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日 時 |
Mio Fou 「震える半月の夜に再び」 @ 代官山 晴れたら空に豆まいて
日曜の夜、ミオフーのライブ観てきました。やっぱり何にも似ていない、ミオフーだけの世界。すてきだった。
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2008/04/29 00:58 |
Hate & Love
ほんとに鈴木慶一って人は
わかるようで
いつまでたっても
わかるということのない人だな…。
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2008/02/22 05:20 |
ムーンライダーズ『MR First & Last Gig 2007』@渋谷CLUB QUATTRO
ムーンライダーズの今年最初で最後のライブ(26日は最初で最後の「パーティー」らしい)。そして今回はサポートドラマーが夏秋文尚さん(fromジャック達)。この組み合わせが私に及ぼす破壊力といったら…。もう開演前から期待と緊張で重力崩壊しそうだった…。(以下、いつものことだけどムダに長い)
『MR First & Last Gig 2007』
2007/12/25 Tue @渋谷CLUB QUATTRO
open 18:00 start 19:00
■個人的思い入れ
去年の8月、四...
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2007/12/27 04:09 |
クアトロより帰宅
胸いっぱいで
何も言えない…。
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2007/12/26 01:10 |
政風会ツアー2007@青山 月見ル君想フ
土曜の夜、政風会を観に月見ル君想フに行ってきました。私にとっては、3月の月見ル、10月のメトロトロンライブ、先月のタワレコインストアに引き続き、なにげに今年(というか生涯)4度めの政風会。でも、これまでの3回はすべて予告編のような感じでもあったので、フルでガツンと、は初めて。
■「政風会」ツアー 東京公演
日程:2007年12月15日(土)
会場:月見ル君想フ http://www.moonromantic.com/
開場:18:00 開演:19:00
開場時間少しすぎ...
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2007/12/18 00:34 |
政風会インストアライブ@新宿タワーレコード
政風会インストア、観てきましたー。ただし、やむない事情にて子連れだったので(トホホ…)、ひっそりめに後方観戦にて。ハハが都会へ向かう目的をちっとも理解していない9歳娘&6歳児が「ありさと同じメゾピアノの消しゴムとキャップ買って欲しいー」だの「昨日の運動会がんばったごほうびにトミカ買うー」だの主張するのに、ハイハイ…と付き合っていたら、到着はギリに。人だかりの向こうで、2名様が登場してしゃべり始めてるところに何とかすべりこむ。向かって左に博文さん、右に直枝さん、2人ともスツールに座って、アコギ抱え...
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2007/11/05 03:13 |
メトロトロン20周年記念ライブ“Music from AUTREY”@渋谷CLUB QUATTRO
METROTRON RECORDS 20th anniversary
“Music from AUTREY”
2007/10/26 Fri.
渋谷CLUB QUATTRO
Open: 18:00 / Start: 19:00
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2007/10/29 05:25 |
メトロトロンライブに行ってきた
メトロトロンライブ、行ってきた。はー。タメイキ。そして大泣き。えーんヤバイ、完全に崩壊した〜(泣)!!!!何がって…グランドファーザーズ!!!!
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2007/10/27 01:58 |
メトロトロンライブがもうすぐ
メトロトロン20周年記念ライブ、とうとう明日。(というか日付はもう今日。)
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2007/10/26 03:59 |
鈴木博文『THE DOG DAYS』Disc1に思う
メトロトロンレコードのミュージシャンやその音楽について語るとき、私の文章はどうしても「我、人生を語る」みたいな大仰で大上段なことになってしまって、「『いつみても波瀾万丈』じゃないんだから…!」と自分で自分にツッコむことになるのだけれど、まあ、それは仕方ないかな。(今でも少し)後追い感があっていつも「遅れてきたファン」であることを自覚させられるムーンライダーズや大滝詠一や山下達郎とは、そこは決定的にちがうところだから。メトロトロンは、私にとってはじめての、「はじまりからリアルタイム」の音と時間だっ...
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2007/08/07 14:48 |
Mio Fou、ジャック達、ミンガス @ 晴れたら空に豆まいて
『Mio Fou New Album発売記念ライヴ』
2007年7月22日(日)
代官山 晴れたら空に豆まいて
出演:Mio Fou (鈴木博文+美尾洋乃)/ミンガス/ジャック達
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2007/07/25 13:45 |
代官山
行ってきた。ミンガスもジャック達もミオフーもよかったなー。細かいことは、またあらためて書こうと思うけど(いつになるか…)。
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2007/07/23 03:01 |
『Cool Dynamo, Right on』
ちょっと遅くなったけど買った!4/4発売のムーンライダーズのシングル『Cool Dynamo, Right on』。言うまでもなく昨年のアルバム『MOON OVER the ROSEBUD』からのシングルカット。私昔からシングル盤って大好きで、アーティストにはシングルじゃんじゃん出して欲しいと思ってるし、好きなアーティストならちゃんとぜんぶ買う気がある。シングル盤を出すって行為に、時代に切りこもうとする気概を感じるからかな。閉塞した時代を嘆くばっかりじゃなく、そんな時代でも隙あらば売れてやろうじ...
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2007/04/10 11:40 |
ムーンライダーズBS特番見たよ〜♪
最近の怒涛のライダーズ関連番組、すっかり見&聴き逃しちゃってたのだけど、昨日は見た!というか録画して今朝見た!(眼福さん、いつもBLOGでリマインドありがとー。)BS2で放映の特番『ムーンライダーズ 30年のサバイバル Who's gonna die first?』。たっぷり90分、見応えありましたー。なんともカッコイイおじさんたち。ああ、私やっぱりこのバンド好きだ…。
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2007/03/27 12:52 |
受難箱、キタ!
海の向こうに向かってぼーっとしつつ、一応ね、つきあいの長いコチラさまにも不義理はしてませんよ(笑)。
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2007/03/23 16:45 |
少年探偵団 1度きりの再結成@晴れたら空に豆まいて
07年に入ってからまだ数回しかライブに行ってないというのに、青山陽一さんのゲストで鈴木茂さん(いうまでもなく元はっぴいえんど、元ティン・パン・アレイ)見ちゃうわ、ジャック達の対バンで村松邦男さん(いうまでもなく元シュガーベイブ)見ちゃうわと、本棚からトツゼン昔のアルバムが雪崩れ落ちてきたかのごとき「私的ロック・レジェンド」の再来が続いてるのだけど、土曜日行ったこのライブでとどめ刺された。ものすげーメンツ…。
少年探偵団 1度きりの再結成〜若林純夫に捧ぐ〜
2007年3月10日(土)
@d...
