テーマ:music 洋モノ

円山町、そしてヤードバーズ

ギタリスト西村哲也さんのサイトの日記を拝見して、えーっ!と驚く。ナント月曜日、私がesqのライブをduo music exchangeで見ていたその同じとき、西村さんはduoと同じビルにあるO-EASTで面影ラッキーホールのサポートをしてたんだって~。ぎゃーそんな近くに西村さんがいたなんて、すごすぎるー。終演後に西村さんは、夏秋さんと会…
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♪どぅーわでぃーでぃでぃでぃだんでぃでぃどぅ♪

せっかくの音楽史に残る「シネマ」ライブの話題の後に、またしてもシケた子どもネタでスミマセン(笑)。ま、でも一応ブリティッシュつながりなんで。って、どこがだよ! だってね、今朝のこと。5歳児がふと口ずさんでたのがなんとこのメロディ。♪どぅーわでぃーでぃでぃでぃだんでぃでぃどぅ♪…って、これだけでわかった人エライ。そ、あの!マンフレッ…
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クリームに完全に惚れた

盆踊り、七夕祭り、海&温泉、キャンプ…と続いた夏のお出かけ月間もひと段落、やっと私の平時が戻ってきました~。ってことで聴いとりますよー、クリーム『Disraeli Gears』。…っていうか、これカッコよすぎーーー!!めちゃヤラレるーーー!!好きだーーー!!今さらそんなこと言ってるのヘンだよね。世間では周知の事実だよね。いやしかしさあ…
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カモーン、クラプトン!

って、タイトルだけ威勢いいですけど。何しろこれまでの私の人生に、エリック・クラプトンて人、接点ゼロだったわけです。あんだけ有名な人なのに。あんだけアンプラグドとか流行ったのに。「ギターの巧いおじさん」、そんぐらいのイメージ。知らないっていうのはコワイもんで。 が、しかーし。そんな洋楽無知な私のとこにも、とうとうクラプトンさんやっ…
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「FESTIVAL EXPRESS」のDVDが届いちゃったんだけどさ

やっべー。届いちゃったよ、「FESTIVAL EXPRESS」のDVD!今これ見ちゃったらヤバイ、どうしても今日やんなきゃいけない仕事があるんだから…。ガマンガマン。ダメだ。いけません。でっ、でも、ちょっとだけ。見ちゃう。やっぱ見ちゃった…。うぎゃあ、ザ・バンドかっちょえええーーーー!なんだよこの楽器壊れそうな激しい演奏(「Slip…
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隣の芝生は青いがヒゲはどうなのか

ふだん通勤というものをしていないので、たまに電車に乗ると、車内吊りの女性誌の見出しや窓に貼られた広告に目移りしてしまって仕方ない。今日はこんなのを見つけてしまった。 『料金定額ヒゲ脱毛がとってもおトク!』 そう、例の、私はあんまり興味をひかれないサッカー選手および私にはただ“こえーよ”としか思えないその夫人、を広告塔にしてる某エス…
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ザ・バーズはのたうち回っていた

グレイトフル・デッドやらオールマン・ブラザーズ・バンドやらにぶっ倒れるのと並行して、ザ・バーズの歩みが急速に気になっちゃったりしてる洋楽初心者の私を見て、ぜんさんが助言をくれました、「そういうことであればレコード・コレクターズ増刊の『アメリカン・ロックVOL2』を手に入れ、ザ・バーズの項を熟読するがよい」と。というわけで、中古で購入し…
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マジヤバイっす、オールマン

ぎえええ~!ぐわ~~~!とヘンな擬声を発してますが、マジヤバい!すんげーカッコイイよ~、オールマン。ええ、1stのその名も「THE ALLMAN BROTHERS BAND」がおととい届いたので聞いてるんですが、んもー1曲目のインストで思わずステレオを爆音に!かっけー!キモチイー!うわー、この音、今の私の好みにジャストすぎてコワイくら…
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オールマン・ブラザーズ・バンドに直撃される

いやあ。オールマン・ブラザーズ・バンドですよ。しかも私にとっての初オールマン。このバンドについては、見事に何にも知りません。名前しか知らない。あとはアメリカンロックの大物バンドで、歴史がメチャ長いということぐらい。そんな私が初オールマン体験にこのDVDを選んじゃったのは邪道だったのかもしれないが。「LIVE AT THE BEACON…
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気になる男、デヴィッド・クロスビー

