:38 |
of Montrealストリーミング鑑賞記
このあいだこの記事で、of Montrealが4/27、LAのCOACHELLA Festivalという野外フェスに出るって書いたんだけど、そのストリーミング映像をほぼリアルタイムに近い感じで見られたのだ!大きな海をひとつ越えて、あこがれの海外バンドのライブ映像を(ちっちぇえモニターの中とはいえ…)無料で体験できちゃうなんて、インターネット時代の恩恵だね。ああそれにしてもKevin、めっちゃカッコよかった…。
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2007/05/01 15:16 |
GURF MORLIX@LIVE CAFE 弁天
うわー、これまた私には珍しい、洋楽アーティストのライブに行ってきちゃった。しかも、かなりマニアックな感じの方(たぶん)です、ガーフ・モーリックスさん。といっても私はぜんぜん知らないのですが…。
GURF MORLIX@LIVE CAFE 弁天-BENTEN-
2007/4/28
GURF MORLIX with Prince Trust
【Prince Trust】
Bass:安部 “王子” 隆雄
Gt:いまみちともたか
Dr:夏秋文尚
Organ:小滝満
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2007/04/30 03:19 |
まだまだ語るぜ!of Montreal
月ドラでこのジャケ、もう見飽きたよね(笑)。でも中味、ぜんぜん飽きないんだよ…。相変わらず、気付くとこればっか聴きまくってる。マジとんでもないアルバム。でこのたび、地元では美人の奥さんと賢い息子を持った信頼厚きパパを演じながら(演じてるのかい…)、出張の先々で現地の人妻や独身OLと密会を重ねあの手この手(怪しいCDや怪しいDVDや怪しい音楽情報をちらつかせる等)で相手をクラッとさせる(いろんな意味で)ことに定評のある、トーホグのジキルとハイドことぜんさんが、めでたくこの『Hissing Faun...
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2007/04/27 17:35 |
『Icons, Abstract Thee』of Montreal
of Montrealは、今ちょうど長い長いUS/Canadaツアー中。ツアー日程眺めては「21日はNYだったんだ〜。27日にはLAのCOACHELLA Festival か…。うわ、オブモン以外にも気になる名前だらけじゃん…」とか、ぼーっとKevinの足跡を追ってる私は何者なのか…(笑)。そして5月に入ると彼らEuropeツアーで、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、オーストリア、クロアチア、イタリア、スイス、フランス、イギリス、スペイン…をほぼ1カ月でまわるという激烈なスケジュール...
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2007/04/24 16:22 |
「ふつうのロック」のすばらしさ
一昨日買ったCDはコレ。とある人が「ふつーのロック、ふつーのイケメンだけど、すごくセンスがいい」と評してたのがものすごくおかしかったJason Falkner(ジェイソン・フォークナー)。ふつうのイケメン、ってソレ、ホメてんのか微妙…(笑)。ふつうどころか、ジャケ見ればわかるように相当カッコイイ男子です(笑)。『I'M OK... YOU'RE OK』という新譜が出たので(日本先行発売らしい)買いました。発売日ピッタリに洋楽のレコード買ったのなんてたぶん生まれて初めてだ…。元ジェリーフィッシュ、...
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2007/04/20 14:24 |
Eros' Entropic Tundra
聴きかけのof Montrealのナンバーの中でも
とりわけ好きな曲。
『Satanic Panic In The Attic』(04)に入っている
「Eros' Entropic Tundra」。
せつないメロディとせつない歌詞。
Kevin Barnesの並べる言葉の中では
ストレートなほう、だと思うけど、
タイトルはさすが。
「エロス・エントロピック・トゥンドラ」ね…。
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2007/04/11 16:14 |
相変わらずof Montrealの日々
はあ〜…。ここのところ、けっこういろんな音が飛びこんできているのだけれど、それはまたあらためて書くとして。相変わらず、of Montrealにタメイキの日々。ブームというか、Kevinくんの声はもう日常のデフォルト、って感じ。洗濯するときもお米とぐときも机組み立てるときも(←新学期だからね)、オブモン鳴りっぱなし。つい1カ月前は名前も知らなかったバンドなのに…。でも、ハマるときってこんなものかもね。恋、だから。恋はするものじゃなくて、落ちるものだから。(←カンペキ何言ってんだ状態…)
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2007/04/10 15:57 |
気分はプログレッシヴ
えっと、ここから先、いわゆる「プログレッシヴ・ロック」の話はひとつも書かない(っていうか書けない…)ので、期待しないでね(笑)。
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2007/03/29 17:17 |
オブモンの日々
相変わらず、日々Of Montrealしか聴いてません…。朝も昼も夜も、起きている時間は耳元にKevinくんの声。ほんとハマると極端だな私…。他のアルバムも何枚か買い集めたのだけど、じつはここのところ聴いてるのは1月に出たアルバム『Hissing Fauna, Are You The Destroyer?』ばっかり。もうなんだか私の中のどこか深い場所にこのアルバムが致命的に刺さってしまったみたいで、逃れたくても逃れられない。でも新譜にリアルタイムでハマれるって、求めたからといって出合えるわけじゃ...