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2007/03/12 15:10 |
直枝政広、政風会@月見ル君思フ
土曜の夜、家庭内ひな祭り行事をすっ飛ばしてライブに行ってきました。昨年末バンブルビー・クリスマス・ディナーショーを見逃してしまったので、どうしても今回の政風会は見に行かなくては!と思って。直枝さんソロもブラウンノーズも政風会もスゴかったなあ。1曲めから「す、すげー…」と圧倒されつつも、次の曲が始まるたび新たな「す、すげー…」にスグとって代わられちゃうんで、もったいなくも記憶はトビぎみ…。
直枝政広(カーネーション)presents
『Mixed Up Confusion 2007』
200...
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2007/03/05 18:38 |
「あ」から「ん」をムーンライダーズで埋める その2
続き。「な」からです!
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2007/02/03 14:11 |
「あ」から「ん」をムーンライダーズで埋める その1
ずいぶん前に流行ってた企画(「あ〜んを好きな曲で埋める」)を、今ごろ思い出したように。普通に「好きな曲」でずっと考えてたんだけど、書き出してるうちに「これ、ムーンライダーズだけでもできそうだよね…」と思い、やってみることに。やーヒマですな私。しかし、さすがライダーズ!50曲近く、いい曲ばっか並ぶ並ぶ。基本はとにかく私のフェイヴァリット曲、やってるうちに欲が出てきて“オリジナルフルアルバム(※1後述)は全部並ぶようにしようか”と、そんな意図で。ちょっとムリヤリで難のあるところも多いけど、コレ、めっ...
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2007/02/03 14:07 |
映画『PASSION MANIACS マニアの受難』を見てきたよ!
昨年12月から公開中の、ムーンライダーズを追ったドキュメンタリー映画。新宿でのレイトショーには行けないままだったのだけど、年が明けてから渋谷のミニシアターで昼の時間にもかかることになり、やっと足を運べた。普通の勤め人には出かけにくい平日の午後2時なんて上映時間が、主婦にはありがたいです…。(以下、盛大にネタバレてます!)
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2007/01/25 02:49 |
『MOONRIDERS CM WORKS 1977-2006』
あーやっと買った。リリースラッシュに全然追いついてねーぜ…。というわけで、ムーンライダーズのCMワーク集『MOONRIDERS CM WORKS 1977-2006』、遅ればせながらやっと聴きましたー。「本とCDの日々(仮)」のsktkshさんの素晴らしい記事など読むにつけ「早く聴かねば!」と思ってたブツ。やーほんといいっす、これ。
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2007/01/11 12:50 |
2006年 マイ・ベスト・アルバム
さて、今日はガスレンジ周りをピカピカにしたし(←そこだけ)、年賀ハガキも買ったし(←買っただけ)、すっかり満足したなー(…主婦としてのハードル低すぎ)。ということで家事はほっぽらかして、いっちゃいます「2006年 マイ・ベスト・アルバム」。といっても、相変わらず買う新譜の数なんてたかが知れてるし、なんといっても評論家じゃないので、たまたまそのアルバムが出たときヒマでよく聴いてたとか、たまたま別のアルバムのときは子どもがゲロ吐いてて聴く機会を逸したままとか、その程度のデキゴトに左右される不公平きわ...
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2006/12/29 19:52 |
ムーンライダーズ on NHK「POP JAM」、見たよー
見たよ〜ムーンライダーズご出演、NHK総合「POP JAM」。っていうか昨晩は寝ちゃったんで、今、録画で見ました(笑)。今か今かと身構えていたら、出演アーティスト全10組のいちばん最後だったね。やーやっぱカッコいいしイカレてんなあ、このおじさんたち。なんというか、いちばんマトモじゃない気がしたよ。一見穏やかそうにもみえる50代の6人の、その演奏シーンからどうしてもにじみ出ちゃうイカレっぷりの底知れなさよ。ここまでくるとマジおっかねー。王道を外れ続けて30年、類型に背を向けて幾星霜、そうやって生き...
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2006/12/09 11:56 |
はちみつぱい『センチメンタル通り』(紙ジャケ仕様)
購入したのは11月だったけど、聴くのはようやく。はちみつぱいの『センチメンタル通り』紙ジャケ再発。もう、私なんかがあらためて言うまでもない“名盤”だけど、その言葉が、誰かのご宣託としてでなく、聴くたび自分のリアルな思いとして心のうちにわきあがるアルバム。
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2006/12/08 14:54 |
ムーンライダーズ@C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)
ムーンライダーズ
「OVER the MOON / 晩秋のジャパンツアー2006」
2006/11/24(金) C.C.Lemonホール(渋谷公会堂)
「“30周年”は4月の野音で終わって、今回のアルバムは気持ちとしてはもう“31年目”という感じ」というようなことを慶一さんがどこかのインタビューで語っていたけれど、この日のライブもそんな言葉のままのアグレッシヴなステージだった!30周年の回顧の趣より、むしろ単なる「レコ発ツアー」に近い印象。バンドの「現在」を荒っぽく勢いよく疾走させていく潔...
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2006/11/26 06:49 |
予約したぜ!
何をって、はちみつぱい。
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2006/11/16 12:16 |
ムーンライダーズのサントラ『PASSION MANIACS マニアの受難』
ディスクを回し始めてすぐ、ギター、バスドラ、トランペットの音出しの様子が聴こえてくると、その10秒だけで、「ライブ」というその場所その時間にしか存在しないあの「熱さ」にカラダが包まれて、思わずイスから立ち上がりそうになっちゃう。そこから慶一さんの「OK、こんにちは!」という挨拶が拍手で迎えられ、ドラムのカウントが続き、楽器すべてが一気にイントロダクションに入るこの高揚感!めっちゃカッコイイーーーーッ!!!!ああライダーズ、マジかっけーよ…愛してるぜ(泣)。
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2006/11/14 18:52 |
マニアの受難・買い物篇
買ってきた!『MOONRIDERS THE MOVIE PASSION MANIACS マニアの受難』(長げータイトル)。年末公開のムーンライダーズの映画のサントラね。映画の公式サイトはコチラ。全15曲入ってて、3曲が録り下ろし、2曲が4月のロフトのライブの音源、残り10曲が野音の30周年記念ライブのとき演った曲、なのかな。まだ聴いてないけど、それぞれに感慨深かったあのライブを思い出してグッときそうだ…。でも、どうせなら思い切って2枚組とかにして、野音の音源どどーんと入れてほしかったなー。青...
