『Skeletal Lamping』の歌詞

画像of Montrealのオフィシャルサイトで『Skeletal Lamping』のLyricsが正式にアップされました!で、あらためて読んでみると、やっぱり私が前に各種Lyricsサイトで見たのとは、ところどころちがっているみたい。そのときにいくつかのLyricsサイトを比較したら細かい部分がちがっていたりしたので、なるほど聞き書きなんだな~とは思って、なるべく合ってそうなのを選んで読んでたんだけどね。同じ英米人でも、やっぱり聞き取れない言葉はあるんだなー。そりゃそうだよね、私だって一色進や鈴木慶一や青山陽一の歌を聴いて詞を聞き書きしたって、同じ日本人だけどぜんぶは正しく書けないと思うもん。

それで、前に書いた記事の中で歌詞を引いてたところもさっき修正したんだけど、そうだったんだ…、と驚いたのは、「An Eluardian Instance」で"now i'm noting the limits of our parabola"だと思っていたところが、limitsではなく"Himmlers"だったこと。
"now i'm noting the Himmlers of our parabola"
なるほど…、ただセンチメンタルなだけの一行じゃなかったんだな。Himmler、ドイツのナチス指導者、だそうです。


さて、またケヴィンのカッコよさに惚れ惚れする動画をひとつ貼っとこ。米FM局KEXPで演奏された、アコースティックセットの「Beware Our Nubile Miscreants」。これもまた、アルバムでは派手な音響の洪水みたいなナンバーで、アコースティックな曲調は想像しにくいけれど、それがこんなにもゆったりとうつくしいアレンジの1曲に変貌するなんて。

Beware Our Nubile Miscreants

Of Montreal Performance from More Dust Than Digital on Vimeo.

はぁ…(タメイキ)。音楽もすてきだけど、うっすらとひげが濃いバージョンの本日のケヴィンにドキドキ…(もうなんでもカッコイイ)。でもさ、ケヴィンもブライアンもカッコイイんだけど、最近驚くのは「ベースのDaveyってこんなにイイオトコだったっけ!?」ってこと。少し前まで、牛乳瓶の底みたいなメガネ(って表現も相当古いが)かけた、工科大学の学生っぽいぼさっとした印象の男の子だったのにね。いやメガネは昔と変わってないようなんだけど…、痩せたのかな…、恋をしたとか? Davey、キミにいったい何があったんだ!?(よけいなお世話)


とまあ、ほとんどの人にはどうでもよく、私だけが書いててすごく楽しい記事でした。今日は雨の中、小2たちに混じってのリレーか何かをやらされに小学校に行かなきゃなー…(親子レクという行事)。息子は「今日はママといっしょに帰れる♪」と朝ウキウキしてたみたいだけど。


この記事へのコメント

ぜん
2008年12月18日 07:01
Himmler=ヒムラーでしたか。あれほどの音の洪水ですから、ネイティヴの人でも正確に聞き取るのは難しいよね。
それはともかく、カッコイイ男というのは髭を剃っていても無精髭でもカッコイイものなのね。ちなみにワタクシ、先日床屋へ行ってきて、カミサンに「どう?」と聞いたところ、「別に変わんない」と言われました。これなんかも同じような女性心理が働いたのでしょうね。
あ、そうそう、先日も言いましたけど、男の子がママにべったりなのは小学4年生までですよ。あと2年。それ以降は言うことをきかない息子にイライラ、ガミガミの日々がずーっと何年も続きます。
moonlightdrive
2008年12月19日 10:47
■ぜんさん
どーもどーもです!
>「別に変わんない」と言われました
えーっと…床屋に行っても行かなくてもあなたのカッコよさに変わりはないわ♪という意味ですね!それにしては奥さまの言い方が素っ気ないような気もしますが…。
>男の子がママにべったりなのは小学4年生まで
えええ~今ならまだママと結婚さえしてくれそうなんだけどなー。
>それ以降はイライラ、ガミガミの日々がずーっと何年も続きます
トホホ…子育ての蜜月は短いなあ。

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