夏の終わりのof Montreal

ふとof Montrealが聴きたくなったのは、夏の終わりのセンティメンタルな気分のせい…というわけでもないと思うけど…。昨日は、いろいろなアルバムに散らばるフェイヴァリットをランダムに。ああ、なんだか春先の恋の嵐を思い出しちゃった(笑)。何十もブックマークしてるYouTubeのオブモン動画にもひっさしぶりに会いに行ったりして。音は激悪だけどKevinの歌声とすっとんきょうな動きがどうにもせつないコレとかね。「The Party's Crashing Us」、つくづく名曲だなー。それにしてもKevin、やっぱり私の心をあれだけ奪ったオトコだけあってめちゃくちゃカッコいいぜ…(←バカ)。カラダほっそいくせに腕ばっかりたくましいハダカのKevinがタンバリン叩きながら踊りまくるコレとかも見ちゃうと、もー夏の終わりの抱かれたい男ナンバーワンに選びたくなりますね…。(って何を言ってるんだ私は…。)

画像右画像は、わりと最近レーベル直販で買った(相変わらずそんなことはしてるよ)『Suffer For Fashion』のCDシングル。David Barnesのイラストがカワイイからつい欲しくなっちゃうんだよね。「Suffer For Fashion (Radio Edit)」と「Du Og Meg」はこれまでのCDに入ってた曲だけど、最後の「Tropical Ice-Land」はたぶん未発表トラック。ライブバージョンなので、爆音で聴くとキモチいいー。今にも崖っぷちから足踏み外しそうなKevinの高っかい声、ステキだ…。ああ、Kevinがキズだらけの黒いSGをかき鳴らしてるとこ、ナマで見てみたいなー。この曲、Fiery Furnacesというアーティストのカバーらしいのだけど、元々もチープでカワイイ(動画)。っていうかオブモンのカバーは元曲まんまだな(笑)。

オブ・モントリオールKevinとBryanのインタビュー映像。ステージ上のあの狂騒に取りつかれたようなブチ切れKevinと同一人物とは思えない、彼の静けさ、はにかんだ表情。赤道直下と北極ほどの温度差を内に抱えたその破綻ぶりに参るな…。このインタビューの最後で、Kevinがステージでオールヌードになっちゃった件についてインタビュアーが追及してる(笑)!英語わかんないんで内容わからないけど、Kevinのリアクションがめっちゃカワイイー。愛せるなー。

「of Montreal」の最初の「o」は正式には小文字なのか大文字なのかについて話してるコレもおっかしい(笑)。みなさん、小文字だそうですよ、of Montrealと!私もずっと気になってたので、スッキリしたー。この夏最大の収穫だな。


*『Suffer For Fashion』of Montreal


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