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2007/03/23 15:49 |
ケヴィンくんに恋してる
海の向こうに向かって、絶賛恋患い中の私(笑)。ま、いつもの病ね…。Of Montrealのボーカル&ソングライターであるKevinくん、ほんとにすてき。あの驚くべきメロディを次々生み出すソングライティング能力にまず驚愕だけど、歌声もいいんだよね。ものすごくうまいわけじゃないんだけど、独特のせつなさがあって。それに見ためも好き。細いし。
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2007/03/17 17:55 |
今日のOf Montreal
あーKevinくん、すてきだなー。カワイイし、カッコイイし、なによりヘンだ…。カンペキ惚れてるかも…。こないだOf Montrealのアルバムを3枚買ってから、ひたすら聴きまくる毎日。ハマるいっぽうです。もう3枚じゃぜんぜん聴き足りなくて、早く他のも聴きたいんだけど、HMVオンラインで注文したアルバムはずっと「お取り寄せ中」でちっとも入荷しやしない。トホ…。
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2007/03/14 18:01 |
Of Montrealにハマッちゃった
今日のエントリーは月ドラ的にはかなり珍しい。洋楽、しかも、現代のバンド。私、リアルタイムの洋楽のCD買うのって人生でほぼ初めてかも…。規模の小さい人生だなー…。まいいや、Of Montreal。これがものすごくよくってビックリ。
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2007/03/06 16:47 |
円山町、そしてヤードバーズ
ギタリスト西村哲也さんのサイトの日記を拝見して、えーっ!と驚く。ナント月曜日、私がesqのライブをduo music exchangeで見ていたその同じとき、西村さんはduoと同じビルにあるO-EASTで面影ラッキーホールのサポートをしてたんだって〜。ぎゃーそんな近くに西村さんがいたなんて、すごすぎるー。終演後に西村さんは、夏秋さんと会ったって(笑)。しかも面ラホの対バンにはデトコペがいたそうで、つまり西村さんが書いてる関島さんや、栗原さん(栗コーダーカルテット)もいたってことか〜。わーこの日の...
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2006/10/12 12:52 |
♪どぅーわでぃーでぃでぃでぃだんでぃでぃどぅ♪
せっかくの音楽史に残る「シネマ」ライブの話題の後に、またしてもシケた子どもネタでスミマセン(笑)。ま、でも一応ブリティッシュつながりなんで。って、どこがだよ!
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2006/10/04 13:20 |
クリームに完全に惚れた
盆踊り、七夕祭り、海&温泉、キャンプ…と続いた夏のお出かけ月間もひと段落、やっと私の平時が戻ってきました〜。ってことで聴いとりますよー、クリーム『Disraeli Gears』。…っていうか、これカッコよすぎーーー!!めちゃヤラレるーーー!!好きだーーー!!今さらそんなこと言ってるのヘンだよね。世間では周知の事実だよね。いやしかしさあ。この歳になるまで聴いたことなかったんだよ、クリーム。いやホントヤバイ…、どうしよう。
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2005/08/17 14:00 |
カモーン、クラプトン!
って、タイトルだけ威勢いいですけど。何しろこれまでの私の人生に、エリック・クラプトンて人、接点ゼロだったわけです。あんだけ有名な人なのに。あんだけアンプラグドとか流行ったのに。「ギターの巧いおじさん」、そんぐらいのイメージ。知らないっていうのはコワイもんで。
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2005/08/12 14:35 |
「FESTIVAL EXPRESS」のDVDが届いちゃったんだけどさ
やっべー。届いちゃったよ、「FESTIVAL EXPRESS」のDVD!今これ見ちゃったらヤバイ、どうしても今日やんなきゃいけない仕事があるんだから…。ガマンガマン。ダメだ。いけません。でっ、でも、ちょっとだけ。見ちゃう。やっぱ見ちゃった…。うぎゃあ、ザ・バンドかっちょえええーーーー!なんだよこの楽器壊れそうな激しい演奏(「Slippin' And Slidin'」)!顔恐いんだけどね、みんな。でもってヒゲでむさ苦しいし。あーそしてアコースティックセットのグレイトフル・デッド。マジかっこいいよ...
