月夜のドライブ

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zoom RSS U.K.を買ってみたら

<<   作成日時 : 2007/07/04 13:38   >>

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画像昨日中古屋にフラッと寄ったら、相変わらずスティーヴ・ハケットだらけの棚だったんだけれども、その中にU.K.のファーストアルバム『U.K.』を見つけたので買ってみたりしちゃいました。こんなの買ってる場合なのか、私…。まいいか、安かったし。78年の作品。メンバーがとにかくすげーってことで当時も「スーパーグループ」と騒がれたけど、パンク・ニューウェーヴの時代にあんまり受け入れられないまま、メンバーチェンジしつつたった2年ほどで終わってしまったバンド…とのことですね(ぜんぶ受け売りですが)。元キング・クリムゾンのジョン・ウェットン(b,vo)、元イエス〜キング・クリムゾンのビル・ブラフォード(ds)、元カーヴド・エアのエディ・ジョブソン(k,vn)、元ソフト・マシーンのアラン・ホールズワース(g)…って、まあ私のような者には猫に小判な文字列であるものの、なんかありがたい感じははっきりわかるぜ!

中味についてはちゃんと聴いてからまた書こうかなと思うんだけど、そんなことより!(そんなことよりって、他に何があるんだ…。)エディ・ジョブソンにショック受けたーーー!「どんな人なのかな〜」と思って(まったく知らないので…)検索とかしたら、すっげー王子系!!!!やーん、ラヴリィ♪耽美♪深窓♪美少年♪ いや、そんなに好みではないんだけど…。

画像

ってことで、描いちゃいました、エディ・ジョブソン。ぜんぜん知らないのに(笑)。あーなんてバラの花の配しがいのある人なんだろう、ステキすぎ〜!でも、プログレひよこ組の私がこの深い森にもし足を踏み入れたら、たぶんいたるところで足あとを見かけるはずの人なんだよね? 何でもいいのでエディ・ジョブソン情報求めてみようかな(笑)。おすすめ音源とか。っていうか、音というより、この美姿でヴァイオリン弾いてるところが見られる映像とかあったらうっとりだなー(←ミーハー)。


探してみたら、このころのU.K.の映像がココに〜。エディ・ジョブソンはヴァイオリン弾いてないけど。アラン・ホールズワースあんまり映ってないけど。そしてビル・ブラフォードは相変わらずな感じ。やーアルバムの印象よりよりこっちのほうがずっとカッコイイなあU.K.!!やっぱりロックバンドはライブだね〜。しみじみ。メンバーが替わったあとのアルバムも買ってみようかなー。



…っていうか私、この水木金おっそろしく仕事があって、どう考えても、よく知らないイギリス人のまわりにバラの花びらなんか飛ばしてる場合じゃないんだよな…。しかしどうにも止められなかった…。おそるべしエディ・ジョブソン力。


*『U.K.』U.K.


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タイトル (本文) ブログ名/日時
Soft Machine/The Soft Machine
ドリーム・ポップ 今日はこのファーストがしっくり来ました。ふわーとしてつかみ所のない音が気持ちいい。一週間の疲れがでたのか聴きながらうとうとしたりして。基本的にポップだから繰り返し聴いてても肩がこらないんですよね。 僕はThirdからマシーンに入ったから、この時期のとのあまりの違いになじめず、今まであんまり聴いていなかったんだけど、根幹は実のところ変わっていないのかなと思います。ジャズや実験っぽい ...続きを見る
shlp blog
2007/07/08 01:33

