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zoom RSS テーマ「music 和モノ」のブログ記事

みんなの「music 和モノ」ブログ

タイトル 日 時
『Step and Go』
『Step and Go』 "We're gonna step and go!" ...続きを見る

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2010/11/02 02:35
『僕の見ている風景』を聴いた夏
『僕の見ている風景』を聴いた夏 (毎年同じグチ書いてる気がするけど、)学齢期の子どもを持つと、夏ってホンット自分の時間がない!夏休みじゃなくただひたすら1カ月半の夏労働があるだけ。ま、コレも自分で選んだ人生の一部なんでいいですけど…。そんな夏、時間がないなりに聴いていたのは8月4日に発売された嵐のニューアルバム『僕の見ている風景』でした。ベストじゃない通常アルバムが2枚組って強気だなーと思ったけど、今の時点でもう90万枚以上売ってるらしい、すげえ。 ...続きを見る

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2010/09/03 13:37
『ユカイツーカイ怪物くん』怪物くん(怪物太郎)
『ユカイツーカイ怪物くん』怪物くん(怪物太郎) もーこんなのばっかですが。7月7日発売のシングル盤。これも娘のと自分のと2枚購入…。日テレ系のドラマ「怪物くん」で主役の怪物くんを演じた大野智くんが、役名で歌う挿入歌。もともとはCD化の予定なかったようだけど、好評につきシングルが切られたみたい。私もドラマの挿入歌として聴いた瞬間から「これCDになるといいのになー」って思ってた。それぐらい、ものっすごくいいトラック!! ...続きを見る

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2010/07/18 20:07
『To be free』嵐
『To be free』嵐 7月7日発売のシングル。小6娘に買ってやるのと別に、こっそり自分専用のも…、というわけで2枚購入。 ...続きを見る

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2010/07/17 16:18
『SKIN』('02)Bondage Fruit
『SKIN』('02)Bondage Fruit 「Bondage Fruit」って、いいバンド名だよねえ。私の中の「イケてるバンドネーミングコンテスト」略して「イケネー」では、かなり上位に位置する名前です。というワケでボンデージ・フルーツ、件の鬼怒無月(きどなつき)さんのリーダーバンド。鬼怒無月さんのことは前からずっと気になってたので、今年の2月ごろにこのCDを中古屋で見かけたときはソッコー購入したのだけど、そのわりにはずっと机の上に置きっぱなしでなかなか聴くに至らず。だって、これ…、収録曲が「SKIN(29:27)」「FRASCO(19:4... ...続きを見る

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2009/06/10 13:56
歌謡ハードロックが好き!!
歌謡ハードロックが好き!! 歌謡ハードロックブームです。きっかけはジャック達。 ...続きを見る

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2009/03/28 16:23
esqライブの記憶に浸る
esqライブの記憶に浸る 先週末のesqライブ、ほんとうにすばらしかったな…。あの後からずっとプレイヤーでは、ライブで演奏されたナンバーを中心にesqの曲をとっかえひっかえ流しっぱなし。esqはカタログがすごく多いので、私のような後発リスナーは、古いアルバムを聴く取っかかりが意外に見つけにくかったりするのだけど、ライブの感動が火を点けちゃった感じで聴きまくってます。 ...続きを見る

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2008/05/20 15:29
『PERFECT PLACE TO HIDEAWAY』THE STARS
『PERFECT PLACE TO HIDEAWAY』THE STARS 昨日、真夜中に聴いてたらトリップしそうになった…。THE STARS。カナダのバンドのほうではなく(あっちはたしかTHEはついてない)、日本のバンドです。メンバーは、Vo&G/石原洋(ex.White Heaven)、G/栗原ミチオ(Ghost, Damon & Naomi, ex. White Heaven)、B/亀川千代(ゆらゆら帝国)、Dr/荒川康伸(万力, ex. Favourite Marine)。わかる人にはああ、とわかるような名前だと思う。 ...続きを見る

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2008/03/20 17:03
個人的ピートさん祭り
個人的ピートさん祭り も続いたりしてます!いまだにCD山脈のどこをどう掘っても、持ってるはずのKilling Floor『LIVE BOOTLEG!2』が見つからなくて困ってるんだけど…。でもどうしてもKilling Floor聴きたくってしょうがないので、セカンドの『RATTY JASS』(03)買いました!中ジャケのプロフィール見ると、このときは伊藤大地くんはメンバーだけどハマケンさんはまだいないんだね。ファーストトラックの「Mana Bee」、これクアトロのときもたしかKilling Floorセットの1曲めだ... ...続きを見る

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2008/02/28 12:51
『三沢洋紀+5』
『三沢洋紀+5』 90年代の10年間ぐらいロクに音楽を聴いてなかった私は、90年代のアーティストをほとんど知らないから、LABCRY(ラブクライ)というバンドもかろうじて名前を聞いたことがあるぐらいだったし、そのボーカリストの三沢洋紀という人のこともまったく知らなかった。そんな私が、1月21日にリリースされた三沢洋紀さんのソロアルバムを買ったのは、このCDが、ジャック達や政風会のディレクターもやってる平澤直孝さんのレーベル「HAPPY SONGS」から出たから。もっと言えば、このCDのリリースについて、あるところ... ...続きを見る