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2005/08/05 13:19 |
隣の芝生は青いがヒゲはどうなのか
ふだん通勤というものをしていないので、たまに電車に乗ると、車内吊りの女性誌の見出しや窓に貼られた広告に目移りしてしまって仕方ない。今日はこんなのを見つけてしまった。
『料金定額ヒゲ脱毛がとってもおトク!』
そう、例の、私はあんまり興味をひかれないサッカー選手および私にはただ“こえーよ”としか思えないその夫人、を広告塔にしてる某エステティックサロンの宣伝なワケだけども。ヒゲ脱毛…。時代はそこまできているのか。ってどこまでなのかよくわからないが。謳い文句を眺めると
『濃い髭をとことん減らした...
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2005/06/15 17:07 |
ザ・バーズはのたうち回っていた
グレイトフル・デッドやらオールマン・ブラザーズ・バンドやらにぶっ倒れるのと並行して、ザ・バーズの歩みが急速に気になっちゃったりしてる洋楽初心者の私を見て、ぜんさんが助言をくれました、「そういうことであればレコード・コレクターズ増刊の『アメリカン・ロックVOL2』を手に入れ、ザ・バーズの項を熟読するがよい」と。というわけで、中古で購入した該当図書をひもときつつ(従順だ)、アメリカン・ロック方面への旅を続けております。もー楽しくてやめられない〜ッ!
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2005/04/21 13:23 |
マジヤバイっす、オールマン
ぎえええ〜!ぐわ〜〜〜!とヘンな擬声を発してますが、マジヤバい!すんげーカッコイイよ〜、オールマン。ええ、1stのその名も「THE ALLMAN BROTHERS BAND」がおととい届いたので聞いてるんですが、んもー1曲目のインストで思わずステレオを爆音に!かっけー!キモチイー!うわー、この音、今の私の好みにジャストすぎてコワイくらい。あーなんで私今までオールマンに行き着かなかったかなあ。こんなカッコイイ音だなんてまったく知りませんでしたです。「オールマン・ブラザーズ・バンド」という名前に持...
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2005/04/11 13:40 |
オールマン・ブラザーズ・バンドに直撃される
いやあ。オールマン・ブラザーズ・バンドですよ。しかも私にとっての初オールマン。このバンドについては、見事に何にも知りません。名前しか知らない。あとはアメリカンロックの大物バンドで、歴史がメチャ長いということぐらい。そんな私が初オールマン体験にこのDVDを選んじゃったのは邪道だったのかもしれないが。「LIVE AT THE BEACON THEATRE」、2003年の映像です。
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2005/04/05 14:52 |
気になる男、デヴィッド・クロスビー
なぜだかこのところ、デヴィッド・クロスビーが気になってしょうがない。どのくらい気になるかというと、明け方睡眠の浅くなる時間に、気付くとヒゲとおでこのあの顔をぼーっと思い浮かべていて、自分でもハッと驚くぐらい。重症だ…(念のため言っておくと、恋患いではないと思う)。
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2005/03/29 17:01 |
また見てきた「FESTIVAL EXPRESS」
先週の土曜からシネセゾン渋谷では「FESTIVAL EXPRESS」がモーニングショーでかかってる!レイトではなかなか行けないハハもこれなら行けるー、行く行くー。ってことでまた見に行ってきました〜。半分くらいはボブ・ウィアーにキャーキャー言ってこようという邪心で…。(前回の記事は→コレ)
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2005/03/14 17:35 |
デッドにひたすらキャーキャー言う
いやしかし。恋は落雷のようで。自分でも困るくらいにもうもうものすごく好きでしょうがない、グレイトフル・デッドが。こんな圧倒的な思い、逆らうこともできず。ただ飲みこまれるしかない。なんでまたこんな2005年のファー・イーストのさらに奥まったイナカ町で、育児中のハハがグレイトフル・デッドに夢中にならなくてはいけないのかと思うけれど、これこそがグレイトフル・デッドの凄さなんだろうなー。バンドが消えたあともずっと、こうやって新たに人を恋に陥れるほどの魅力を放ち続けるアーティストなんて、そうはいないもの...
