テーマ:music 和モノ

ポップミュージックがなくちゃ生きていけない

堂島孝平くんのこの素晴らしいアルバム『smiles』について、昨日までいろんな言葉をキーボードに連ねてみたりしていたんだけど、どれも違う気がしてね。デリート、デリート。私なんかの言葉は、なかなか音に辿りつけないな。 今ひたすら頭の中をリフレインするのは、「キライになれない」のメロディ。言いようもない快感が何度も背筋を巡る、この魔法…
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『108DREAMS』キャプテンストライダム

うあーーー、やっぱスゴいんだ、永友くんてば!と、3連続バク転ぐらいして叫びたいほどの気分!でもバク転はできないので、叫ぶだけで(笑)。結局、発売から1カ月も遅くなっちゃったけど、『108DREAMS』キャプテンストライダムーーー! とりあえずさ、「マウンテン・ア・ゴー・ゴー・ツー」「流星オールナイト」「キミトベ」「悲しみのシミかな…
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『Coward』ENDLICHERI☆ENDLICHERI

ウエケンさんつながりってことでもあるので、このアルバムを。話題の堂本剛くんソロプロジェクト、ENDLICHERI☆ENDLICHERI『Coward』。いやー、この私がオリコンチャートの1位になるようなアルバムを買うこと、もう後にも先にもなさそうだな…。前にも書きましたが、この中の1曲で夏秋文尚さんがドラム叩いてるからという、ちょっと(…
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『青』上田ケンジ

彼のことをつい最近知った私なのに、これを聴いていると、なぜかずっと前から彼を知っているような気がしてきちゃう。不思議なやわらかな感情に、聴く私はまるごとやさしく包みこまれてしまう。人付き合いに距離を置きがちな私が、リアルでこの感じを味わうことって、実はなかなかないのだけれど。こんなに心地よくていいのかな。上田ケンジさんのアルバム、『青』…
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さらにマイッてる…鎌田ひろゆき『空っぽの空に何を映そう』

どうしよう。毎日、音の嵐に巻きこまれまくってる!新譜も旧譜もスゴイ勢いで私を襲ってくる、なんだこれ、この状態、すっげーシアワセ。始終ドキドキしてる感じ。というわけで、もーこれも相当ヤバい音。マイりました。鎌田ひろゆき『空っぽの空に何を映そう』。昨年2005年の5月に出てたアルバム。 こないだのさねよしいさ子さんのライブで、宍戸さん…
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コモンビル『(この内容)C.O.A sessions』を聴いた

『(この内容)C.O.A sessions』コモンビル。カッコで始まっちゃうアルバムタイトルってのも相当奇妙だけど。「ゆる~くいこうぜ♪-からまわる世界で-」のけすいけさんが、このアルバムについて書いてた文章を読んで、これは聴くしかないじゃんと心に決めていたのだけど。その後、いつも覗かせてもらってる「Otokichikun-Factor…
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割礼のCDにマジマイッてる…

う~ん、自分のレコ棚に「割礼」のCDが並ぶ日がやってこようとは…。先日のさねよしいさ子さんのライブ、それから同じくいさ子さんのライブ盤で聴いた、宍戸幸司さんのギターにすっかりマイッちゃって、買いましたよ割礼。とりあえず、いちばん新しいアルバム『セカイノマヒル』(03年)。 しかし…こえーバンド名っす。普通近づけませんて。名前だけは…
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いいバンドのいいライブ盤『Heart And Soul』esq

ライブ盤ってそもそも好きなのだけれど、自分もその場にいたライブがCDになると、そのうれしさは格別だよね。私の場合そんなにあるわけじゃないけど、例えば矢野顕子『グッド・イーブニング・トウキョウ』とか、山下達郎『JOY』のいくつかのテイクとか、去年の青山陽一『Broken Words And Music』の中の数曲とか。で、そんなCDがまた…
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さねよしいさ子さんのライブ盤『チェリー!』

ライブ会場で買った、さねよしいさ子さんのライブアルバム『チェリー!』が、素晴らしい。もう何度も何度もくり返し聴いちゃってます。いったん聴き始めるといつまでもずーっと聴いていたくなるような、強く不思議な磁力があるみたい。 収録曲は「アゼリカ・アゼリコ」「The Charming Story」「いとことふたりで」「仔馬」「月といもうと…
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東京アンダーグラウンドから帰れない

昨日の「ムーンライダーズ×シネマ×ポータブルロック」live発表の衝撃でなんだか胸がドキドキしちゃってるし、そこに、ここんとこずっと続いてる東京アンダーグラウンド・ロック(←勝手に命名)周辺への旅も重なっちゃって、もー帰ってこれません。不帰還宇宙船。仕事なんか手につかないよ、困ったな。 ちょっと前にね、ジャック達BBSで、一色進さ…
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アングラな矢沢永吉トリビュート盤