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2008/02/27 12:40
クアトロ行ってきた
クアトロ行ってきた 昨晩、クアトロ行ってきた。 もう遅くなっちゃったので 記事はまた別に書こうと思うけど。 ピートさん、カッコよかったなー。 最後はなんだか感動しちゃって、じーん。 ...続きを見る

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2008/02/11 04:19
日本のロック・アルバム25選 (of today)
日本のロック・アルバム25選 (of today) わ〜流行ってるんだね、コレ。めんちかつさんとこや祥さんとこで見かけて楽しかったので、私も乗っかってみた!でも並べてみたらぜんぜん意外性がなかった(笑)。いつもいやってほど書いてる音源ばっかり。ま、当然か…。ドドドッと、今日のロックな気分で25枚。思いついた順。 ...続きを見る

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2007/07/10 13:11
esqの新譜『Sing-A-Ring』
esqの新譜『Sing-A-Ring』 esq(エスク)の2年ぶりのNewアルバムが発売になり、通販で届いたので聴いてます。ここ月ドラではこれまでもけっこう書いてるけど、esqとは元スターダスト・レビューの三谷泰弘(みたにやすひろ)さんのソロプロジェクト。今回のこのアルバム『Sing-A-Ring』にも、私の大好きなドラマー夏秋文尚さんが参加してます! ...続きを見る

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2007/05/28 13:45
ポップンロールで青春プレイバック!
ポップンロールで青春プレイバック! 村松邦男さんの話の続きね。3月21日に80年代のソロアルバムが再発になる村松さんなんだけど、こないだのジャック達×R・O・M・Aのときにこんなライブ告知が! ...続きを見る

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2007/03/08 14:22
R・O・M・AのファーストCD『らいぶか どうだか』
R・O・M・AのファーストCD『らいぶか どうだか』 こないだのライブのときに買ったR・O・M・AのファーストCD『らいぶか どうだか』。やっと聴いてますが、やーめっちゃカッコイイ!!よけいなお世話だけど、このバンドもMCと音像の落差ありすぎだね(笑)。(「も」というのはもちろん、「ジャック達もR・O・M・Aも」って意味だが…。)私のようなB級好きはまあいいとして、コレ、ライブのMC聞かずにCDだけお届けしたほうが、誤解なくカッコよさが伝わるにちがいない(笑)。ま、わかっててもどうにもならないそのどうしようもなさがいいとこなんだけどね。でも、音はカ... ...続きを見る

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2007/03/07 15:16
「はいからはくち」でぐるぐる
「はいからはくち」でぐるぐる 先週末の青山陽一さん、鈴木茂さん、田中拡邦くん(MAMALAID RAG)@下北Queのライブで何曲かのはっぴいえんどナンバーが演奏されたのだけど、その衝撃ってのがあらためてものすごくってさ…。それは、私が『ゆでめん』と『風街ろまん』(私が買ったのはたぶん80年にSMSから再発された盤だと思う)ばっかりとっかえひっかえ、ステレオの前で何時間も聴いてるような元高校生(約25年前、か…)だったせいもあるんだけど…。 ...続きを見る

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2007/02/25 16:06
とうとう初体験!benzo『DAYS』
とうとう初体験!benzo『DAYS』 ぼそっとしたサエない男子が4人並んでいるような絵面がモーレツに好き。まあ3人でも6人でもいいんですが、4人。ああ、絶妙で悶える。ぼそっとした、サエない、ってとこはつくづく大事な条件で。カッコよく革ジャンでキメちゃってたりすると、どうもね…。どうでもいいTシャツとか、どうでもいいシャツとか(イヤ本人的には気合入れて選んでるのかもしれないが)、そういうのがあーもうたまらなくドキドキする!…って、何の話をしているかといえば、コレです、benzo。初めて手に入れたアルバム『DAYS』(99)のインナース... ...続きを見る

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2007/02/16 17:14
どうしたわけかレッド・ウォーリアーズ
どうしたわけかレッド・ウォーリアーズ なぜか突然レッド・ウォーリアーズ。ここ最近のジャケの並び、とんでもなく支離滅裂だなー(笑)。やー昨日ひさしぶりに中古レコ屋を覗いたりしてて、ブックオフの棚にこれ見つけたら無性に聴きたくなっちゃって。なんかその機運(ってほどでもないけど)はあったんだよね、この記事のコメント欄でyoikoさんとDiamond☆Yukaiの話したりしてたときに。でも、レッド・ウォーリアーズ、もちろんリアルタイムではまったく聴いたことありません(キッパリ)。当時かなり売れてたから、TVK(テレビ神奈川)の「ミュートマJ... ...続きを見る

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2007/01/31 01:14
中央線ブギ!
中央線ブギ! 2つ前の記事に書いた、久住昌之&BLUEHIPのアルバム『自由の筈』の話の続き。このアルバムの10曲めに、あろうことか(ってこともないんだけど)「中央線ブギ」って歌が入ってる。中央線でブギ!もう、私のような100%中央線カルチャーな人間はこれだけで血が騒いじゃうのだ。 ...続きを見る