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2006/11/02 18:05 |
『MOON OVER the ROSEBUD』、そのやわらかな言葉の爆弾
『MOON OVER the ROSEBUD』、この音をいちど聴いてしまうと、もう「ムーンライダーズの“30周年記念”アルバム」という前置きがむしろ邪魔に思えてこない? 彼らの30年がこの傑作を作りあげたことはたしかだけれど、売り文句としてそこに頼らなければならないような脆弱さは、どこにもないんだもの。彼らの年齢やバンドの歴史を冠としてかかげたり、逆にそのイメージとの落差や意外性を武器にしたりせずとも、ただ、2006年の今存在する音として、最強にして最高。30年が素晴らしいのではなくて、今、ここ...
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2006/11/01 23:56 |
ムーンライダーズ『MOON OVER the ROSEBUD』全曲語り!
ふう。目が覚めていてカラダが空いているあいだは、つねに、ムーンライダーズ『MOON OVER the ROSEBUD』を。聴くたびに、いまだ鳥肌が立つ。そして、泣きそうになっちゃう。しかも、1曲1曲で。アルバム一枚聴くだけでとんでもなく感情が撹拌されて疲労する。深く激しい快楽。つくづく、ムーンライダーズだ。
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2006/10/30 17:23 |
『MOON OVER the ROSEBUD』、そしてこの「バンド」の生々しさよ!
きみのことを少しはわかってるようで、やっぱりぜんぜんわかってなかった。…ってことだけがわかったよ、マイ・プレシャス・ムーンライダーズ。正直言って、「30周年記念」のアルバムは、“一夜限りのパーティー”の彩りだったとしても、まあいいかなって思ってたんだ。ゲストを呼んで、華やかに、ただ楽しく派手に、と。だって、去年の5月にあんな圧倒的なアルバムを出したそのバンドが、そこからたった1年半で出そうとする作品に、どれだけの余力があるんだろうって実のところ思ってたからさ。それは、前作『P.W Babies ...
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2006/10/29 05:22 |
なんどめの恋
ムーンライダーズ『MOON OVER the ROSEBUD』を、聴いた。
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2006/10/27 12:55 |
ムーンライダーズ新譜まであと1カ月〜!
ただ今、青山陽一祭り(勝手に)絶賛開催中の月ドラでありますが、あー、あのバンドのこんな新譜の情報もいよいよ…。ムーンライダーズ『MOON OVER the ROSEBUD』。以下、ちょっと前に公式サイトにアップされた曲タイトルをコピペさせていただいちゃいますが。
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2006/09/29 10:13 |
『metrotr-on-line 2006 august』Mio Fou
何日か前に郵便受けに届いた一枚。新生メトロトロンから、7月より12月まで毎月(!)出る予定のミニアルバムシリーズ『metrotr-on-line』、鈴木博文さん曰く「月盤湾岸」。7月の博文さんの音源に続き、8月の今回はミオ・フーで、このCDが、すごくいい。ヴェルベットのカバーをかけられたまま居間の隅で埃をかぶっていた古いピアノが突然鳴り出して、その音のあまりの鮮やかさに驚かされるような感じ。そして、この音は、このピアノでしか鳴らせないんだってことにも、同時に気付く。ミオ・フーの音は、ミオ・フーが...
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2006/09/14 11:44 |
湾岸が彼らに伝えたもの
「ロック画報」カーネーション特集、昨日電車の中で読みましたよ。昼間の都営新宿線の青いシートで、乗り換えの調布駅のプラットホームで、何度もどっと泣きそうになりながら。ヤバいヤバい…。直枝さんのインタビュー、音楽との出合いから現在までをたった6ページで駆け抜ける!その1行1行の背後にある、直枝さんの「リアルな時間」の果てしない濃さと重さを思う。そして、大田さんインタビュー、グランドファーザーズからカーネーションへと巡る回想で、私のレーゾンデートルがまたしてもぐらんぐらん激しく上下動。あー、私の青春の...
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2006/06/22 17:10 |
青山陽一、The SUZUKI、ハミングキッチン@下北沢CLUB Que
ヤ・ヤバい…。ちょうど1年ぐらい前に私がずっぽりハマッていたアメリカン・ロック・ブームが、また大々的に吹き荒れちゃうか?ってな感じの夜でした。だってさ、青山陽一さん&BM's+The SUZUKI+ハミングキッチンで演ったThe Byrdsのカバー「Eight Miles High」があんまりカッコよかったから!参った…。土曜日に行ってきた、青山さんのライブシリーズ「怪しい隣人vol.10」での話。出てきたアーティストのパフォーマンス、最初からどれもこれもすごくよかったんだけど、すぐ次にまたいい...
