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25年目のカーネーション「シュガータウンの荒馬」 @ 渋谷CLUB QUATTRO
ちょっと遅いけどカンタンに自分用メモ。金曜日のカーネーション。
Carnation 25th Anniversary
25年目のカーネーション「シュガータウンの荒馬」
2008年4月11日(金)
渋谷 CLUB QUATTRO
Open:18:00 Start:19:00
私にとってはメトロトロンライブからほぼ半年ぶりのカーネーション。ワンマンは06年12月の11人編成「ROCK LOVE」以来。今回たまたま良番チケとれたので、ほんとうに久しぶりにかなり前方で観戦。この近さで、ト
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2008/04/15 13:28 |
カーネーション@クアトロ観てきた
スゴイよほんとあの3人…。ちょっと尋常じゃない。“日本最高のトリオロックバンド”の称号はすでに当然としても、あの年齢で、あの熱量・あの密度・あの疾走感のライブ…、まったく信じ難い。だって、ただの若造なんだもん、ライブの熱さだけ見たら! 25周年の大御所感なんか、どこにも、これっぽっちもありゃしない。ああ、カーネーション、最高すぎる。
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2008/04/12 02:03 |
『GONG SHOW』の情けなさが好き
amed-recさんのこの記事を読んだらすごく聴きたくなっちゃって、今日は久しぶりにカーネーションのセカンドアルバム『GONG SHOW』(88)を引っ張り出してみた。ああ、やっぱり好きだなー、このアルバム。amed-recさんの記事のコメント欄にも書いたのだけど、私はこのアルバムが初めてのリアルタイムのカーネーションだったから、勝手な思い入れ満載で。名盤『YOUNG WISE MEN』と『天国と地獄』のあいだに挟まれてわりと地味な扱われ方してる気がするけど、私の場合このアルバムと次の『エレキン
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2008/02/25 13:01 |
政風会ツアー2007@青山 月見ル君想フ
土曜の夜、政風会を観に月見ル君想フに行ってきました。私にとっては、3月の月見ル、10月のメトロトロンライブ、先月のタワレコインストアに引き続き、なにげに今年(というか生涯)4度めの政風会。でも、これまでの3回はすべて予告編のような感じでもあったので、フルでガツンと、は初めて。
■「政風会」ツアー 東京公演
日程:2007年12月15日(土)
会場:月見ル君想フ http://www.moonromantic.com/
開場:18:00 開演:19:00
開場時間少しすぎ
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2007/12/18 00:34 |
政風会インストアライブ@新宿タワーレコード
政風会インストア、観てきましたー。ただし、やむない事情にて子連れだったので(トホホ…)、ひっそりめに後方観戦にて。ハハが都会へ向かう目的をちっとも理解していない9歳娘&6歳児が「ありさと同じメゾピアノの消しゴムとキャップ買って欲しいー」だの「昨日の運動会がんばったごほうびにトミカ買うー」だの主張するのに、ハイハイ…と付き合っていたら、到着はギリに。人だかりの向こうで、2名様が登場してしゃべり始めてるところに何とかすべりこむ。向かって左に博文さん、右に直枝さん、2人ともスツールに座って、アコギ抱え
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2007/11/05 03:13 |
買った!
買った!
カーネーション『The Sound of ROCK LOVE』。
そしたら
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2007/10/02 17:56 |
The End Of Summer
たぶんそれは博文さんのライブ盤で若い彼らの演奏と直枝さんの声を聴き返しちゃったせいだと思うけど、ふだんなら思い出しもしないようなナンバーなのに「防波堤のJ」の直枝さんのタメイキのようなボーカルが頭の中を巡り出して止まらなくなり、昨日は久しぶりに『Young Wise Men』を聴いて、私の中の“なにか”をたしかめて眠りについた。そしたら、今朝起きるとこんどは「The End Of Summer」のリピートだ。ああ、ダメだ、私がカーネーションでいちばん好きかもしれない曲。そんなのが鳴り出しちゃった
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2007/08/09 11:47 |
鈴木博文『THE DOG DAYS』Disc1に思う
メトロトロンレコードのミュージシャンやその音楽について語るとき、私の文章はどうしても「我、人生を語る」みたいな大仰で大上段なことになってしまって、「『いつみても波瀾万丈』じゃないんだから…!」と自分で自分にツッコむことになるのだけれど、まあ、それは仕方ないかな。(今でも少し)後追い感があっていつも「遅れてきたファン」であることを自覚させられるムーンライダーズや大滝詠一や山下達郎とは、そこは決定的にちがうところだから。メトロトロンは、私にとってはじめての、「はじまりからリアルタイム」の音と時間だっ
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2007/08/07 14:48 |
直枝政広、政風会@月見ル君思フ
土曜の夜、家庭内ひな祭り行事をすっ飛ばしてライブに行ってきました。昨年末バンブルビー・クリスマス・ディナーショーを見逃してしまったので、どうしても今回の政風会は見に行かなくては!と思って。直枝さんソロもブラウンノーズも政風会もスゴかったなあ。1曲めから「す、すげー…」と圧倒されつつも、次の曲が始まるたび新たな「す、すげー…」にスグとって代わられちゃうんで、もったいなくも記憶はトビぎみ…。