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2007/01/28 15:54
久住昌之&BLUEHIP『自由の筈』
久住昌之&BLUEHIP『自由の筈』 これ、昨年12月に出たアルバムで、年明け早々買って聴いていたのだけれど、やっと感想書けます。久住昌之&BLUEHIP『自由の筈』。久住昌之さんについては、この月ドラを訪れてくれるような人には説明要らないよねー(と、なんとなく確信)。超カンタンに言えば、たいそうおかしなマンガを描かれる漫画家にしてマンガ原作者でもあり、同時に音楽家でもある、と。公式サイトはこちら。 ...続きを見る

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2007/01/25 14:13
2006年 マイ・ベスト・アルバム
2006年 マイ・ベスト・アルバム さて、今日はガスレンジ周りをピカピカにしたし(←そこだけ)、年賀ハガキも買ったし(←買っただけ)、すっかり満足したなー(…主婦としてのハードル低すぎ)。ということで家事はほっぽらかして、いっちゃいます「2006年 マイ・ベスト・アルバム」。といっても、相変わらず買う新譜の数なんてたかが知れてるし、なんといっても評論家じゃないので、たまたまそのアルバムが出たときヒマでよく聴いてたとか、たまたま別のアルバムのときは子どもがゲロ吐いてて聴く機会を逸したままとか、その程度のデキゴトに左右される不公平きわ... ...続きを見る

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2006/12/29 19:52
タツローさんの『Melodies』を久々に聴く
タツローさんの『Melodies』を久々に聴く 月ドラで山下達郎の記事書くの初めてかも。いやモチロン好きなんだけどね。ムーンライダーズとともに、ファンクラブに入ってる数少ないアーティストだし(笑)。好きというか、うーん、好きというレベルを超えちゃってるかもなあ。血というか骨というか、そういう、私の内側にあるもの…だね。だって、音楽聴き始めに出合ったアーティストだし、つきあってる年月ハンパじゃないから…。グレノスの祥さんが『Melodies』の記事を書いていたので、久しぶりにこのアルバム引っ張り出して聴き始めたんだけど、やっぱりいいね。 ...続きを見る

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2006/12/20 12:08
キリンジ@SHIBUYA-AX
キリンジ@SHIBUYA-AX 書くの遅くなったけど、火曜日行ってきた!キリンジ@SHIBUYA-AX。AX二日連続公演の初日のほうです。シネマ以来のwithとりりん。この日のチケットはとりりんに取ってもらったのだけど、彼女のチケ運はいったいどこまで埋蔵量があるのか…2Fの指定の1列め!!堀込兄弟はもちろん、バンドまで障害物なしですべてめちゃ見え、やーシアワセだった〜。ただ…私は諸事情で開演に遅れてしまい、アタマ3〜4曲欠けちゃったのが痛恨…。(以下たいしたことないがネタバレありです) ...続きを見る

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2006/11/23 01:50
キリンジ『DODECAGON』
キリンジ『DODECAGON』 ムーンライダーズの新譜の衝撃があまりに大きくって、前日発売のこのアルバムになかなかたどり着けずにいたのだけれど、聴いてます、キリンジ『DODECAGON』。6月に出たシングル盤は聴いていなかったので、私にとってはほんとに久しぶりのキリンジの音源。 ...続きを見る

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2006/11/10 14:38
ししし知らなかった…!
ししし知らなかった…! 今、すっげービックリしてます。2006年現在の世界情勢とはまったく関係ない場所でひとり勝手に。今日、都内に出たついでに某中古レコ屋で久しぶりに棚なんか時間かけて眺めて(最近ネットでばっか買ってるからリアルレコ屋あまり覗かない)、マキシ2枚とフルアルバム3枚で2千円足らずという、ものすごく満足度の高い買い物をして帰ってきたんだけど。あ、仕事もしてきたんだけど。 ...続きを見る

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2006/10/20 17:19
というわけで『GO GETTER』松江潤
というわけで『GO GETTER』松江潤 何が「というわけ」なのかについては、この記事を参照していただけるとうれしいのですが、「ジェフ・ベック初心者、最初に何を聴けばいい?」という私のダラ質問に、みなさんよくぞ親切にお答えくださいまして。ソロがいいとかやっぱりジェフ・ベック・グループじゃないかとかヤードバーズのこのアルバムもいいよとかベック・ボガート・アピスも気に入るかもとか…。中でも横浜在住のKさんが強くすすめてくださったのが、この松江潤さんのアルバム。って、ジェフ・ベックじゃないじゃん(笑)!まあ、他のより先にこれが今日届いちゃった... ...続きを見る

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2006/10/19 18:01
割礼の最新アルバム(CD-R)届いた〜
割礼の最新アルバム(CD-R)届いた〜 新譜届いた〜。CD-Rだけど。2月にさねよしいさ子さんのライブのバッキングで、メンバー宍戸さんと鎌田さんの曲とプレイに出合って以来、ずぶずぶと…まさにずぶずぶと…ハマりつつあるって感じの「割礼」です。こないだマンダラ2でソロライブがあったときかなり真剣に行こうと思ってたんだけど諸事情でかなわず…。このCD-Rも、行ければ会場で買おうと思ってましたが、結局通販で入手。 ...続きを見る