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
 お久し振りです。月夜のドライブさん!(覚えていらしゃいますか?)
 エディ・ジョブソン!といったら、私は、ロキシー・ミュージックなんですけどね〜。腰くねくねさせながら、裏声で歌うブライアン・フェリーの後ろで、透明のヴァイオリン(電気!?)を弾く美しい男性!
目が、釘付けになったものです。。金髪に、クールな瞳!王子様ですね♪
多分、お育ちが良いようで、お坊ちゃんなのではと思いますが〜〜。
今でも、まだ51歳らしい〜?ですから、お若いですね。映画音楽とか作っているらしいです。Roxy music 再結成して、来日してくれたら、聴いてみたいなと思うのですが〜〜。
moonlight driveさんは、いろいろ幅広く、洋楽の世界もはまりつつ有るのですね! 私は、今は、JAZZのマイルス・ディビスに、ハマリそうです。。(彼は、奥が、深いです。。)
一人靜
2007/07/04 21:08
おーいきなりU.K.ですか。「ひよこ組」なんて言いながら深〜い森に分け入ってますなあ。もう引き返せないですよ(笑)なんか、スーパーグループっていまいち食指が動かず、(ブラッフォード好きとしては押さえておくべきでしょうが…)聴いてません、U.K.
私もエディ・ジョブソンといえばロキシーのイメージでした。初期ロキシーってどいつもこいつも素っ頓狂な格好をしていたので、あんまり飛び抜けてどうこうといった印象はなかったのですが、女子視点ではそうなのかもしれませんな。
それでは、コレ↓でうっとりしてください。音楽的にはほぼ虚無と言っていいような…ああ、80's…
http://youtube.com/watch?v=wbu7i16N6PA
nakamura8cm
2007/07/04 22:49
わあ、一人靜さん、コンバンハ〜。もちろん覚えてますとも!こんなヘタレ記事にちゃんとしたコメントくださってウレシイ〜。
>多分、お育ちが良いようで、お坊ちゃんなのではと
あ〜ゼッタイそうですよねー。どう見ても串カツにソースジャブジャブつけて食うタイプじゃなさそうだもん…(←っていうか、イギリス人だし)。洋楽オンチな私は例によってロキシーミュージックといっても大売れ「Avalon」と「More Than This」しか知らないのだけど、エディ・ジョブソンが在籍してるときのアルバムとかいつか聴いてみようかなー。そっかーやっぱ美しいんだ〜(ミーハー)。
>私は、今は、JAZZのマイルス・ディビスに、ハマリそうです
ふふふ、一人靜さんもハマるとけっこう突進しますよねー(笑)。おもしろいな〜。
moonlightdrive
2007/07/04 23:31
あっ、nakamura8cmさん!入れ違いだった、どもども〜。
っていうかこの映像…エディ王子歌ってますけど!なんというか…80年代という時代がそうさせたのでしょうか。でもこの人は歌わないほうが良さそうだよねえ、下手ではないけど。ヴァイオリン弾いてるとこ、やっぱ美しい〜。この透明なヴァイオリンっていろんな色があるんですねー。
>もう引き返せないですよ(笑)
…えっ、まだ大丈夫ですよ!まだぜんぜん森の入り口だから…。帰り道用に目印のパンもまいてきてるし…。たぶん大丈夫…。
moonlightdrive
2007/07/04 23:44
そうですよ、エディ・ジョブソンといえばロキシー!というかロキシー以外の彼を知らないです(笑)。透明バイオリンは必見ですよ。バックに薔薇の花がおもわず見えちゃうかもです。
その流れでU.K.とかにも行きかけたんですけどね、結局まだ聴いてません。まだまだあるなー。
石ばし
URL
2007/07/04 23:48
うはは、突っ走ってて痛快だーーー。こういう追求が出来ればいいんだけどな…とつくづく思う!もっとヘンタイなのにもいっちゃってよ(笑)そしたら全力で反応しに来るから(何もんだ)。「UK」1度も聴いたことなくってアレだなと思ったけど、そうそう「エディ・ジョブソンってなんだっけ?」って検索かけようと思った瞬間コメント欄に答えがあった(笑)。むう、耽美だ…。
yoiko
2007/07/05 00:23
こんどはUK、というかエディ・ジョブソンですか・・・。頼むから仕事(と家事も)してくれ〜!
それはともかく、当時の私の場合、エイジアよりもUKのほうが琴線をビンビン鳴らしました。サウンドがちょっとマニア向け。エディ・ジョブソンはやはりロキシーですね。遡ってカーヴド・エア。確かダリル・ウェイが自分のバンド、ウルフを結成するために抜けた後釜だったんだよねえ。あと、キング・クリムゾンの「USA」というライヴがあって、私の持っているアナログ盤はなぜか全てエディのバイオリンがデヴィッド・クロスに差し替えられている!CD化されたときにオリジナル音源に戻されたみたい(未入手)。ロックのバイオリンって大好き。
・・・って、プログレ語ると暴走機関車化してしまう。誰か私のタイピングを止めてくれ〜!
ぜん
2007/07/05 07:00
うははは、U.K.にこんなたくさんのコメント!ありがとうございますっ。なんかこんなに反応があると、この話題、世間でもふつうにイケるのかなーなんてカンチガイしちゃうなあ(笑)。会議前の無駄話で「U.K.のセカンドなんですけどね…」とか、ママ友とのランチで「エディ・ジョブソンってさ〜」とか話し出しちゃいそうだ…。

■石ばしさん
あ、ヘロヘロボーカル系に強い石ばしさん(笑)。やっぱりエディ・ジョブソンといえばロキシー!なんですね!私ってほんとに何も知らないなあ…。ね〜、薔薇の花ばかりか、蝶だのシャボン玉だのビロードのリボンだの妖精だの、ありとあらゆる少女マンガ的アイテム身にまとってもぜんぜんいけそう…。当時の人気、スゴかったんでしょうねー。追っかけとかいたんだろうなあ。
moonlightdrive
2007/07/05 12:21
■yoiko嬢
えーヘンタイなやつにいく体力はないよー(笑)。カッコイイ人にキャーキャー言うだけ!(でもプログレ界は王道カッコイイ系は少なそうだけど…独自の道行きすぎちゃってて女子人気とかあんまり気にしなさそうだしなー。)yoikoさん、おすすめ人物いたら教えてよー(ってそっちかい!)。やっぱお気に入りはケヴィン・エアーズでしょうか?

