待つさ

柴田さんのことは、あいかわらず心配だし、あいかわらず胃が痛い。でも、状況が見えない中でただ心配してても気が重くなるだけだから、もうその辺は気にしないことにした。私はとにかく、「待つ」って決めた。 それだけ。

世間ではいろいろ風評が飛びかってるけど、もう、そんなのどうでもいいや。言いたがりの人ってどうしてもいて、たとえ何もなくたってあくどいこと言いたがるんだから、ほっときゃいいって思う。信頼できる人の言葉がない以上、出所のわからない情報にきもちを左右されるの、ばかげてる。私はただ、柴田さんを待つだけ。




アンタッチャブルの漫才。たとえば冒頭の一瞬、「三文字」の展開のあざやかさだけで、くらくらして言葉を失ってしまう。ボケとツッコミ、お互いが、相手の出方を瞬時の計算と天性の瞬発力に組みこんでたたき出す、信じがたい軌跡。そしてつねに含まれる数%の「賭け」。山崎だけ、柴田だけ、では起こり得ない「アンタッチャブル」の破壊力。


もひとつ、大大大好きな動画。



ほんっとに楽しそうに漫才するなあ、このふたり。こんなに自由で、自在で、才能と力量にあふれ、しかもあたたかみのある漫才が、消えていいはずがない。柴田さん、いつまでも待ってるからね。

この記事へのコメント

yoiko
2010年03月10日 23:52
うん、わかってるからね。うんうんうん、待とう。
こうやって貼るのはいーね。
だって築き上げてきたものを風化させるのが一番怖い。
mooblightdrive
2010年03月11日 15:57
■yoikoさん
おー…yoikoさん、コメントありがとー。今回はお世話になっとるよー、あんがとね。は~せつないなあ、表向き元気にふるまってても、柴田さんにツッコんでもらえない日々が続いてる山崎さんの寂しさ、尋常じゃないと思うよ…。もちろん山崎さんにツッコめない柴田さんもね…。ふたりのこと思うと、ほんとせつない。でも、いつまでも待つ、って決めたからね。もーそこはしつこく。

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