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2006/06/12 03:48 |
ミュージック・マガジン買った
ミュージック・マガジン6月号買った。ムーンライダーズ特集のね。いや音楽雑誌買うの久々だなー。大昔は月2冊定期購読+それとは別に2冊、とか平気で買ってたんだけどね。歳とって、リスナーとしての向上心とか情報への貪欲さとか(ま、元々あまりないけど)欠いちゃったからかなあ。
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2006/05/26 06:20 |
ハッピィバースデイ
今朝ね、夢を見たんだ。ナント博文さんが出てくる夢だった!まさに誕生日のその朝に彼の夢を見るとは、私もなかなか律儀な博文ファンだと思ったよ(笑)。内容は秘匿事項ね。(なあんて、たいしたストーリーじゃないんだけど)
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2006/05/19 23:57 |
青山陽一さんと「BTOF」
タイツ『GIRLIC REPLICA』Disc2についても語り倒すキカイをうかがいつつ、その前に、もうちょっと野音ムーンライダーズライブの話。ゲストの出演順でいえば、みうらじゅんさんに続くふたりめと、めっぽう早かったのだけれど、その意外でありつつピッタリの選曲で、私を昼の日中からメロメロにしちゃった青山陽一さんのパフォーマンスが忘れられない。「BTOF(森へ帰ろう〜絶頂のコツ)」。
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2006/05/08 16:53 |
塀の上で
カレンダーが赤文字エリアへと突っ込んでからは、否応なしに子どもたちと公園へ動物園へという毎日を過ごしていて、少々ヘトヘト。でも、アタマの中ではぼんやりと、野音のムーンライダーズ30周年記念liveのことを相変わらず思い返したり。もう、1週間経つんだなあ。出演したすべてのゲストについて詳しかったわけではないけれど、思ってきた深さと長さでは、やっぱり私の中では肩を並べるもののないバンドだから、あのライブで演奏されたほとんどの曲(=ムーンライダーズナンバー)には、いちいちいろんな感慨がつきまとう。
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2006/05/07 05:01 |
ムーンライダーズ『Vintage Moon Festival』@日比谷野外音楽堂
昨晩の余韻を味わってます。言葉など追いつくわけもないデキゴトだったけれど、個人的なぼんやり感想メモだけ、ちょっぴり。(カメラがバッチリ入っていたので、たぶんTV放映かDVD発売か何かの形で、見ることができると思う。だから、それを楽しみにしたい人は、私程度のぼんやりメモでも読まないでおいたほうがいいかも、ですね。)
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2006/05/02 03:00 |
野音から帰宅
ムーンライダーズ30周年記念ライブ@日比谷野音から帰ってきたのだけど。もうね、言うことは何もありません。ただ、ムーンライダーズにありがとうと。心から、そう言いたいだけ。
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2006/05/01 01:41 |
ムーンライダーズ、シネマ、ポータブルロック@新宿ロフト
SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY “ROCK OF AGES 2006”
は〜。一日たって、思い出せば思い出すほど、すごいもん観ちゃったなー、と…。今回チケの整理番号が結構よく、でも、いつもだったら年齢考えて壁に貼りつきぎみになるところ、もうこの日ばかりは気合入れてかなり前方にて観戦!だって、ポタロクだよ?シネマだよ?まさか、自分の生涯に、こんなアーティストのライブが見られる日があるとは思ってもみなかった…。というわけで、軽く、感想メモなど〜。
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2006/04/17 03:25 |
新宿ロフトから帰ってきたよ速報
ああライダーズ最高!!なんだよ、あのオジさんたちのとんでもないイカレ具合!50過ぎてあんなに馬鹿馬鹿しくブッちぎれたバンド他にないでしょう!何度も言うけど、もーホント一生ついてくよ…!つくづく30年間まともじゃないことばっかやって、ここまできたバンドなんだなあ。今どき20代のミュージシャンだってこんなに蒼くない、も少しまっとうだよ。ああホントいつまでもこうやって熟練の反対側を危なっかしく突っ走っててほしいよ。とことんバカらしく。あーほんとライダーズ最高〜(泣)。最高の6人組だ!!
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2006/04/16 00:52 |
めぐりめぐって朝日のない街へ辿りつく
あー、いろんな音がまた一気に押し寄せてきて、私の中で次々鳴りまくってる!popholicさんの記事で『ナゴム・ポップス・コレクション』のこと読んでたら(私はまだ買ってないんだけど)、なんだか急にグランドファーザーズ欲が高まって、ベスト盤『GOLDEN HERVEST』に手が伸びて。「流れ星老人」「にんじん」「石のうさぎ」、ああそしてもう何度言ったかわからないけど何度でも大好きだと言わずにいられない「TRAVERING MOOD」。そうすると心はつい夏秋さんのドラムに奪われてしまい、こんどは「2つ...
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2006/04/05 04:08 |
ムーンライダーズ『Vintage Heritage Gig Act 1』@新宿FACE
おもしろかった〜。行ってきました、『Vintage Heritage Gig Act 1』。ムーンライダーズ内ユニット目白押し企画の第一夜。ムーンライダーズって、音楽として唯一無二で貴重なのはもちろん、存在として実におもしろいバンドだとつくづく思ったよ。このバンドは、ほんと興味本位ででも見といたほうがいい。目が離せないってこういうことをいうんだろうなあ。バンド内ユニットのうち、The SUZUKI、ガカンとリョウメイ、アートポート、SUZUKI K1>>7.5cc、という4アーティストが出た今日...
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2006/04/02 03:14 |
うわーーーーっ
ちょちょちょちょっと待って!いや待たなくてもいいけど!どどどどーしよーっ。Run,Rabbit,Run 雑記(ムーンライダーズの野田マネBLOG)で、前に「こんな組み合わせはもう二度とない」とほのめかされてて、気になってた4/15のライブ!
「SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY “ROCK OF AGES 2006”」
4月15日(土) 17:00 OPEN 18:00 START
新宿LOFT
出演:ムーンライダーズ / シネマ / ポータブルロック
だそう...
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2006/02/01 12:33 |
『When You Love Me』鈴木博文AND FRIENDS
あーびっくりした。だって、この音源のこと書こうかなって思ってたら、前々記事のコメント欄に、イカレた大人その1(nakamura8cmさん)がまさにこの曲のこと話に出していて、さらにイカレた大人その2(popholicさん)がそれに答えてるんだもの。あーあ、私も含めダメな大人同士は心が通じ合っちゃうんだな…(笑)。まあお互い湾岸バカってことでしょうがない。以上、「イカレた」も「ダメな」も「バカ」も愛の言葉、ね。わかってると思うけど(笑)。
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2006/02/01 02:15 |
博文さんのブログとメトロトロン
もういろんなところで話が出ているけれど、鈴木博文さんのブログが「はてなダイアリー」で始まった。
wangan-noteron
http://d.hatena.ne.jp/hirobumisuzuki/
博文さんの書いた文章が、今にも手の届きそうな場所にあるという贅沢。それは、世の中をそっと確実に歪ませるという意味で貴重だし、私にとってはもちろん、何よりも特別なものと言うしかない。彼の言葉は、放たれた先から「詩」になるしかない運命だから。たとえどんなくだらない馬鹿話でも、例えばそう、広告の裏...
