「An Eluardian Instance」のシュールなPV

赤いほっぺのケヴィンにうっとり…。

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しかしなんちゅーカッコなんだ、ケヴィン。これはNEW YORKER誌のインタビュー時写真らしいです。

ま、それは置いといて…。前に記事にも書いたof Montrealの新譜『Skeletal Lamping』の中の曲、「An Eluardian Instance」のPVが話題になってます! of MontrealのPVはこのところアニメーションが多かったけど、久々の実写モノ。空を舞う色とりどりの凧、ポール・エリュアールのペーパーバック。キレイでちょっとキモチワルくてシュールな世界。ん~、of Montrealだね…。


Of Montreal ~ An Eluardian Instance (2008) Dir: Jesse Ewles from jesse ewles on Vimeo.


あいかわらずケヴィンの多種多様大量のinterviewを気が向くと読みかじったりしてるのだけど(英語力ないのであまり気は向かないんだけど)、"DROWNED IN SOUND"というサイトのインタビューで、ケヴィンが恋の悩みにアドバイスしてたよ!
インタビュアー:「サイトのユーザーから、『毎朝仕事に向かう途中のバス停でとても素敵な女の子に会うんだけど何て話しかけていいのかわからない』っていう悩みが寄せられているんだけど?」
という質問に

Kevin Barnes: I think it's just to say hello, right? (…後略…)

あー、もう!ケヴィンってば!" I think it's just to say hello, right? "…って、その答えイロオトコすぎるだろう…!バス停で朝からケヴィンに"Hello"なんて言われたら、火傷深すぎて寝込んじゃうだろうなー…(悶)。いや、ここはケヴィンがどうこうって話ではないんだけど…。

他の質問(「彼や彼女からお酒を飲むのを止めてと言われたら?」)では「まあぼくはお酒はそんなには飲まないんだけど」って言いつつ(うん、Kevinってそんな印象…)、「吐くまで飲むのはあんまりよくないかもね。吐くっていうのはぼくにとってのlineなんだ。吐いたりしない限りは、テーブルの上でジャンプしてたとしてもオーケイ、lineは越えてないってことなんだよ」って。酔ってテーブルの上で踊るケヴィンすてきだ…。いやそういう話じゃないんだけど…。


というような話題を自分の中にふわふわと送りこみつつ、考えこむこともあるけれども、今日も歩いていこうー。ここから先の数日なんだか妙に仕事が詰まっていて、今週と来週でまったく別々の取材シゴトが5つもある!研究所行ったり大学行ったり料理研究家のおうち行ったり…。今日もこれから行ってきまーす。アタマの片隅でKevinにうっとりしたりしながらね。


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