直枝政広(カーネーション)presents
『Mixed Up Confusion 2007』
200
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2007/03/05 18:38 |
カーネーション「ROCK LOVE」@渋谷AX
一昨年の九段会館、昨年の「HURRICANE NIGHT」に引き続き、恒例になってきた感のある年末のカーネーションスペシャルライブ。チケ代高めなので買うときいささかひるむんだけど、終わってみるとやっぱり来てよかった…といつも思う。以下、感想カンタンに。
カーネーション「ROCK LOVE」
日時:2006年12月9日(土)
会場:東京 SHIBUYA-AX
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2006/12/11 03:47 |
カーネーション『WILD FANTASY TOUR 2006』@恵比寿リキッド・ルーム
楽しかったなーーー。昨夜行ってきました!カーネーションのライブ。
LIQUIDROOM 2nd Anniversary
「CARNATION WILD FANTASY TOUR 2006」
2006年 9月3日(日)
恵比寿LIQUID ROOM
バンブルビーのライブや、ライダーズ関連ライブ、西村哲也さんのライブなんかで、直枝さん大田さん矢部さんそれぞれは何度も見てるのに、カーネーションとして観るのは実はすっごく久しぶり、ナント12月の「HURRICANE NIGHT」以来だった…!私
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2006/09/04 13:33 |
カーネーション『WILD FANTASY』 〜5日後のメモ〜
カーネーション『WILD FANTASY』。発売から4日のあいだに、聴く時間を多くは取れないでいるのだけれど、触れ始めて間もないこの感じを、書きとめておくのもいいかなと思ってちょっとだけ書くね。いや、文字にできるかも自信がないほどの大きな衝撃を、すでに受け取ってしまっているのだけれど。
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2006/07/30 05:17 |
湾岸が彼らに伝えたもの
「ロック画報」カーネーション特集、昨日電車の中で読みましたよ。昼間の都営新宿線の青いシートで、乗り換えの調布駅のプラットホームで、何度もどっと泣きそうになりながら。ヤバいヤバい…。直枝さんのインタビュー、音楽との出合いから現在までをたった6ページで駆け抜ける!その1行1行の背後にある、直枝さんの「リアルな時間」の果てしない濃さと重さを思う。そして、大田さんインタビュー、グランドファーザーズからカーネーションへと巡る回想で、私のレーゾンデートルがまたしてもぐらんぐらん激しく上下動。あー、私の青春の
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2006/06/22 17:10 |
「ハリケーン」on『GGKR ORIGINAL RECORDINGS vol.1』
用事があって、吉祥寺へ。で、用を済ませた後いそいそとタワーレコードの階段を昇る。22日に発売になったばかりの『GO-GO KING RECORDERS ORIGINAL RECORDINGS vol.1』目指して。昨年12月のライブ「HURRICANE NIGHT」で、カーネーション+青山陽一さん+香取良彦さんの「ハリケーン」にブッ倒れた身としては、このメンバーでこの曲を録音してるらしいというウワサが聞こえてきた時点ですでに十分ゾクゾクしちゃってた。で、popholicさんのこの記事読んでますま
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2006/03/25 16:24 |
さらに妄想する「有り得たかもしれない未来」
青山陽一さん関連の妄想ついでに。昨年12月のカーネーションのライブ「ハリケーン・ナイト」に青山さんがゲスト出演したとき、その後の日記で、当日やった曲「ハリケーン」への思い入れを語ると共に、ふっとすごいこと告白してたよね。「実は、坂東次郎さんの後任でカーネーションのギタリストになりかかっていた」って。たぶん、もうそれにまつわる誰の思いの交錯もないぐらい完全に過去のことになっているからこそ、青山さんが今軽い感じで書けたんだと思うけど、私にとってあの告白って、ものすごい衝撃があってね。いや、別にマイナ
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2006/01/08 22:06 |
バンブルビー・クリスマス・ディナーショウ'05@横浜サムズ・アップ
はー。年末だというのにココロここにあらず。どうしましょ。カッコよかったなー、ジャック達…。ってことで、書けるかな、言葉足らずに決まってんだけど、昨日のライブの感想など。
『バンブルビー・クリスマス・ディナーショウ'05』@横浜サムズ・アップ
出演:直枝政広(カーネーション)/上田ケンジ/ジャック達/神園さやか/椛沢崇昭トリオ
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2005/12/28 16:16 |
キターーーー(壊)
うぎゃーーーっ。ゴッゴメン、ただ今激しく取り乱しております。ブブブブッ倒れた…。だってだってだってー。カーネーションのDVDがーーー…!って、カーネーションにじゃなくDVDのごく一部に反応してるんで邪道もいいとこですが…。そもそもね、「ハリケーン・ナイト」のときの記事で、一足先にDVDを見たnakamura8cmさんやあやさんやけすいけさんが謎なコメント残しまくるから…。なに、私がぶっ倒れる2トラック目って? なに、かなりビックリする2トラック目って? 気になるじゃん…!