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2006/08/19 00:39
キリング・フロアー『LIVE BOOTLEG!2』
キリング・フロアー『LIVE BOOTLEG!2』 うわっ、どうしよう!めちゃカッコイイんすけど!先日買ったキリング・フロアー(公式サイト)の『LIVE BOOTLEG!2』聴いてます。ジャズね、ジャズ。この私が。ジャック達のベーシストである福島幹夫さんが、本職(と言っていいのかな?)のサックスでバンマスやってるバンドの新譜!ってことで買ったんだけど。世の中的にはSAKEROCKのハマケンさん(tb)と伊藤大地さん(ds)が参加してるバンド、と説明したほうがもしかしたら通りがいいのかも。キリング・フロアー、まったく初めて聴いたんだけど、圧倒的なカ... ...続きを見る

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2006/08/09 14:41
さねよしいさ子さんのライブ盤『カナリア!』
さねよしいさ子さんのライブ盤『カナリア!』 こないだのさねよしいさ子さんライブ(七夕音楽隊ライブ)は、今思い返してもちょっと夢の中のできごとみたいだったな。アゴラ劇場という場所が、ちょっと隠れ家的な匂いのあるスペースだったし(といっても小さい劇場にありがちな閉塞感がなかったのがまた気持ちよくて)、映像の面白さにも巻きこまれたし、ステージを上のほうから眺めていたせいもあって、ただでさえ非日常的ないさ子さんの世界ごと、書割の中に入っちゃったような感じで。 ...続きを見る

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2006/07/20 14:37
『ミホミホマコト』byミホミホマコト
『ミホミホマコト』byミホミホマコト わ〜カッ・カワイイ…。何かここ2年ぐらい、よれよれTシャツにボロボロジーンズ、みたいなバンドサウンドばっかり好んで聴いてたので、この三人娘のキャンディボックスのようなリップパレットのようなカラフルでキラキラな世界、新鮮だなー…!もりばやしみほさん、朝日美穂さん、川本真琴さん、三人によるユニット、ミホミホマコトのアルバム『ミホミホマコト』の話。 ...続きを見る

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2006/07/13 12:02
レムスイム『アンダースロウ・ブルース』
レムスイム『アンダースロウ・ブルース』 聴けば聴くほど、その音の気さくさに魅かれちゃってる。5月のはじめに出た、レムスイムの『アンダースロウ・ブルース』。「気さく」って、言うのは簡単だけど、表現として着地するのは実は難しいんだろうと思うのに。だってアルバムを作りましょなんてことになったら、嫌でもびっちり気合入りまくって、気さくさなんてどこかにいっちゃいそうだものね、ふつうは。これ、ひとえにレムスイムの、特に大久保由希さんのキャラクターによるものなんだろうな。アルバムを聴いているだけで、まるで由希さんの友だちになったような感覚に(勝手に... ...続きを見る

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2006/05/31 09:12
須藤かよさんのアルバム『かよだよ』
須藤かよさんのアルバム『かよだよ』 いつも「キャー(惚)」とか「ギャー(熱)」とか突っ走ってばかりで、あんまり“ほっこり”って感じの記事のない凄まじいこのBLOGを反省して、こんな気持ちのよい小品も、ね。須藤かよさんのアルバム『かよだよ』。えっと、夏秋文尚さんが演奏&録音で参加してるということで買ってみました。って、結局「キャー」じゃんね…。すみません…。 ...続きを見る

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2006/04/14 13:14
MAMALAID RAG『消えた恋』
MAMALAID RAG『消えた恋』 こないだの吉祥寺では、『ウクレレ ウルトラマン』といっしょにコレ買いました。ちょっと変な組み合わせだけど…。MAMALAID RAG『消えた恋』、マキシシングル+DVDの2枚組。青山陽一さんのライブDVDでも、その存在感の不敵ぶりが記憶に新しい(笑)ボーカル田中拡邦くん。コメントとか、ほんと傍若無人で、イイよね〜。謙遜をとりつくろうかポーズだけの反骨止まりの輩が多い世の中で、ソフトでありつつ真に図々しく不遜な感じ、貴重だと思う。(ホメてます) ...続きを見る

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2006/04/10 15:30
「オフィス大都会ラジオ」こんどはウエケンさん!
「オフィス大都会ラジオ」こんどはウエケンさん! 前々回記事にした、バンブルビーレコードの「オフィス大都会ラジオ」(http://voiceblog.jp/daitokai/)、早くも第8回がアップされてますね。『面白くもなんともない前回を早速悔い改め』って、自分で言わなくても(笑)。今回は、こないだ私も聴きに行った(→記事)、上田ケンジさんのインストアライブ@新宿タワーレコードの音源〜。ゼイタクにもあの時演奏した4曲全部をアップしてくださってます、うれしー。音質は相変わらず劣悪ですが(笑)、ウエケンさんの歌とメンバーの演奏は素晴らしい…。 ... ...続きを見る

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2006/03/23 14:12
ポップミュージックがなくちゃ生きていけない
ポップミュージックがなくちゃ生きていけない 堂島孝平くんのこの素晴らしいアルバム『smiles』について、昨日までいろんな言葉をキーボードに連ねてみたりしていたんだけど、どれも違う気がしてね。デリート、デリート。私なんかの言葉は、なかなか音に辿りつけないな。 ...続きを見る

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2006/03/17 09:47
『108DREAMS』キャプテンストライダム
『108DREAMS』キャプテンストライダム うあーーー、やっぱスゴいんだ、永友くんてば!と、3連続バク転ぐらいして叫びたいほどの気分!でもバク転はできないので、叫ぶだけで(笑)。結局、発売から1カ月も遅くなっちゃったけど、『108DREAMS』キャプテンストライダムーーー! ...続きを見る