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2006/01/30 02:15 |
今年最後のライブだ!ムーンライダーズ@渋谷AX
昨日、今年最後のライブに行ってきました!ムーンライダーズ@SHIBUYA-AX。ぎりぎりまで、行けないかも…って状況だったのだけど、なんとか行けた。やっぱり行けてよかった、ほんとに。私にとっては、2005年を締めくくるにふさわしい、楽しさいっぱいのライブだったな。もう大みそかで感想なんか書いてる場合じゃないんだけど(笑)、カンタンに。
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2005/12/31 16:05 |
2005年 マイ・ベスト・アルバム
昨日あたりは仕事納めの人も多かったのだろうと思うけれど、私はといえば、10年近く前に会社勤めをやめてからは、すっかり区切りとか折り目とか節目とかいったものと縁遠くなる一方。年末感も、こんなことをしてやっと感じるぐらいなのだ。というわけで、「2005年 マイ・ベスト・アルバム」。…とはいっても、新譜をたくさん買う人間じゃないので、ベスト10を選んだら、今年購入した新譜が全部入っちゃいそう(苦笑)。なので、たった3枚だけです。もうだいたいわかるよと言われれば、まあそうだろうと思う(笑)。
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2005/12/29 05:49 |
アヴァンギャルド方面でも祭り
夏秋さん祭りはとんでもないところまで来ちゃいましたよ…(笑)。このCD、持ってる人いるかなあ?私も、買って一回マジメに聴いたか聴かないか。どうも、作った人自身もそうらしい(慶一さんいわく「一回聴くだけでもう充分」)ので、それについては問題ないみたい(笑)。まあそこがアヴァンギャルドの所以なのだろうとも思われる『INTERNATIONAL AVANT-GARDE CONFERENCE(国際アヴァンギャルド会議) vol.1』。メトロトロンの92年のコンピ盤ですね。
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2005/09/16 17:01 |
The SUZUKIでしつこく祭り
世間にあきれられながら、しつこく続きます夏秋さん祭り…。昨日から聴いてるのは、湾岸の文科系不良中年兄弟、The SUZUKIですよー。文科系で不良で中年でしかも兄弟って、目も当てられないユニットだ…。だから好きなんだけど。97年の『Everybody's in Working Class』、このバッキングにも夏秋さん参加してまっす。これはもーメチャクチャ愛聴盤。せつなさ、情けなさ、粗っぽさという、ムーンライダーズの中での鈴木家担当部分が思いきり前面に出ていて、大好き。
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2005/09/16 14:41 |
ハイドパークを妄想する
1週間、早いね。先週の土曜は狭山でハイドパーク・ミュージック・フェスティバルの初日があった日。日曜にはその、東京の西から埼玉の辺りを豪雨が襲ったんだった。いろんな意味で「伝説」になったのかもしれないそのフェスが開催されているその時間、私は強雨に叩かれる屋根の下でいつもの生活しながら狭山へと思いをとばしてた。月曜からこちらは、いろんなサイトやブログや日記で、いろんなレポや感想を読んで、その場所で起こったことを思う日々。そう、参加できなかった私タチは悔しがるしかないから、それなら思いきり悔しがったほ...
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2005/09/09 17:58 |
「馬鹿どもの夜」
ジャック達にすっかり熱を上げっぱなしの私、“ひとり夏秋さん祭り” 開催中〜。ってどんな祭りだ…。痩身ドラマー・夏秋文尚さんが叩いてるCDはやけにたくさん私の家にありますが、今日は朝からこれをリピートしまくってる。鈴木博文さんのソロアルバム『bonyari bonyari』の7曲め「馬鹿どもの夜」。これが…異常にカッコいいんだ、また!
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2005/09/01 15:40 |
「we are PARANMAUM」!!
ヤバイ…です。年齢を重ねるにつれて涙腺が緩みがちなのは自覚してる、けどさ。まずね、インナースリーヴの1ページめ、校舎の屋上から色とりどりの垂れ幕が下がる文化祭風景のスナップ見ただけで、わーっと涙出ちゃうんだから、まったくもってしょうがない。映画「リンダ リンダ リンダ」の中から生まれたバンド、パーランマウムの『we are PARANMAUM』。
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2005/08/03 14:37 |
稲刈真青と「カメラ=万年筆」
毎回そうだけど、この記事は、ホントくだんないんで見逃してねー。popholicさんが少し前に書かれていた「マンガ」についての記事で、江口寿史さんの「すすめ!パイレーツ」の名前が出ていて、私も一気に青春プレイバック…。江口さんのマンガが大好きだという以上に、とにかく「すすめ!パイレーツ」、このマンガが果てしなく好きなのだ。リアルタイムでコミックス買っていたので、もちろん全巻大事に持ってる。今は屋根裏の収納部屋だけど。
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2005/07/24 01:35 |
博文さんのライブアルバム
青山さんが歌った「Fence」の話(→記事)なんかをしてからというもの、ずっとこれを聴いてしまっている。鈴木博文さんの2枚組ライブアルバム『HIROBUMI SUZUKI & GREAT SKIFFLE AUTREY』。私が考える「ロック」そのまんまがここにある。他の何にも替えられない、すごく大切なアルバム。
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2005/07/14 13:37 |
ムーンライダーズ@ライブビートのオンエアをやっと聞いたよ
やっと聞きましたよ、ムーンライダーズ@NHK-FM「ライブビート」のオンエア録音を。23時20分なんていうのは私は通常寝ている時間なので、水曜夜に祈るような気持ちでタイマー録音をセット。このステレオコンポと私は相性が悪く、タイマー録音は概ね2回に1回ぐらいしか成功しない。こないだなんか説明書見ながらセットしたのに、慶一さんゲストのオールディーズの番組録れなかったし…。機械のくせに人間に対する敬意が足りなすぎる。まあともかくも祈った甲斐があってか(祈ったせいかよ!)今回は成功したエアチェックMD...
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2005/07/09 17:28 |
ムーンライダーズの公録だ@NHKライブビート
行ってきたですよ、ムーンライダーズご出演、NHKライブビート(→公式サイト)の公開録音。オンエア7月6日の予定だそう。この番組の公録、私は去年Three Blind Mosesで参加して以来の2度目だす。6時半に集合して即入場、7時には収録始まるという優秀な進行。なんでFACTORYではこれができないかね。まいいけど。
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2005/06/24 12:50 |
「スペースエイジのバラッド」PVを見たのだ
ムーンライダーズの新作PV「スペースエイジのバラッド」が、金曜深夜にフル放映されることを眼福さんのBLOGで知り、MTVを録画予約〜(眼福さん、せんきゅ!)。土日と子守モード、昨日は6歳児熱を出し看病、ってことで、今日になってやっと見られましたよー。んがーかっちょええーーー!ツアー終わってちょっと寂しくなってた私のココロを、なぐさめるばかりかエキサイトさせて余りある映像〜ッ。
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2005/06/14 12:42 |
そして、ボーっとする
4月末のアースデイ@SHIBUYA-AXから始まって、FACTORY収録、ソロライブ@SHIBUYA-AX、インストアイベント@新宿タワレコ、そしてこのあいだの追加公演@恵比寿ガーデンホール、(もちろんそのあいだに新譜の発売も)と、私にしては稀代の参加率で駆け抜けた「私的ムーンライダーズ月間」も、ひとまず一呼吸。(当たるか行けるかもわからないLive Beat収録、というのが6月末にまだあるけれど。)ヌケガラ…とまでは言わないものの、どことない空白感に勝手にさいなまれている。まあ、「何もない」...