なぜだかこのところ、デヴィッド・クロスビーが気になってしょうがない。どのくらい気になるかというと、明け方睡眠の浅くなる時間に、気付くとヒゲとおでこのあの顔をぼーっと思い浮かべていて、自分でもハッと驚くぐらい。重症だ…(念のため言っておくと、恋患いではないと思う)。 デヴィッド・クロスビーという人。「ザ・バーズ」→「CSN&Y」…
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また見てきた「FESTIVAL EXPRESS」

先週の土曜からシネセゾン渋谷では「FESTIVAL EXPRESS」がモーニングショーでかかってる!レイトではなかなか行けないハハもこれなら行けるー、行く行くー。ってことでまた見に行ってきました~。半分くらいはボブ・ウィアーにキャーキャー言ってこようという邪心で…。(前回の記事は→コレ) 70年代のヒゲもじゃミュージシャン達の姿…
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デッドにひたすらキャーキャー言う

いやしかし。恋は落雷のようで。自分でも困るくらいにもうもうものすごく好きでしょうがない、グレイトフル・デッドが。こんな圧倒的な思い、逆らうこともできず。ただ飲みこまれるしかない。なんでまたこんな2005年のファー・イーストのさらに奥まったイナカ町で、育児中のハハがグレイトフル・デッドに夢中にならなくてはいけないのかと思うけれど、これこ…
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さらにデッドのDVD届く

きゃー届いちゃいましたよー!DVD「The Grateful Dead Movie」~。でももう夕方で見れないー、でもちょっとだけ見てるー。あーマジヤバい、カッコイイよこれまた!これは70年代半ばの映像かな、最近見倒してたウィンターランドのライブより何年か早いので、みんなちょっぴりずつ若くてちょっぴりずつ痩せてるー。ドナ・ゴドショウは…
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グレイトフル・デッドに参り続ける

どうしよう。私はアメリカ人になってしまったのかと思うぐらいグレイトフル・デッドにしびれてしまってたまらない今日この頃です。今聞いてるのはコレ、71年のライブアルバム「Grateful Dead」、通称「Skull & Roses」ってヤツ。カッコイイのだーーーまたコレが。1曲目の「Bertha」の、ガルシアのラフなギターで始まるイント…
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ヤバいくらいにグレイトフル・デッド

グレイトフル・デッドのことを何も知らない私が、先日の映画「FESTIVAL EXPRESS」での彼らにブッ飛び、熱がおよんで手に入れたグレイトフル・デッドのDVDに今、倒れ伏してる最中です。78年、「The Closing of Winterland」。んもーパソコン(=わが家の唯一のDVD再生機器)の前でひたすら「カッコイイーッ!」…
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「FESTIVAL EXPRESS」も見た!

で、26日に見た映画「FESTIVAL EXPRESS」なんだけど、んもーホントぶっ飛びました。何度も言ってるけど私は洋楽にとても疎いので、この映画に出てくるおそるべき方々のことも、やっと名前を知っているか、せいぜいちょびっとCDを持っていたりという程度なんですが、それでも十分に楽しめた。いや、楽しめたなんていうのんびりした言葉じゃ…
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今さらだけどヴィレッジ・グリーン

カカカカッコイイイイーーーーッ。「The Village Green Preservation Society」。The KINKSですよ。私がちゃんとキンクスのアルバム買ったのは実はこれが初めて。ロックな人には今さらすぎて笑われちゃいそう。でも、マジマイッてます。こんなカッコいいレコードが世界にあったなんてーっ。30代後半子持ち女子…
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小骨な曲たち

ずいぶんピンボケ写真だしフォントも今イチでカッコ悪いジャケットですが。996円の廉価盤なので仕方なし。でもねー、これずっと聞きたかった曲なのです、ザ・フォーチュンズ「You’ve Got Your Troubles」。どれくらいずっとかというと、私がFENで50~60年代の音楽を追っかけまくってた高校生の頃からだから、かれこれ20年越…
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買いたかったレコード

あ~ヤバ過ぎるほど名曲。知ってからもう20年以上になるけど何千回聞いても倒れる。大好き、タートルズの「Happy Together」。コンピレーションに入ってるのは持ってたのだけど、出逢いから20年目にしてやっと買いましたオリジナルアルバムを。67年のその名も「Happy Together」、彼らの3枚目のアルバム。くーっコイツも67…
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かなわぬ恋のコレクション