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2005/12/25 17:56 |
冬のドラマー祭り!
というタイトルで書き始めちゃうんだけど、私、ほーんと楽器オンチで、もちろん、ドラムのことは何も知らないワケです。ドラムセットの中に、どんなものがいくつあるのかも全然わかんないし(人によっても違うんだよね?←超初心者…)、まあ音の違いもたぶんよくわかってない。そんな私に「ドラムの音が好き」とか言われても、言われたほうは困っちゃうだろうとは思うものの(笑)、ま、音楽ファンの末端にこんな人間がいてもいいよね…。
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2005/12/14 19:57 |
カーネーション「HURRICANE NIGHT」@渋谷AX
日付を2つ通り過ぎちゃったけど、12月10日、カーネーションのライブ「HURRICANE NIGHT」@SHIBUYA-AXに行ってきたー。もう、ブッ飛ばされポイント多すぎて、何が何だか。あまりの濃さに、記憶は直後で既に息切れ状態。あったことを、時間軸に沿ってしっかりと、なんてとても書けそうにないから、メモ程度に。他の人が読んでも役に立たないと思うけどゴメン…。
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2005/12/12 03:09 |
超ウレシーーーーッ
12月のライブ参戦の見通しが全面的にダークトーンで、手元のこの7770円のチケットも、もしやあきらめねばならないのか…とまで思っていたのだけれど、各方面に大迷惑かけつつ、行ける見込みをムリヤリつけたところさ!そこに、きたよきたよきちゃったよ、スゴイニュースがーーー。
SPECIAL GUEST出演決定!!
青山陽一 (Gtr/Vo)
だってーーーーっ。そう、今週末のカーネーションのハリケーン・ナイトのことっす!わーーーーん(号泣)!
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2005/12/07 22:32 |
♪ワォ ♪イェイ 『RUNNIN' WILD LIVE』!!
爆音で聴いてるぜー!カーネーション『RUNNIN' WILD LIVE』。カーネーション好き〜と言いながら、結局今年のこの「RUNNIN' WILD」ツアーにはひとつも参戦できなかった私…。でもありがとー、こんなライブ盤届けてくれて。全7曲、あっという間ではあるんだけど、カーネーションの今の勢いと深み、ワイルドさとメロウさを、ギュッと凝縮して見せてくれるような、とっても濃いCD。
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2005/10/07 17:16 |
よく聞く、あるいは特別な思い入れのあるカーネーションの5曲
さんざん逡巡したすえにやっぱ選んでみようと取りかかったはいいけど、ヤバイよ、この企画…。聴きこんじゃって聴きこんじゃって全然前に進みません!カーネーションで5曲、難しいとは思ったけどこんなに難しいとは…。だってアルバム1枚から好きな曲ピックアップしてるとそれだけでもう5つ越えちゃうんだもん…。何よ、何なの、この名曲度!
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2005/07/04 03:51 |
闘うバンド、ムーンライダーズ
ちょい時間があいてしまいましたが22日の「EARTHDAY LOVE & MUSIC DAY」at渋谷AX、キリングタイム、カーネーション、ムーンライダーズ…の感想などを。このライブはテレビ放映もされていたようなので、サラッと、ね。(のつもり。)
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2005/04/25 17:02 |
ポップでキュートでロックな夜
行った!行けました!「気楽にやろうぜ Vol.3」カーネーション with 堂島孝平、DAUGHTERーっ。ポップでキュートでロックな夜でしたよー。このシリーズ3回目にして初めて私は開場前に到着したのだけど、会場のCLUB PHASEそばの神田川沿いに人がずらーっと並んでる、まさかコレじゃないよね〜と近寄ってみたら果たしてコレでした。しかし女子度高いよ、しかも若っけーよ、と思ったら、どうも堂島くんファン多数ご来場だったようだ!