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2006/03/15 16:42
『Coward』ENDLICHERI☆ENDLICHERI
『Coward』ENDLICHERI☆ENDLICHERI ウエケンさんつながりってことでもあるので、このアルバムを。話題の堂本剛くんソロプロジェクト、ENDLICHERI☆ENDLICHERI『Coward』。いやー、この私がオリコンチャートの1位になるようなアルバムを買うこと、もう後にも先にもなさそうだな…。前にも書きましたが、この中の1曲で夏秋文尚さんがドラム叩いてるからという、ちょっと(…かなり、か?)マイナーな理由で買いましたです。 ...続きを見る

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2006/03/11 03:23
『青』上田ケンジ
『青』上田ケンジ 彼のことをつい最近知った私なのに、これを聴いていると、なぜかずっと前から彼を知っているような気がしてきちゃう。不思議なやわらかな感情に、聴く私はまるごとやさしく包みこまれてしまう。人付き合いに距離を置きがちな私が、リアルでこの感じを味わうことって、実はなかなかないのだけれど。こんなに心地よくていいのかな。上田ケンジさんのアルバム、『青』。 ...続きを見る

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2006/03/10 15:27
さらにマイッてる…鎌田ひろゆき『空っぽの空に何を映そう』
さらにマイッてる…鎌田ひろゆき『空っぽの空に何を映そう』 どうしよう。毎日、音の嵐に巻きこまれまくってる!新譜も旧譜もスゴイ勢いで私を襲ってくる、なんだこれ、この状態、すっげーシアワセ。始終ドキドキしてる感じ。というわけで、もーこれも相当ヤバい音。マイりました。鎌田ひろゆき『空っぽの空に何を映そう』。昨年2005年の5月に出てたアルバム。 ...続きを見る

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2006/02/22 12:06
コモンビル『(この内容)C.O.A sessions』を聴いた
コモンビル『(この内容)C.O.A sessions』を聴いた 『(この内容)C.O.A sessions』コモンビル。カッコで始まっちゃうアルバムタイトルってのも相当奇妙だけど。「ゆる〜くいこうぜ♪-からまわる世界で-」のけすいけさんが、このアルバムについて書いてた文章を読んで、これは聴くしかないじゃんと心に決めていたのだけど。その後、いつも覗かせてもらってる「Otokichikun-Factory 」のkura_moさんまでこんな記事を書いていて、これはもう一刻も早く聴かなくては…という気持ちになっちゃってね。急いで買ったんだ。 ...続きを見る

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2006/02/21 17:06
割礼のCDにマジマイッてる…
割礼のCDにマジマイッてる… う〜ん、自分のレコ棚に「割礼」のCDが並ぶ日がやってこようとは…。先日のさねよしいさ子さんのライブ、それから同じくいさ子さんのライブ盤で聴いた、宍戸幸司さんのギターにすっかりマイッちゃって、買いましたよ割礼。とりあえず、いちばん新しいアルバム『セカイノマヒル』(03年)。 ...続きを見る

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2006/02/20 12:01
いいバンドのいいライブ盤『Heart And Soul』esq
いいバンドのいいライブ盤『Heart And Soul』esq ライブ盤ってそもそも好きなのだけれど、自分もその場にいたライブがCDになると、そのうれしさは格別だよね。私の場合そんなにあるわけじゃないけど、例えば矢野顕子『グッド・イーブニング・トウキョウ』とか、山下達郎『JOY』のいくつかのテイクとか、去年の青山陽一『Broken Words And Music』の中の数曲とか。で、そんなCDがまた新たに、私の手元にやってきてくれた。esqの『Heart And Soul』。昨年11月に観に行った渋谷duo music exchangeでのライブと、12月の... ...続きを見る

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2006/02/18 16:10
さねよしいさ子さんのライブ盤『チェリー!』
さねよしいさ子さんのライブ盤『チェリー!』 ライブ会場で買った、さねよしいさ子さんのライブアルバム『チェリー!』が、素晴らしい。もう何度も何度もくり返し聴いちゃってます。いったん聴き始めるといつまでもずーっと聴いていたくなるような、強く不思議な磁力があるみたい。 ...続きを見る

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2006/02/09 12:53
東京アンダーグラウンドから帰れない
東京アンダーグラウンドから帰れない 昨日の「ムーンライダーズ×シネマ×ポータブルロック」live発表の衝撃でなんだか胸がドキドキしちゃってるし、そこに、ここんとこずっと続いてる東京アンダーグラウンド・ロック(←勝手に命名)周辺への旅も重なっちゃって、もー帰ってこれません。不帰還宇宙船。仕事なんか手につかないよ、困ったな。 ...続きを見る

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2006/02/02 16:59
アングラな矢沢永吉トリビュート盤
アングラな矢沢永吉トリビュート盤 うはは、コレ。今の私に「買え!」と迫ってくるようなCDじゃないですか。だって、メトロファルス(マイ・ブーム中の)!面影ラッキーホール(しかも、現・ジャック達のキハラ宙さんがいた頃の)!パラダイスガラージ(バンブルビー・レコーズの)!THE THRILL(栗コーダーの関島さんも参加の)!う〜んなかなかシビレるアンダーグラウンドな感じ。なかなかコタエる矢沢永吉カバー集という企画。買いましたよ、安かったし。『面影ラッキーホール プレゼンツ HOW TO BE BIG -PLAY FOR E.YAZAW... ...続きを見る