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2005/06/09 02:23 |
ムーンライダーズのライブだ@恵比寿ガーデンホール
あ〜…。シアワセすぎてコーフンしすぎてあまり多くを語れないんですけど。ムーンライダーズのツアー追加公演「After The P.W Babies Show」@恵比寿ガーデンホール、に行ってきましたー。(“とりりんと初夏のおでかけシリーズ”第4弾。)曲目はツアー本体とほぼ同じだったけれど(曲順はけっこう変わってた)、何しろドラマーが替わっていたので、ちがうライブ見てるみたいな印象の曲もたくさん。
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2005/06/06 02:17 |
ムーンライダーズのインストアだ@新宿タワレコ
あーもうどうしよう!ニヤニヤしてます!デレデレしてます!だって憧れのあの方たちと、人生最接近…。うっとりしすぎて気失いそう…。ムーンライダーズのインストアイベント@タワレコ新宿に行ってきました。“とりりんと初夏のおでかけシリーズ”第3弾ですね。ああ、どうしよう、5人のサインだなんて…。シシシシアワセすぎる…。
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2005/06/05 01:34 |
「FACTORY」のビデオをリピート視聴する月曜
月曜になって家族が出払ったのをいいことに、フジテレビ「FACTORY」の録画ビデオをあらためて視聴。ゴメン、前記事の「迫力に欠ける」発言、あっさり撤回!うちの壊れる寸前のテレビ(実際、陥没しちゃって使えないスイッチとかがある…)のショボいスピーカーから迫力出せって言っても、そりゃタチの悪い因縁つけだよなと思い、向かいのサイトウさんに苦情言われそうなぐらいの爆音で数回、それからヘッドフォンで数回、見ちゃいましたよー。くー、やっぱかっけー、ムーンライダーズ!ヘッドフォンで聞くと、岡田さんのキーボー...
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2005/05/30 14:32 |
「FACTORY」放映を見たよん
昨夜、地上波の放映があるのをすっかり忘れて寝そうになったが、思い出してタイマー録画。あぶないあぶない。ムーンライダーズ出演の「FACTORY」の話です。今朝、子守の合間をぬって視聴しましたよー。キャー。
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2005/05/29 15:41 |
ライブの余韻に浸りつつ
ああー。ムーンライダーズのライブの余韻にどっぷり浸りたいところだけど、土日突入で子守モード…。トホホ。昨日はちょっと感想書くつもりが結局深夜に突入してまで書きなぐってそれから寝たら、武川さんボーカルの『水の中のナイフ』が、頭の中で鳴りっぱなしだったなー。DA,DA,DA,DA…抱きしめたいなら!
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2005/05/28 23:24 |
ムーンライダーズのライブを見てきたぜーッ
行ってきましたーっ、ムーンライダーズソロlive@渋谷AX〜。ああ、本当に待ちに待ったこの日。やっぱりムーンライダーズは私にとって何物にも替えがたい存在だ…。ほんと、泣きそうなぐらいシアワセ。ああでもね、矢部さんはホントにカッコよかったんだけど、やっぱり6人揃った、ほんとのムーンライダーズの衝撃を、切望。かしぶちさんのいないムーンライダーズがこれだけ輝くんだから、余計に、そう思う。で。ちょっとでも感動の濃いうちに、感想、少し書いときます。(以下もしかしたら恵比寿ガーデンホール追加公演のネタバレ...
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2005/05/28 03:28 |
ライブが近づいてきちゃったよ
ムーンライダーズのツアーが、日曜日から始まってる。それだけでもう、東の空の下でドキドキしちゃってる私。まあツアーといっても東名阪だけで、2003年にもそれはあったわけだけれど、やっぱり新譜を引っさげてとなると意味合いが違うものね。
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2005/05/24 16:39 |
「銅線の男」のコト(「PWBP」記 その6)
やっと…すこーし心静かに、このアルバムを聞けるようになってきた。相変わらずムーンライダーズ「P.W Babies Paperback」の、ハナシ。いつまでも聞くたび心臓バクバクしているんじゃ、命がいくらあっても足りないものね。
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2005/05/19 03:05 |
行ったぜ「FACTORY」収録
ムーンライダーズが出演するフジテレビのライブ番組「FACTORY」収録に行ってきましたー。CSのフジ721での放映が来週、その後地上波でも放送されるってー。めでたい!
(以下、大したことないけどネタバレありまーす)
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2005/05/15 02:04 |
どこまでもバンドサウンド、どこまでもムーンライダーズ (「PWBP」記 その5)
めでたく発売となったムーンライダーズの「P.W Babies Paperback」、HP予約で少し早く手に入れて1週間になるけれど、ヤラレっぷりは相変わらず…。毎回、少しは冷静に聞けるかなと思いながらディスクを回し始めるのだけど、音が出てくると何やらわけのわからぬ物に支配されて、身動きできなくなってしまう。やっぱり心臓は駆け足になって、息ができないくらい苦しくなるし。私をどうしようというのだ、このアルバム!
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2005/05/13 16:18 |
タワレコぐっじょぶ! (「PWBP」記 その4)
ムーンライダーズのニューアルバム「P.W Babies Paperback」の発売日〜。ということで新宿塔に行ってきました。タワレコ、グッジョブです!邦楽フロアの一角にババババーンと(…は大げさだが)「P.W Babies Paperback」コーナーができており、新譜山積み!ああ素敵ステキ〜。いっしょにはちみつぱい「センチメンタル通り」がおススメされてるのはまあわかるとして、カーネーション「Super Zoo!」やシュガーベイブ「SONGS」まで並んでるのは拡大解釈のような気もしたけれど(笑...