急に聞きたさが募って注文していた、アソシエイションのCDが届く。メロウなコーラスとうつくしいメロディ。このごろすっかり魅入られてる世界。「GREATEST HITS!」というタイトルのベスト盤だけれど、後からの編集モノではなくて、4枚のオリジナルアルバムを出した後の68年に出た、彼らの正規のカタログの一枚。ジャケットの写真、うつくしい…
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甘いのが好き

やーもう軟弱と言われようと甘ったるいと言われようと馬鹿っぽいと言われようと、大好きなんすっ、ハーマンズ・ハーミッツ!ボーカルのピーター・ヌーンは子役出身だというし、グループはアイドル的なもてはやされかたをしてたというし、映画にもいっぱい出てたみたいだし、まあ硬派なロックファンには芸能界的と思われるところもあるのかもしれないけど。 …
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美しきホテル

プロコル・ハルムを初めて買ってみた。30代後半の子持ち主婦が買うCDじゃないような気もするがまあいいか。プロコル・ハルムは、おすすめのアルバムが人によって違うようなのだけれど、ジャケットに魅かれてこの「グランド・ホテル」。ううう美しいジャケットだ~。世の中にはもうそれこそ天文学的な数のレコードが出ているはずだけれど、その中でも指折りの…
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サイケデリック、ふたたび

洋楽にあまり詳しくない私が持っていた「サイケデリック」のイメージって、そりゃもう日本オリエンテッドな、かなり歪んで貧しいものだったんだ、と今になって思う。何というかサイケデリックというと、国分寺か高円寺あたりの古着屋で買ったツイッギーチックな60年代デッドストックワンピースを、ちょっと太めのおネーちゃんがパッツパツに着こんでファントム…
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66年のルネ

ふと思い出して、CD棚から引っ張り出して聞いてみた。The Left Banke。66年の「Walk Away Renee」のヒットがよく知られているバンド。久しぶりに聞いたら、もうもうスゴクよい。好きだからこのCDも買ったわけだけど、ああこのハープシコードの音色、陰りのあるメロディ。今の私の好みにピッタリで、あらためて悶える。 …
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私的スティーヴ祭り!その2

このCDを買ったのは、元グランドファーザーズで今はソロアーティストの青山陽一さんのおすすめ。(またそれかい…!)青山さんは自他共に認めるスティーヴ・ウィンウッドフリークで、03年のフジ・ロックではかぶりつきで見ていたそうだし、その後10月に鈴木博文さんのライブにゲストで出演したときはウィンウッドTシャツで登場してたほど。そしてついこの…
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私的スティーヴ祭り!その1

この何ヵ月かいっちばん聞いてるCDかも。Steve Miller Bandの、King Biscuit Flower Hour Live二枚組。これ自体は2002年に出ているCDなので、ちょっと後追い。ライブ自体は73年&76年のものなので30年も後追い。がしかしこれが、カカカカッコイイイーーーー!!何度聞いてもブッ倒れます。このCD…
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イモヅルずるずる

蝉を拾いに行ったところから「Semi-Detached Suburban Mr.James」を思い出し(バカですね)、同じManfred Mannの「My Name Is Jack」にあらためてシビれ、私がこの曲を初めて知った大好きなムーンライダーズバージョンなどもアタマを巡り、そしてどーしてもオリジナルが聞きたくなってやっと見つけて…
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今ここに響く音

海へ行き、温泉に泊まり、花火を見て、盆踊りに参加したこの三日間。遊び疲れ、といえばある意味カッコイイけど、この歳の家族連れの身での遊びは、すなわち労働に他ならないということに気付く。ヘトヘト…。仕事もためまくりつつズルズルッと復帰したり納品したり。ズルズルッと、は治らないなあ。 そんなわけで、ずいぶん前に注文したCDがどかどか届…
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ジャック

このあいだマンフレッド・マンの 「Semi-Detached Suburban Mr.James」の話をしてたら どうしても聞きたくなっちゃったので買いました。 このジャケットのレコードのオリジナル曲は 10曲だけど、さらに11曲のボーナストラックが入っていて そこに、「Semi-Detached Suburban Mr…
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