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2006/02/01 21:08
『MY FOOT』the pillows
『MY FOOT』the pillows ピロウズってたぶんかなりキャリアの長いバンドだと思うんだけど、私は今まで一度も聴いたことなかった。何というか、私がいつも聴いてるような音からするとちょっとハードすぎるのかなって遠巻きな印象があって。何の裏付けもない、ただのイメージに過ぎないんだけど。 ...続きを見る

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2006/01/30 04:58
上田ケンジさんのサンプル盤「OK」
上田ケンジさんのサンプル盤「OK」 名前はずっと以前から知っていたけれど、姿を見るのもその歌を聴くのも、このあいだのバンブルビー・クリスマス・ディナーショウが初めてだった上田ケンジさん。そのときに入場者全員にプレゼントしてくれた(これを受けたジャック達の一色さんのMC「僕たちも…プレゼントはできないんですが…、CD持ってきてます」がまた爆笑だったんだけど)、サンプル盤「OK」を、聴く。 ...続きを見る

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2006/01/13 16:26
2005年 マイ・ベスト・アルバム
2005年 マイ・ベスト・アルバム 昨日あたりは仕事納めの人も多かったのだろうと思うけれど、私はといえば、10年近く前に会社勤めをやめてからは、すっかり区切りとか折り目とか節目とかいったものと縁遠くなる一方。年末感も、こんなことをしてやっと感じるぐらいなのだ。というわけで、「2005年 マイ・ベスト・アルバム」。…とはいっても、新譜をたくさん買う人間じゃないので、ベスト10を選んだら、今年購入した新譜が全部入っちゃいそう(苦笑)。なので、たった3枚だけです。もうだいたいわかるよと言われれば、まあそうだろうと思う(笑)。 ...続きを見る

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2005/12/29 05:49
久保田さんのDVDを買ったのだ
久保田さんのDVDを買ったのだ DVDをトレイに載せて、映像と音が出た瞬間、思わず「ギャーーーー!!カッコイイーーーーッ!!」…ってコレ、心の言葉じゃなくてリアル発声です(笑)。近くに人がいたら怪しまれるな…。DVDの中で歌ってるのは、あの、元「THE東南西北」の久保田洋司さんなワケですが、私がキャーキャー言ってるのは、その後ろのドラマー。またか(笑)!…というわけで、痩身ドラマー・夏秋文尚さんがサポートで参加してる久保田洋司さんのライブDVD『LIVE SINGLE COLLECTION』を買っちゃいましたよー。もーどうしよ... ...続きを見る

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2005/12/19 23:56
噂のMAMALAID RAG『銀の爪』
噂のMAMALAID RAG『銀の爪』 「はっぴいえんどフォロワー」とか「喫茶ロック」とかって呼び名の中に入れられちゃうことで、損してるアーティストって、実はたくさんいるような気がするんだけど、どう? このMAMALAID RAGなんかも、そうかもしれない。私みたいに頑固で臆病で狭量なリスナーだと、「はっぴいえんどっぽい」なんてウワサだけで、聴きもしないのにわかったような気になっちゃったりするもの、ああ、危ない。まさにそんな感じで勝手に想像していたMAMALAID RAGのイメージを、見事にひっくり返してくれたのがこのあいだの青山陽一... ...続きを見る

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2005/12/02 12:12
堀込高樹『Home Ground』を聴いた
やっぱこの人、相当ヘンだよ…。そりゃもう、うれしくなっちゃうぐらい。と、つくづく思わせる、堀込高樹『Home Ground』。高樹さんのソロアルバム、っていったらそれだけでもうとんでもない期待をせざるを得ないんだけど、そんな周りの勝手な視線を軽々くぐり抜けて、この完成度の高い変人ぶり。まったく、かなわないよ…。そうタメイキついてる私たちの顔見て、当たり前だろっていつもの強気ぐあいで、ニヤニヤしてるんだろうな。もう、人が悪いったらありゃしない。 ...続きを見る

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2005/12/02 02:02
私の初ノーナは『LOVE ALIVE』!
初ノーナ!フォー・ミー!ですよ。とりりんやpopholicさんといった音楽目利きさんたちが夏のシングルで散々騒いでて、そして何よりも最近では祥さんのハジケっぷりが記憶に新しい(爆笑、この記事!ま、私も人のこと言えないんだけどさ!)、ノーーーーナ・リーヴス!こんだけの人タチがこんだけキャーキャー言ってたら、もう手を出さないわけにはいかないじゃん。ってことで遅ればせながらの初ノーナ。いやこれが!かっちょえええーーー。 ...続きを見る

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2005/11/30 04:12
『ジェニーはご機嫌ななめ』byハイポジだぜ
テクノ系(って言い方もずいぶん大ざっぱすぎるけど…)全般に疎い私が、ハイポジのCDを持っている。なぜかって言えば、そりゃもう夏秋文尚さんが叩いてるから、ってことに他ならないのだ。『ジェニーはご機嫌ななめ』、ハイポジ2000年のマキシシングル。いやほんとこのカテゴリー、いろんなCDが出てくるなー(笑)。泣く子も黙る、凄腕(というより痩身…)ミュージシャンだからね。 ...続きを見る