うはは、コレ。今の私に「買え!」と迫ってくるようなCDじゃないですか。だって、メトロファルス(マイ・ブーム中の)!面影ラッキーホール(しかも、現・ジャック達のキハラ宙さんがいた頃の)!パラダイスガラージ(バンブルビー・レコーズの)!THE THRILL(栗コーダーの関島さんも参加の)!う~んなかなかシビレるアンダーグラウンドな感じ。なか…
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『MY FOOT』the pillows

ピロウズってたぶんかなりキャリアの長いバンドだと思うんだけど、私は今まで一度も聴いたことなかった。何というか、私がいつも聴いてるような音からするとちょっとハードすぎるのかなって遠巻きな印象があって。何の裏付けもない、ただのイメージに過ぎないんだけど。 チューインガム・ウィークエンド(夏秋文尚さんがいたバンド)のベーシストだった鈴木…
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上田ケンジさんのサンプル盤「OK」

名前はずっと以前から知っていたけれど、姿を見るのもその歌を聴くのも、このあいだのバンブルビー・クリスマス・ディナーショウが初めてだった上田ケンジさん。そのときに入場者全員にプレゼントしてくれた(これを受けたジャック達の一色さんのMC「僕たちも…プレゼントはできないんですが…、CD持ってきてます」がまた爆笑だったんだけど)、サンプル盤「O…
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2005年 マイ・ベスト・アルバム

昨日あたりは仕事納めの人も多かったのだろうと思うけれど、私はといえば、10年近く前に会社勤めをやめてからは、すっかり区切りとか折り目とか節目とかいったものと縁遠くなる一方。年末感も、こんなことをしてやっと感じるぐらいなのだ。というわけで、「2005年 マイ・ベスト・アルバム」。…とはいっても、新譜をたくさん買う人間じゃないので、ベスト1…
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久保田さんのDVDを買ったのだ

DVDをトレイに載せて、映像と音が出た瞬間、思わず「ギャーーーー!!カッコイイーーーーッ!!」…ってコレ、心の言葉じゃなくてリアル発声です(笑)。近くに人がいたら怪しまれるな…。DVDの中で歌ってるのは、あの、元「THE東南西北」の久保田洋司さんなワケですが、私がキャーキャー言ってるのは、その後ろのドラマー。またか(笑)!…というわけで…
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噂のMAMALAID RAG『銀の爪』

「はっぴいえんどフォロワー」とか「喫茶ロック」とかって呼び名の中に入れられちゃうことで、損してるアーティストって、実はたくさんいるような気がするんだけど、どう? このMAMALAID RAGなんかも、そうかもしれない。私みたいに頑固で臆病で狭量なリスナーだと、「はっぴいえんどっぽい」なんてウワサだけで、聴きもしないのにわかったような気に…
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堀込高樹『Home Ground』を聴いた

やっぱこの人、相当ヘンだよ…。そりゃもう、うれしくなっちゃうぐらい。と、つくづく思わせる、堀込高樹『Home Ground』。高樹さんのソロアルバム、っていったらそれだけでもうとんでもない期待をせざるを得ないんだけど、そんな周りの勝手な視線を軽々くぐり抜けて、この完成度の高い変人ぶり。まったく、かなわないよ…。そうタメイキついてる私たち…
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私の初ノーナは『LOVE ALIVE』!

初ノーナ!フォー・ミー!ですよ。とりりんやpopholicさんといった音楽目利きさんたちが夏のシングルで散々騒いでて、そして何よりも最近では祥さんのハジケっぷりが記憶に新しい(爆笑、この記事!ま、私も人のこと言えないんだけどさ!)、ノーーーーナ・リーヴス!こんだけの人タチがこんだけキャーキャー言ってたら、もう手を出さないわけにはいかない…
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『ジェニーはご機嫌ななめ』byハイポジだぜ

テクノ系(って言い方もずいぶん大ざっぱすぎるけど…)全般に疎い私が、ハイポジのCDを持っている。なぜかって言えば、そりゃもう夏秋文尚さんが叩いてるから、ってことに他ならないのだ。『ジェニーはご機嫌ななめ』、ハイポジ2000年のマキシシングル。いやほんとこのカテゴリー、いろんなCDが出てくるなー(笑)。泣く子も黙る、凄腕(というより痩身……
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出合いの一枚

8月(ジャック達)、9月(西村哲也さん)、10月(ジャック達)、と、大好きな痩身ドラマー・夏秋文尚さんのドラムをナマで聴く機会に恵まれたのですが(あーさんざん騒いだなー…)、11月はジャック達のライブがないのでかな~り寂しい私…。で、CDプレイヤー上で勝手に夏秋さん祭りやってます(笑)。あらためて、私と夏秋さんの出合い(あ、一方的にね・…
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曽我部くんのヤンチャなロック