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2005/03/09 11:15 |
さらにデッドのDVD届く
きゃー届いちゃいましたよー!DVD「The Grateful Dead Movie」〜。でももう夕方で見れないー、でもちょっとだけ見てるー。あーマジヤバい、カッコイイよこれまた!これは70年代半ばの映像かな、最近見倒してたウィンターランドのライブより何年か早いので、みんなちょっぴりずつ若くてちょっぴりずつ痩せてるー。ドナ・ゴドショウは逆にちょっとぽっちゃりしてるかな。キース・ゴドショウはヒッピー風に髪が長いがやっぱり煙草吸いながらピアノ弾いてるぜ。ドラマーはシンプソンズ顔のビル・クルーツマンひ...
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2005/03/02 18:34 |
グレイトフル・デッドに参り続ける
どうしよう。私はアメリカ人になってしまったのかと思うぐらいグレイトフル・デッドにしびれてしまってたまらない今日この頃です。今聞いてるのはコレ、71年のライブアルバム「Grateful Dead」、通称「Skull & Roses」ってヤツ。カッコイイのだーーーまたコレが。1曲目の「Bertha」の、ガルシアのラフなギターで始まるイントロ、そこにドラム、ベース、そしてボブ・ウィアーの軽快なリズムギターが乗っかってビシッとキマってく様が…もーこれだけで身震い。カッコイイ…。
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2005/02/22 15:38 |
ヤバいくらいにグレイトフル・デッド
グレイトフル・デッドのことを何も知らない私が、先日の映画「FESTIVAL EXPRESS」での彼らにブッ飛び、熱がおよんで手に入れたグレイトフル・デッドのDVDに今、倒れ伏してる最中です。78年、「The Closing of Winterland」。んもーパソコン(=わが家の唯一のDVD再生機器)の前でひたすら「カッコイイーッ!」「ヤバい、カッコよすぎ…」とか独りごと言いまくってます。ウィンターランドという有名ホールの閉鎖に際しての、彼らの大みそかライブだそう。2枚組で27曲も入ってるよ…...
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2005/02/08 11:09 |
「FESTIVAL EXPRESS」も見た!
で、26日に見た映画「FESTIVAL EXPRESS」なんだけど、んもーホントぶっ飛びました。何度も言ってるけど私は洋楽にとても疎いので、この映画に出てくるおそるべき方々のことも、やっと名前を知っているか、せいぜいちょびっとCDを持っていたりという程度なんですが、それでも十分に楽しめた。いや、楽しめたなんていうのんびりした言葉じゃ全然追いつかないな、ひたすら圧倒されて、音楽の原初的なパワーにはり倒された。ほんと見てよかったよー。
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2005/01/28 17:26 |
今さらだけどヴィレッジ・グリーン
カカカカッコイイイイーーーーッ。「The Village Green Preservation Society」。The KINKSですよ。私がちゃんとキンクスのアルバム買ったのは実はこれが初めて。ロックな人には今さらすぎて笑われちゃいそう。でも、マジマイッてます。こんなカッコいいレコードが世界にあったなんてーっ。30代後半子持ち女子がこんなとこでキンクスに感激しててどーする。がしかし。んーヤバい。
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2005/01/14 16:26 |
小骨な曲たち
ずいぶんピンボケ写真だしフォントも今イチでカッコ悪いジャケットですが。996円の廉価盤なので仕方なし。でもねー、これずっと聞きたかった曲なのです、ザ・フォーチュンズ「You’ve Got Your Troubles」。どれくらいずっとかというと、私がFENで50〜60年代の音楽を追っかけまくってた高校生の頃からだから、かれこれ20年越しの思い。またそれか。またそれです。
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2004/10/27 18:34 |
買いたかったレコード
あ〜ヤバ過ぎるほど名曲。知ってからもう20年以上になるけど何千回聞いても倒れる。大好き、タートルズの「Happy Together」。コンピレーションに入ってるのは持ってたのだけど、出逢いから20年目にしてやっと買いましたオリジナルアルバムを。67年のその名も「Happy Together」、彼らの3枚目のアルバム。くーっコイツも67年かあ。なんてことだ。
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2004/10/09 17:09 |
かなわぬ恋のコレクション
急に聞きたさが募って注文していた、アソシエイションのCDが届く。メロウなコーラスとうつくしいメロディ。このごろすっかり魅入られてる世界。「GREATEST HITS!」というタイトルのベスト盤だけれど、後からの編集モノではなくて、4枚のオリジナルアルバムを出した後の68年に出た、彼らの正規のカタログの一枚。ジャケットの写真、うつくしい。タイトルの入り方もすごくいい。好きなジャケットだなあ。
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2004/09/25 16:16 |
甘いのが好き
