なんばHatch行ってきた!

画像
はぁ…どうしよう、
ムーンライダーズ好きすぎて死ぬ…。
カッコよさの限界超えてた。
還暦周辺、50代60代ばっかりのバンドが
あんなとんでもない生演奏繰り出すって
どう考えてもありえない。
どこからどう見てもカッコよすぎ。

来年は一年に120回ライブ観たいよ…ライダーズ。
あんな凄いライブが東阪の2回だけなんて
もったいなさすぎる。

ぜんぶ凄かったけど
とにかくカッコよかったけど
やっぱりひとつだけ言うとしたら
ツインドラムが…
とんでもなかった…。
今日、2階席だったので
2つのドラムが完璧に視界に入って
もうその視覚的なカッコよさだけで
即死しそうになった。
しょっぱなの「タブラ・ラサ」で
かしぶちさんと夏秋さんのスティックが
同時に同じ弧を描く、
その光景のあまりの恍惚…。
あんな独特なツインドラムを備えるなんて
今のライダーズ、最強すぎる。

白シャツにカーキのパンツの
シンプルな姿のメンバー
ほんとにほんとにカッコよかったな。
くじらさん、慶一さん、博文さん、良明さん、
かしぶちさん、夏秋さん、岡田さん…と順に眺めて、
ひとりひとりがいちいちカッコイイんで心底参る。
何百回惚れ直させれば気が済むんだライダーズ…!
と思うけれど
でも、今この瞬間が、過去のどのときよりも
はるかに、断然、いちばん好き!!!!
世界一好きだムーンライダーズ。

はーーー
かなり無理したけど、来てよかった…。
絶対にくり返せないもの。
今この瞬間、この場所にしかないもの。
そして世界中でただひとり
ムーンライダーズだけが手にしている、
独特で複雑な、ある“表現の高み”。
それにふれられる貴重な体験。

ライダーズ、大好き!
楽しかった~。
ありがとう“Osaka7”!!!!


ではTokyoに帰ります~。
画像は、係員の人に撮っちゃ駄目ですと
叱られながら撮った(ゴメンナサイ)
終演後スクリーン上の“Tokyo7”の文字。

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