マイったなあ。こんな音の前では、クスッと笑いながら、そう言うしかないよね。曽我部恵一くんのアルバム、『LOVE LETTER』。ヤンチャな男の子が、ヒザにすり傷作りながら草むらを走り回るのを、笑って見つめるしかないような、そんな感じ。ほんとに、ヤンチャのひとこと。おかしいぐらい。こんな年齢になっても、パパになっても、ね。 サニーデ…
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新宿でもう一枚

昨日、四谷に出かける用事があったので、帰りがけ、新宿タワレコに寄ってみた(何だか最近こんな記事ばっかだね…)。そしたら、ウフフ、福岡史朗&BOXCOXの新譜『SUN TIGER』が、面出しにて並んでおりましたよ~!ってそれを確かめに行ったんだけどね。(私、ヒマなのか?)だってジャック達のキハラさんがBBSで散々騒いでるんだもん…。で、し…
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福岡史朗&BOXCOX『SUN TIGER』

「ロックへのピュアな驚き」なんて幸福なものが、2005年のこの世の中にそう簡単には存在し得ないことはなんとなくわかる。「ロック・アラウンド・ザ・クロック」からもう50年、なんてこと数えるまでもなく、米国や英国から遠く離れたこの極東の島国においてさえ、CD屋の棚の中に、ライブハウスのチラシの束の中に、うんざりするほどの「ロック」の山、山、…
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高野くんと、音楽と。

ハイドパーク・ミュージック・フェスティバルのレポなどをいろいろなところで読むにつけ、高野寛さんの存在感ということについて、話に出ているのが目に留まる。高野くんにあんまり興味ない人にも、彼のことあんまり知らない人にも、印象に残ったみたいだね。ミュージシャン多数参加のフェスならではのこと、すごく素敵だ。で、ハイドパークには行けなかった私も…
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ベリッシマと私

って小学生の作文みたいなタイトルでスミマセン…。私の好きなBLOG界隈で盛り上がってますね、ピチカート話が。そして私よりも年下の popholicさんや祥さんがリアルタイムでピチカートの初期を聴いていたという話に驚愕する、どの時代にもおそるべきトンガッた若者はいるものだね(笑)。 私がピチカート・ファイヴの音を初めて聴いたのがど…
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「we are PARANMAUM」!!

ヤバイ…です。年齢を重ねるにつれて涙腺が緩みがちなのは自覚してる、けどさ。まずね、インナースリーヴの1ページめ、校舎の屋上から色とりどりの垂れ幕が下がる文化祭風景のスナップ見ただけで、わーっと涙出ちゃうんだから、まったくもってしょうがない。映画「リンダ リンダ リンダ」の中から生まれたバンド、パーランマウムの『we are PARAN…
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よく聞く、あるいは特別な思い入れのあるキリンジの5曲

祥さんや yoikoさんがすでにアップしている「キリンジの5曲」、のんびり悩んだりほっといたりしてるうちにずいぶんタイムラグができちゃいました。でも書いてみよう。と言いながら、いい曲多すぎてこの時点でまだ選曲すげー迷い中。どこへ着陸する、私の5曲? そもそも私はキリンジを知ったのが遅く、「思い入れ」という言葉を使っていいのかな…
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近くもないけれどそう遠くもない

高田渡さんの歌をナマで聞く機会は、これまでなかった。生きていればいつかはそんな巡りあわせもあるんじゃないかと思っていたら、高田さんは逝ってしまったので、私がこの世にいる限りは、かなわぬこととなった。 そもそも私は高田渡さんの熱心なリスナーではない。というか、ただのリスナー、でさえないかもしれない。「高田渡」名義のレコードは一枚も…
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「バンドにしかできないこと」

ザ・バンドやグレイトフル・デッドをはじめ、とても20代とは思えない深くて広い音楽的嗜好をお持ちのブロガーけすいけさん(「ゆる~く行こうぜ♪-からまわる世界で-」)に勧められて、遅ればせながら「ラリーパパ&カーネギーママ」を聞きました。昨年出たライブ盤のその名も「LIVE」というアルバム。…うわーっ、こっ、このギターの音~。ゆっるーいバ…
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キャプスト「流星オールナイト」にヤラレる

視聴の時点でそのメロの完璧さにすっかりヤラレていた、キャプテンストライダムの新曲「流星オールナイト」。発売日を待つのももどかしく、昨日、買ってまいりました~。このごろCD購入はすっかりネットにお世話になってばかりの私が店頭で発売日前日に、という鼻息の荒さ。 イントロの粗いギターの音。ああカッコイイ…。そして、これが。永友くんが、…
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