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2005/11/18 11:20
出合いの一枚
8月(ジャック達)、9月(西村哲也さん)、10月(ジャック達)、と、大好きな痩身ドラマー・夏秋文尚さんのドラムをナマで聴く機会に恵まれたのですが(あーさんざん騒いだなー…)、11月はジャック達のライブがないのでかな〜り寂しい私…。で、CDプレイヤー上で勝手に夏秋さん祭りやってます(笑)。あらためて、私と夏秋さんの出合い(あ、一方的にね・笑)っていつなのかなあと考えたのだけれど、たぶん、このアルバムみたい。DARIEこと濱田理恵さんの『無造作に愛しなさい。』。なんと80年代ですよ、89年。夏秋さん... ...続きを見る

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2005/11/15 12:52
曽我部くんのヤンチャなロック
マイったなあ。こんな音の前では、クスッと笑いながら、そう言うしかないよね。曽我部恵一くんのアルバム、『LOVE LETTER』。ヤンチャな男の子が、ヒザにすり傷作りながら草むらを走り回るのを、笑って見つめるしかないような、そんな感じ。ほんとに、ヤンチャのひとこと。おかしいぐらい。こんな年齢になっても、パパになっても、ね。 ...続きを見る

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2005/11/12 15:07
新宿でもう一枚
昨日、四谷に出かける用事があったので、帰りがけ、新宿タワレコに寄ってみた(何だか最近こんな記事ばっかだね…)。そしたら、ウフフ、福岡史朗&BOXCOXの新譜『SUN TIGER』が、面出しにて並んでおりましたよ〜!ってそれを確かめに行ったんだけどね。(私、ヒマなのか?)だってジャック達のキハラさんがBBSで散々騒いでるんだもん…。で、しかも、そこにあるのは、福岡さんが手作りされたという噂の、「先着40名限定・特殊ジャケ仕様」のブツだったのだー。うーむどうしよう、と、とりあえず一枚手に取って店内を... ...続きを見る

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2005/11/11 14:28
福岡史朗&BOXCOX『SUN TIGER』
「ロックへのピュアな驚き」なんて幸福なものが、2005年のこの世の中にそう簡単には存在し得ないことはなんとなくわかる。「ロック・アラウンド・ザ・クロック」からもう50年、なんてこと数えるまでもなく、米国や英国から遠く離れたこの極東の島国においてさえ、CD屋の棚の中に、ライブハウスのチラシの束の中に、うんざりするほどの「ロック」の山、山、山。ね、今さら驚いたりなんかできるわけないよ。と思ってたらさ。こんなアルバムに出合っちゃうこともあるから、やっぱり、ロックに飽きるわけにはいかないんだ。泣けちゃう... ...続きを見る

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2005/11/09 15:32
高野くんと、音楽と。
ハイドパーク・ミュージック・フェスティバルのレポなどをいろいろなところで読むにつけ、高野寛さんの存在感ということについて、話に出ているのが目に留まる。高野くんにあんまり興味ない人にも、彼のことあんまり知らない人にも、印象に残ったみたいだね。ミュージシャン多数参加のフェスならではのこと、すごく素敵だ。で、ハイドパークには行けなかった私も久しぶりに高野くんのCDをいろいろ引っ張り出し、浸ってる。 ...続きを見る

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2005/09/09 18:01
ベリッシマと私
って小学生の作文みたいなタイトルでスミマセン…。私の好きなBLOG界隈で盛り上がってますね、ピチカート話が。そして私よりも年下の popholicさんや祥さんがリアルタイムでピチカートの初期を聴いていたという話に驚愕する、どの時代にもおそるべきトンガッた若者はいるものだね(笑)。 ...続きを見る

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2005/08/24 14:15
「we are PARANMAUM」!!
ヤバイ…です。年齢を重ねるにつれて涙腺が緩みがちなのは自覚してる、けどさ。まずね、インナースリーヴの1ページめ、校舎の屋上から色とりどりの垂れ幕が下がる文化祭風景のスナップ見ただけで、わーっと涙出ちゃうんだから、まったくもってしょうがない。映画「リンダ リンダ リンダ」の中から生まれたバンド、パーランマウムの『we are PARANMAUM』。 ...続きを見る

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2005/08/03 14:37
よく聞く、あるいは特別な思い入れのあるキリンジの5曲
祥さんや yoikoさんがすでにアップしている「キリンジの5曲」、のんびり悩んだりほっといたりしてるうちにずいぶんタイムラグができちゃいました。でも書いてみよう。と言いながら、いい曲多すぎてこの時点でまだ選曲すげー迷い中。どこへ着陸する、私の5曲? ...続きを見る

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2005/07/22 01:00
近くもないけれどそう遠くもない
高田渡さんの歌をナマで聞く機会は、これまでなかった。生きていればいつかはそんな巡りあわせもあるんじゃないかと思っていたら、高田さんは逝ってしまったので、私がこの世にいる限りは、かなわぬこととなった。 ...続きを見る