やーもう軟弱と言われようと甘ったるいと言われようと馬鹿っぽいと言われようと、大好きなんすっ、ハーマンズ・ハーミッツ!ボーカルのピーター・ヌーンは子役出身だというし、グループはアイドル的なもてはやされかたをしてたというし、映画にもいっぱい出てたみたいだし、まあ硬派なロックファンには芸能界的と思われるところもあるのかもしれないけど。
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2004/09/18 17:46 |
美しきホテル
プロコル・ハルムを初めて買ってみた。30代後半の子持ち主婦が買うCDじゃないような気もするがまあいいか。プロコル・ハルムは、おすすめのアルバムが人によって違うようなのだけれど、ジャケットに魅かれてこの「グランド・ホテル」。ううう美しいジャケットだ〜。世の中にはもうそれこそ天文学的な数のレコードが出ているはずだけれど、その中でも指折りの傑作ジャケじゃないだろうか。これのためだけにでも3000円出していいぐらい。よく見ると全員が全員カッコイイわけじゃないとこがまた何だかいい。
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2004/09/16 17:08 |
サイケデリック、ふたたび
洋楽にあまり詳しくない私が持っていた「サイケデリック」のイメージって、そりゃもう日本オリエンテッドな、かなり歪んで貧しいものだったんだ、と今になって思う。何というかサイケデリックというと、国分寺か高円寺あたりの古着屋で買ったツイッギーチックな60年代デッドストックワンピースを、ちょっと太めのおネーちゃんがパッツパツに着こんでファントムギフトのライブに行く感じ…。もうこれが全然ダメな世界だったのだ、過去の私。(ファントムギフトに罪はないですよ、念のため。)「全然ダメ〜」と思うのが嫌だから「サイケ...
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2004/09/16 13:32 |
66年のルネ
ふと思い出して、CD棚から引っ張り出して聞いてみた。The Left Banke。66年の「Walk Away Renee」のヒットがよく知られているバンド。久しぶりに聞いたら、もうもうスゴクよい。好きだからこのCDも買ったわけだけど、ああこのハープシコードの音色、陰りのあるメロディ。今の私の好みにピッタリで、あらためて悶える。
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2004/09/03 14:43 |
私的スティーヴ祭り!その2
このCDを買ったのは、元グランドファーザーズで今はソロアーティストの青山陽一さんのおすすめ。(またそれかい…!)青山さんは自他共に認めるスティーヴ・ウィンウッドフリークで、03年のフジ・ロックではかぶりつきで見ていたそうだし、その後10月に鈴木博文さんのライブにゲストで出演したときはウィンウッドTシャツで登場してたほど。そしてついこのあいだの5月のライブで、ゲストのギタリスト伊藤銀次さんと、青山「実はぼくはスティーヴ・ウィンウッド馬鹿でして」伊藤「いやーぼくもスティーヴ・ウィンウッド馬鹿でねえ...
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2004/08/24 16:07 |
私的スティーヴ祭り!その1
この何ヵ月かいっちばん聞いてるCDかも。Steve Miller Bandの、King Biscuit Flower Hour Live二枚組。これ自体は2002年に出ているCDなので、ちょっと後追い。ライブ自体は73年&76年のものなので30年も後追い。がしかしこれが、カカカカッコイイイーーーー!!何度聞いてもブッ倒れます。このCDを買ったキッカケは、元グランドファーザーズの西村哲也さんがご自分の日記で絶賛していて、「1曲目のスペースカウボーイ、このオープニングで何も感じない奴はおかしい」と...
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2004/08/24 16:06 |
イモヅルずるずる
蝉を拾いに行ったところから「Semi-Detached Suburban Mr.James」を思い出し(バカですね)、同じManfred Mannの「My Name Is Jack」にあらためてシビれ、私がこの曲を初めて知った大好きなムーンライダーズバージョンなどもアタマを巡り、そしてどーしてもオリジナルが聞きたくなってやっと見つけて買いましたよサントラ「You Are What You Eat」。ここにJohn Simonのオリジナルの「My Name Is Jack」が入ってます。
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2004/08/13 17:10 |
今ここに響く音
海へ行き、温泉に泊まり、花火を見て、盆踊りに参加したこの三日間。遊び疲れ、といえばある意味カッコイイけど、この歳の家族連れの身での遊びは、すなわち労働に他ならないということに気付く。ヘトヘト…。仕事もためまくりつつズルズルッと復帰したり納品したり。ズルズルッと、は治らないなあ。
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2004/08/06 00:00 |
ジャック
このあいだマンフレッド・マンの
「Semi-Detached Suburban Mr.James」の話をしてたら
どうしても聞きたくなっちゃったので買いました。
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2004/07/31 22:53 |