「Tokyo, Round & Round」

画像12/3から配信が始まったムーンライダーズの新曲「Tokyo, Round & Round」聴いてるよ。イントロの3秒…いや、3秒もかからないな、音が鼓膜に届いたその瞬間に、ムーンライダーズだ!とわかってしまう、うれしいぐらいにムーンライダーズでしかありえない音。ほかとちがう「個性」を打ち出すのにみんなが計算だの戦略だのを尽くしてるこの時代に、嫌味なぐらいの個性のあふれっぷり、さすがだねえ。

ジャケットが、山手線を巡ってる6人の絵でかわいい。“Round & Round”ってそうか、山手線を含むメタファーなのか。ひとりポツンと離れてるのは誰なんだろう、孤高のリーダー慶一さんなのか、いつも遅刻ぎみの博文さんなのか?とかね(笑)。私がiTunes Storeで音楽を買うのはコレが生涯3曲めなんだけど(ジャック達の2曲とコレ)、このムーンライダーズの「Tokyo, Round & Round」と、ジャック達の「東京一悲しい男」、奇しくも両方山手線モチーフ(と言い切れるかわからないけど)の歌だね。慶一さんと一色さん、トーキョーの匂いを何十年も嗅ぎ続けてきたふたりだから、これは偶然のようで偶然じゃないんだろう。

ムーンライダーズの今年最初で最後のライブは明後日。慶一さんブログにもリハの様子がアップされ、うードキドキしてきた。

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