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2005/04/19 15:34
「バンドにしかできないこと」
ザ・バンドやグレイトフル・デッドをはじめ、とても20代とは思えない深くて広い音楽的嗜好をお持ちのブロガーけすいけさん(「ゆる〜く行こうぜ♪-からまわる世界で-」)に勧められて、遅ればせながら「ラリーパパ&カーネギーママ」を聞きました。昨年出たライブ盤のその名も「LIVE」というアルバム。…うわーっ、こっ、このギターの音〜。ゆっるーいバンドサウンド〜。1曲目からいきなりとろけそう。たまらーん。こんなバンドが、いたのですねー。 ...続きを見る

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2005/03/31 18:40
キャプスト「流星オールナイト」にヤラレる
視聴の時点でそのメロの完璧さにすっかりヤラレていた、キャプテンストライダムの新曲「流星オールナイト」。発売日を待つのももどかしく、昨日、買ってまいりました〜。このごろCD購入はすっかりネットにお世話になってばかりの私が店頭で発売日前日に、という鼻息の荒さ。 ...続きを見る

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2005/03/24 11:09
外苑東通りで勝手にブギー・バック
コウモリのような気分でフリッパーズを聞きついでに、私のレトロスペクティブな視線はここにたどりついちゃった。94年、「今夜はブギー・バック」小沢健二featuringスチャダラパー。といっても、この曲にまつわる思いを懐古的にするのは、ただ私の個人的な事情であって、この曲の音楽的意味とはまったく無関係なのだけれど。この曲を聞いて私の心を駆け巡ることといえば、フリッパーズ後私がオザケン派だったかコーネリアス派だったかということではなく、ましてや90年代の日本のラップがどうだったかということでもなく、... ...続きを見る

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2005/02/22 10:45
コウモリのような気分でフリッパーズを聞く
グランドファーザーズの記事の次にフリッパーズ・ギターが出てくるとは自分でも思わなかったな。でも、ふたつのグループ、接点がないようでいて活動時期はとても近い。そして、91年に解散してしまったということも。そうだったのか…。フリッパーズは、解散後もコンピレーションなどがずるずると出続けていたから長く存在していたような気がするけれど、メジャーデビューアルバムの「three cheers for our side」からこの「ヘッド博士の世界塔」まで、足かけたった3年。あのころの、彼らのメディアへの露出... ...続きを見る

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2005/02/19 12:14
スウィートでビターな「未来のカタチ」
去年の11月、カーネーションの対バンでひっさびさに見たザ・コレクターズがすっごくよくって、そのとき「製作中です」と言っていた新譜が出たので買いましたよー。「夜明けと未来と未来のカタチ」。ジャケの絵、いい〜と思ったら、あのリリー・フランキーさんだそう。1曲目のイントロ、ホーン&ストリングスの音(高浪敬太郎さんアレンジだ!)に色めきたつ間もなく、加藤ひさしさんの、伸びのある甘〜い声がかぶってくる。うーたまらない。もう加藤さんのこの声がそこに響くだけで十分。そう思わせちゃうぐらい、誰とも違うトクベツ... ...続きを見る

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2005/02/03 15:00
ミッチーの「ボクハナク」
まさか自分がミッチーのCDを買うことになるなんて思いもしなかったけれど。人生、長く生きてみるもんです。及川光博さんが、あのムーンライダーズの名曲「ボクハナク」をカバーしたというので、発売日に買っちゃいましたよ。「GOLD Singer」。タイトルどおり金ピカのスーツ着てます、ミッチー。盤面もゴールド。曲もねー、これが。ピッカピカです。まぶしすぎるぐらい。「恋=DO!」「君は薔薇より美しい」「Romanticが止まらない」「君だけに」「2億4千万の瞳」「聖書」「唇よ、熱く君を語れ」「NANA」…... ...続きを見る

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2004/12/26 20:03
日本シリーズと「ただいま。」
この季節になってプロ野球の日本シリーズが始まると、 私は毎年きまって86年の秋と、 アッコちゃんのアルバム「ただいま。」を思い出す。 このアルバムの発売自体は81年なのだけれどね。 ...続きを見る

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2004/10/19 17:01
「個」と「孤」
さらにキリンジ話は続く。完全参ってます。 ...続きを見る

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2004/10/01 13:14
フツウの人に届くうた
去年とりりんに連れられて武道館に初めてキリンジソロを見に行ったとき(初キリンジはさらにその前の2002年「HAPPY END PARADE」ライブで、ソロではなかったのだ)、入場を待つ人波の中で私は何だかとても不思議な気持ちになったのだ。それは、このあいだの渋谷AXでも同じだった。「フツウの子が、こんなにたくさんいる」って。そこにいるフツウの子は、そう、昔の私でもある。 ...続きを見る

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2004/10/01 13:11
代官山に崩れ落ちる
「代官山」に崩れ落ちる、でした。キリンジat渋谷AX。一緒に行ったとりりんはその週の月曜になんとat岡山アクトロンに参戦してて、「崩れ落ちた」前情報は入っていたわけですが。見事に、同じ場所でヤラれてしまった。泰行さんのあの声で、高樹さんのあのメロディを生で聞いたら、ちゃんと立ってなんていられなかった。名曲。「代官山エレジー」。 ...続きを見る

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2004/09/29 14:02
せみつながり。
セミで思い出しちゃった。名曲。 「Semi-Detached Suburban Mr.James」by Manfred Mann。 ...続きを見る

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2004/07/23 17:42

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