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2005/02/24 15:01 |
恋するバカの「恋は底ぬけ」
前々記事へのfullmoonさんのコメントでカーネーションの「恋は底ぬけ」という曲名が出てきた。倒れる私。そう、カーネーションとの出逢いの曲なのです、コレ。だからものすごく思い入れがあるし大好き。それは、とあるカセットテープの1曲目だったのだ。
A
1 恋は底ぬけ/カーネーション
2 ハンバーガーですね/カーネーション
3 SLOOP JOHN B/ビーチボーイズ
4 You Mary Me/ルイ・フィリップ
5 スター・マウンテン・ロコモーション/あがた森魚
6 二人はSPA
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2005/02/19 15:38 |
EDO RIVERを漂いながら
相変わらずカーネーションと九段会館とその周辺をうろついてる、日常と私の思い。moonriders.netの中の鈴木慶一さんの日記(「鈴木慶一の暮らしの手帖」12/12付)を読み、またじーんとしてしまう。『カーネーションは3ピースになった直後も見たが、大変な勇気だと思う、今までとまったく違った楽器編成で音楽に取り組むという事は。そして骨太の音を紡ぎ出す、いいバンドという事をキープしている。』と。日本の音楽シーンで一番長くひとつのバンドを続けている慶一さんからのこの言葉は、カーネーションの3人にと
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2004/12/18 12:28 |
詩集とTシャツと九段の余韻
奥付に「発行日 2004年12月12日」と記された、手にしっくりなじむ形と重さの「COLD RAIN & SNOW」というその詩集を繰りながら、直枝さんのやさしさも強さも大好きだけれど、私はやっぱりこの人のイカレたとこにたまらなく魅かれてるんだ、と思う。静かな視界のはしっこが、どこかねじれて歪んで溶け出してる。でもそのイカレた風景の底から、いつでも果てしなく透明な希求が空に向かうことが、涙が出そうにうつくしい。
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2004/12/16 18:53 |
九段でカーネーションにクラクラす
九段下の駅を降りてすぐ、闇の中に浮かぶ九段会館を見ただけで、それだけで、来てよかったと思った。この場所にこだわった3人の思いが、この格式ある建物を包んでるような気がして。“21年目のカーネーションSPECIAL”。それぞれ別に取った席が13番と15番だったとりりんと中で落ち合い、14番の人に席を替わってもらって観戦。(14番の方、ありがとうございました。)
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2004/12/13 02:26 |
明日は九段だ、とハハはつぶやく
カーネーションat九段会館がいよいよ明日。どうしよう、緊張してきた。いや別に私が歌ったりギター弾いたりするわけじゃないんで緊張することもないんだけど。慶一さん博文さん良明さんまで出ちゃうしなー。明日を過ぎるとしばらく無口になっちゃいそうだ、熱にうかされて。
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2004/12/11 16:55 |
ひたすら「SUPER ZOO!」を聞いている
泣きたいときに涙が出るなんてそんなマンガの主人公みたいなこと、少なくとも私の場合ほとんどない。その涙が何かの手段になってしまいそうな場面なら余計ね。でも、カーネーションの新譜の中、「十字路」のこの詞には無条件に涙が出てしまう。誰の役にも立たない涙が。
十字路の孤独な黒い鳥
くたばるなよおれも同じなんだ
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2004/12/04 18:08 |
「SUPER ZOO!」を聞いている
ただひたすら圧倒され続けていて、なかなか言葉にならないのだけれど。カーネーションの新譜「SUPER ZOO!」。直枝さんの言葉が、深く、ストレートに心の奥に刺さってくる。ときにやさしく、ときに激しく。私、リアルな日本語にこんなに飢えてたんだ、ってハッとする。問題なく毎日を泳いでるはずの自分が、すごく浅い呼吸しかしていなかったことに気づかされる。私が思い切りすいこみたいのは、こういう言葉、こういう音なんだ!
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2004/11/29 18:26 |
色気と文学に撃たれる
幼児持ちの私にとって「ライブに行く」というカードは数に限りのある弾丸のようなもので、時機と条件が揃ったときに「すわ!」と取り出して、狙いすまして使わねばならない、大切にね。一昨日その貴重な弾丸を1発、当日券に換えた。カーネーションの企画ライブ「気楽にやろうぜ その弐」at高田馬場CLUB PHASE、ゲストはザ・コレクターズ〜!
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2004/11/04 07:49 |
彼らのエロティックな闘争
轟音、疾走、恍惚。揺るぎない男っぽさととろけそうな色っぽさ。ロックバンドがロックバンドであるためのすべてが、圧倒的な形でそこにあった。クアトロのステージに立っていたカーネーション。今の日本で考え得る最強のスリー・ピース・ロックバンドだ、誰が何と言おうと。
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2004/08/27 11:08 |