ポップンロールで青春プレイバック!

村松邦男さんの話の続きね。3月21日に80年代のソロアルバムが再発になる村松さんなんだけど、こないだのジャック達×R・O・M・Aのときにこんなライブ告知が!

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【村松邦男 TOKUMA JAPAN YEARS 紙ジャケCD再発記念ライヴ】
日・場所 / 4月15日(日) 新中野 LIVECAFE 弁天
出演 / 村松邦男 with R・O・M・A
ゲスト / 伊藤銀次、野口明彦

うわわわ。どうしよう。村松さんのライブにゲストが銀次さんだって!

村松邦男さんと伊藤銀次さん、もちろん元シュガーベイブのギタリストとして名高いわけですが(ちなみに野口明彦さんは言うまでもなくシュガーベイブの初代ドラマー)、それ以前に私にとってのおふたり、なにより高校時代の「2大ポップンロールギタリスト」(笑)でしたから!特に銀次は(とイキナリ呼び捨て)、なんども書いたけど、ファンクラブ入るほどだったしな…。だってさー、これだよ!

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村松さんどかーん!か・かわええー!(私の持ってるシングル盤裏ジャケより写真を加工&拝借~)

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銀次どかーん!か・か・かわええー!(私の持ってるファンクラブ会報より写真を拝借~)

ねー、ポップンロールでしょー(はぁと)。あとここに杉真理さんを入れれば私の80年代前半のポップアイドル三羽烏(笑)、完成かなー。まあ82~84年ごろの田舎の高校においては十分特殊なアイドル像でしたが…。でも、「ポップアイドル」と言うには大滝さんでは大御所すぎタツローさんでは完ぺきすぎ佐野くんではちょっとロックすぎるように感じられた当時の私にとって、村松さんと銀次さんはものすごく親しみやすい場所にいてくれたアーティストだったのだ。このおふたりのくり出すメロディはほんとに胸キュンで、ポップスの教科書みたいだと今でも思う。本職ギタリストらしく、歌があんまりうまくないとこもいいんだよね。それと、土屋ヒデルさん(村松さんの『GREEN WATER』)やスージー甘金さん(村松さんの『Christmas Presents』)や原田治さん(銀次の『SUGAR BOY BLUES』)や日比野克彦さん(銀次の『WINTER WONDERLAND』)や…といった気鋭のアーティストをじゃんじゃん使っていたアートワークも、ポップで大好きだったな。

画像と、さんざん青春プレイバック!させたところで、さて、私このライブ行く都合つけられるんでしょか…。2007年の今、ナマで「僕のガールズ」なんか聴いたら泣いちゃいそうだけど。っていうかそもそも問題は「CD再発記念」のCD(3枚)を買う財力があるか、だな…。コレが噂の、ディスクユニオンオリジナル“3枚まとめ買い”特典「紙ジャケ収納BOX」(前述のスージー甘金さんイラスト)なんだけど…。は、激しく欲しい…。私が持ってるこの絵柄の12インチ、今段ボール箱の中なんだけど、そりゃもう大好きで、ひとり暮らししてたときとかクリスマスが近づくと玄関に飾ったりしてたよー(ちょっとolive少女な行動♪ って、私以外誰も見ないんだけどさ…)。

買えるよう(CD)、行けるよう(ライブ)、鋭意努力っすね。



は~。どうでもいいんだけどOf MontrealのKevinくん(くん、といっても32歳ぐらいらしいですが)に惚れちゃったっぽく(←いつものこと)、ボーっとしながらまたアルバム注文しちゃったし…。ムーンライダーズのDVDセットとやらも、定価1万2千円もしやがるよ!と思いつつ買わない自分は考えにくいし…。トホホ…(嘆)。


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