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2005/05/11 15:04 |
今日も「P.W Babies Paperback」 (「PWBP」記 その3)
(相変わらず抽象的に騒いでてネタバレはない、けど、気分バレはあるかも)
昨日はこのアルバムから受けた衝撃のあまり眠りが浅くて、明け方に、鈴木博文さんのソロライブの開演を待つという夢を見た。まあ私の見る夢なんていつもそんなものだけれど。なかなかまとまった時間が取れなくて、回数は増えていないけれど、今日も聞いた、「P.W Babies Paperback」。
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2005/05/08 04:57 |
「P.W Babies Paperback」を聞いた (「PWBP」記 その2)
(抽象的に騒いでるだけなのでネタバレありません)
ムーンライダーズの新譜「P.W Babies Paperback」聞きました…。まだやっと1回だけ、だけど。
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2005/05/06 15:30 |
ムーンライダーズの新譜届く (「PWBP」記 その1)
(まだ聞いてないのでネタバレありません)
HP予約していたムーンライダーズの新譜がきたーッ。ああ、うれしい!心底うれしい!号泣したいほどうれしい!が、しかーし。GW中のハハにプライベートタイムなし!ああ〜、いつ聞けるのだ〜。敬愛するアーティストの新譜を初めて聞くときは、世の中のすべての雑事雑音から遠く離れ(といっても家の中なんだけど)、ステレオの前に正座し、歌詞カードを穴が開くほど見つめながらという儀式を経なければならないのだ、私の場合〜〜〜ッ!ぐすん。ゴールデンにもウィークにも罪はないけれ...
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2005/05/04 18:41 |
JITABATA
「JITABATA」。
鈴木博文さんの90年のソロアルバム「石鹸」に入っているこの曲が、
私は、とにかくたまらなく好き。詞もメロディも、博文さんの声もギターも、何もかも。
聞くたび心の奥深くに、言葉にならない何かがねじこまれて、
私はただ息を呑んで立ち尽くしてしまう。
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2005/05/02 16:40 |
プレイリスト「博文さん」
はー。ヤバイです。AXで久々のムーンライダーズを見たおかげで、ムーンライダーズへの愛がめらめらと再燃してます。(って昼ドラじゃないんだから…。)まーライブがない時期も、NHK「夢・音楽館」の放映や「月面讃画」DVDの発売などがあるにつけ、ひそやかにかつ勝手に『ワタシ内ムーンライダーズ祭り』で盛り上がってはいたわけですが。
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2005/04/27 14:47 |
闘うバンド、ムーンライダーズ
ちょい時間があいてしまいましたが22日の「EARTHDAY LOVE & MUSIC DAY」at渋谷AX、キリングタイム、カーネーション、ムーンライダーズ…の感想などを。このライブはテレビ放映もされていたようなので、サラッと、ね。(のつもり。)
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2005/04/25 17:02 |
AXより帰宅
EARTHDAY LOVE & MUSIC DAY/2005
キリングタイム、カーネーション、ムーンライダーズ。
感じたこといっぱい、あふれそう。
それはまたあらためて、書きたいと思うけれど。
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2005/04/23 00:51 |
ガカリョウDVDに爆笑してキュン
ムーンライダーズの武川雅寛さんと白井良明さんのユニット「ガカンとリョウメイ」のDVD「江戸ィな僕らのコラボリズム・イカシタ三夜」を見ました〜。もうずっと前に届いていたのに、今に至っちゃったー。急いで送ってくださったであろうスタッフの方、ゴメンナサイです。昨年の9・10・11月に、Blue Jay Wayで行われたガカリョウライブ×3回の様子をまとめたDVD。一夜ぐらいはお邪魔したいと思っていたのに結局行けなかった私のような者には、うれしいDVDでっす。く〜。
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2005/03/17 16:39 |
ズルズルっとしたロックを愛してる
何の役にも立たない独りごと。洋楽の知識のない私が、これまでグレイトフル・デッドという名前について知っていたことと言えば、かの「はちみつぱい」(かの、といっても知らない人も多いだろうけれど)が「日本のデッド」と言われていた、なんてことぐらい。ずいぶん偏った知識だけれど。今ほんの少ーしデッドの音に直接触れて、それをなるほど、とも思うし、「火の玉ボーイとコモンマン」の中で慶一さんが「はちみつぱいというバンドは、本当にワン&オンリーのバンドだなと思った」と(88年のはちみつぱい再結成コンサートのときに殊...
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2005/02/08 18:29 |
THE SUZUKIを見た!
26日、今年初のライブに行ってきました〜、渋谷AX。といってもこの日のイベントのメインはライブでなく、映画「FESTIVAL EXPRESS」の上映なんだけど、ゲストライブにHEAT WAVEの山口洋さん、そして鈴木慶一さん+博文さんの兄弟ユニット・THE SUZUKIですよー。もう大好きで大好きで聞き倒してるTHE SUZUKI、でも生で見るのは初めてなのでものすごくウレシイー。
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2005/01/27 16:38 |
「月夜のドライブ」とオリジナル・ムーンライダーズ
作詞家の松本隆さんのサイト「風待茶房」がリニューアルされて、私はバカキュンのほうにひとつ、思い出話を書いたのだけれど、こっちでは、ずっと書きたかった、このBLOGのタイトルにもしている「月夜のドライブ」について、書いてみようかなと思う。思い入れが勝ちすぎて、たぶんうまくまとまらないこともわかっているのだけれど。
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2005/01/21 13:19 |
アマチュア・アカデミーと終わらないピクニック
2004年最後の買い物はムーンライダーズのこのCD「AMATEUR ACADEMY 20th anniversary edition」だった。私のレコ棚に、これは3枚目かな。最初のアナログと、メトロトロンから2回目に出たやつ(40番のほう)、そしてこれ。マニアな人だともっと持っているのだろうね。「20th」 といっても「あ〜久しぶり〜」とか「これよく聞いてたなあ、懐かしーっ」とかいう感じはまったくない、なぜならここ最近でも棚の奥に引っこむ暇のないアルバムだったから。その新鮮さは聞くたびに訪れ...
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2005/01/11 16:55 |
♪フッフーと♪ウラララーに失神中
2005年最初に視聴していたのはこのムーンライダーズの「月面讃画」。って去年と同じですね。けじめも区切りも折り目もありません。1月1日の深夜にこのDVDを見ながら年賀状を「作って」いた(書くのはさらにそのあと)というダメダメな自分も変化なし。今年もこんな私ですがどうぞよろしくお願い致します。
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2005/01/05 12:46 |
年の瀬にただ「月面讃画」を見ている
今年ほとんどライブもやってないし新しい音源も出してないバンドに、何でまた私はこんな年末になってまで、これほど悶えてなければならないのでしょう。あー罪深き6名様。ムーンライダーズの98年のライブビデオ「月面讃画」がこのたびDVDになってわが家に届いちゃったので、もーキャ〜とかカッコイ〜とか叫ぶのに忙しくて掃除や年賀状どころではありません。
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2004/12/29 18:17 |
1月の「ビックリハウス大パーティ」を今頃語る
前記事で2004年のライブを振り返ったついでに、今年初の参戦だった1月のライブ(ムーンライダーズ他atビックリハウス大パーティ)の、レポをここに載せといちゃいます。当時ぜんさんとこのBBSに書かせてもらったもの。別に何の役にも立たないけれど(しかも長いぜ)、キロクってことでね。(事後承諾ですが>ぜんさん)
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2004/12/28 14:24 |
ミッチーの「ボクハナク」
まさか自分がミッチーのCDを買うことになるなんて思いもしなかったけれど。人生、長く生きてみるもんです。及川光博さんが、あのムーンライダーズの名曲「ボクハナク」をカバーしたというので、発売日に買っちゃいましたよ。「GOLD Singer」。タイトルどおり金ピカのスーツ着てます、ミッチー。盤面もゴールド。曲もねー、これが。ピッカピカです。まぶしすぎるぐらい。「恋=DO!」「君は薔薇より美しい」「Romanticが止まらない」「君だけに」「2億4千万の瞳」「聖書」「唇よ、熱く君を語れ」「NANA」…...
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2004/12/26 20:03 |
きみはロボット・サンタ・クロース
聖なる祈りを響かせる歌からひたすらうっとりさせる歌まで、世の中にはそれこそ天文学的な数のクリスマスソングがあると思うけれど、私が確実に倒れちゃうのはこれ。「I am a Robot Santa Claus」ムーンライダーズ。まあムーンライダーズならクリスマスソングでなくても倒れちゃうんだけど。
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2004/12/21 23:41 |
86年、ドントラのライブ
1986年の12月9日。私が初めてナマでムーンライダーズを見た日。場所は日本青年館、アルバム「DON’T TRUST OVER THIRTY」のレコ発ライブだった。そもそもどうしてこのライブを見に行く気になったのか、そのキッカケがどうしても思い出せない。ムーンライダーズというバンドは気になっていて、ラジオ番組のエアチェックなんかはしていたのだけれど、レコードを買うには至ってなかった。レコードを持っていないバンドのライブを見に行こうとは、普通思わないものだけれど、魔が差したんだろう。それから20...
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2004/11/21 04:21 |
オチョーシモンにたどり着きに
赤坂見附の駅の階段を駆け上がり、開演時間を少し回ってドアの向こうに滑り込むと、ヒックスヴィルの「孤独な心臓(ハート)」が聞こえてきたあの2月のことは、よく覚えている。それが、鈴木博文さんのライブシリーズ「オチョーシモン・ザ・ナイト」の、第1回目だった。もう2年半も前のことだなんて思えないほど、鮮やかな記憶。店の一番後ろで聞いていたら、そばのカウンターに青山陽一さんがいてドキドキしたこと、さらに博文さん本人までがカウンターの脇から顔を出したので驚いたこと、よく覚えてる。(そこが楽屋の出口なので、ア...
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2004/10/25 23:03 |
グレてる50代、テレビに現る
あーなんてカッコイイおじさんたちなんだ!もう私完全にダメです。一昨日のNHK、ムーンライダーズon 「夢・音楽館」。思った以上に被弾してしまった。どうしよう…。もうムーンライダーズとはそれなりに長い付き合いだし(って私のほうから一方的にですけど)、その音楽も濃く深く味わってきてるから、何がブラウン管から出てきたってこれ以上そうはよろめかないだろうと思ってたのが甘かった。「夢が見れる機械が欲しい」が始まった途端、撃沈です。何、このヤバイ音。全員が50代に突入して、ますます静かに危険さを増してるんじ...
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2004/10/16 13:51 |
色褪せないトリビューン
このアルバムが出たときの「ヤバさ」を、はっきりと覚えている。音楽というものがこれだけ時代と切り結んでいることに、80年代以降のやわなリスナーである私は息も詰まりそうなぐらい緊迫感を覚えてしまったのだ。他の誰もが感じたことなのかはわからないけれど。
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2004/09/14 20:57 |
それぞれの大寒町
仕事柄、一日のうち一番多くの時間を過ごすのがPCの前なので、ふだんは音楽もPCのちっこいスピーカーで聞いているちょっと志の低いリスナーだ。私の使っているリアルプレイヤーで「大寒町」を検索すると、8種類の「大寒町」が出てくる。あがた森魚さん、はちみつぱい、矢野顕子さん、The SUZUKI、それとムーンライダーズの2種類(「B.Y.G.〜」と「The Worst of〜」に収録)、作者の鈴木博文さんの2種類(ベスト盤の「1987-1994」とライブ盤「HIROBUMI SUZUKI & GREA...
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2004/08/31 15:49 |
イモヅルずるずる
蝉を拾いに行ったところから「Semi-Detached Suburban Mr.James」を思い出し(バカですね)、同じManfred Mannの「My Name Is Jack」にあらためてシビれ、私がこの曲を初めて知った大好きなムーンライダーズバージョンなどもアタマを巡り、そしてどーしてもオリジナルが聞きたくなってやっと見つけて買いましたよサントラ「You Are What You Eat」。ここにJohn Simonのオリジナルの「My Name Is Jack」が入ってます。
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2004/08/13 17:10 |
HONEY PIE CRAZY
中古で見つけたCD「ニューロックの夜明けURC編」が届いた。
URCレーベルは02年からエイベックスの持ち物になっているのだけれど
今日届いたCDはその前、東芝時代のもの。
このコンピレーションアルバムに、
はちみつぱいの「こうもりの飛ぶ頃」が
入っているのがどうしても聞きたくて、探して買った。
71年、第3回中津川フォークジャンボリーの音源。
このときはなんと慶一さん渡辺勝さん本多信介さんの
ギターのみ×3人という編成だったらしいが
これがまた!10分!長尺!サイケデリック...
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2004/07/29 00:20 |