■ぜんさん
熱いコメント…っていうか、少々ヒートアップしすぎかと(笑)。「確かダリル・ウェイが自分のバンド、ウルフを結成するために抜けた後釜」…ワハハハ、また何を言ってるのかよくわからない〜おもしろい〜。そのクリムゾンの話って、「デヴィッド・クロスのヴァイオリンをフリップ様がライブ後にエディ・ジョブソンのに差し替えた」のがオリジナルで、それをクロスのに戻したりまたジョブソンのにしたりということ?あーなんかよくわからないけどドロドロしてて楽しい〜!


ひとつ仕事片付けたのでやっとレスしにきたんだけど、このあとまた仕事が山積、でもあーYESのこと書きたくってしょうがないのだ〜。どうしよーっ。
moonlightdrive
2007/07/05 12:22
「USA」かーーーなるほど!全然わからなかった…。
エアーズはね、若い頃はキレイだった(笑)。
たしか2000年頃(だったかな?)に見た姿は…
ま、年相応なんだけどね。シド・バレットも同じで
70年代は超キレイ!でも晩年は、お太りになってたし。
タイプかどうかはさて置き、エアーズのキレイなのは
http://www.youtube.com/watch?v=hUvG5-UB7_0 ←これとか。
たぶん今あがってるヤツの中では一番かな〜と。
私はこれにバラが見える!もし超ヒマな時があったら、どぞ(笑)
yoiko
2007/07/05 23:46
わははは、yoikoさん、エアーズ情報アリガト!見ちゃった見ちゃった、わ〜巻き毛ってるぅ(笑)!そして色白肌にトロリンコ目線にぷっくり唇!!すっごい、カンペキ。こりゃバラの花見えるわ…(笑)。でもこの顔のわりに声がハスキーなんだね。そしてさりげないけど相当変ちくりんな音楽やってる…。
それに、あー私ついでによけいなもんまで見ちゃったよー、ソフトマシーンの映像。何これー!100円ショップで売ってる鼻つきメガネかけてるみたいなベースのこの人はいったい誰?そして上半身ハダカで首にスカーフだけ巻くというヘヴィメタみたいな格好でドラム叩いてるこの人は?そしてやっぱり「いつ始まるのかな〜」と9分待ってたら終わってしまった…。やー…今これ以上変なものにハマッたら大変だから見なかったことにしておこう…。
moonlightdrive
2007/07/06 10:41
今、仕事の合間なので手短にコメント。
キミが観た演奏はソフトマシーンの最高傑作と誉れ高い「Moon In June」のライヴだと思われます。「鼻つきメガネ」のベースはヒュー・ホッパー、「首にスカーフ」は若き日のロバート・ワイアットその人であります。(ちなみに聞かれてないけどキーボードはマイク・ラトリッジ。)
ライヴでは中途半端なんだけど、サード・アルバムに収められた演奏はワイアットがダビングにダビングを重ねた重厚にして複雑怪奇な名演です。もうぜ〜んぜん覚えていないと思うけど、
http://blog.goo.ne.jp/bakakyun/e/8d4313a98e8ac68aa67e6321dfa48198
を再読してください。では、仕事に戻ります。シュタッ!
ぜん
2007/07/06 14:35
ぜんさん、仕事の合間にどもです!
そうそう「Moon In June」。あの人がロバート・ワイアットなんだ!(←何も知らなすぎ…でも、ふつうの主婦は知らなくていい情報だよね?) もっとちがう感じイメージしてたー。なんか激しくて耽美でストイックな感じ…。惹かれるとヤバい…、踏みとどまらねば。そうか、ぜんさんのソフマ(だからそうは略さない)との出合いの曲だったのね。いくらホントでも「いつ始まるのかと思ったら終わってた」なんて言ってスミマセンでした…。でもソフト・マシーンには「おっ始まった!そしてここからがサビだぜ!」って感じのわかりやすい曲、ないのでしょうか…?
moonlightdrive
2007/07/07 09:29
ソフマ(いい略しかたですな)のファーストはサビありますよ〜。ちょうどその記事書いたんでトラバしてみました。ちなみにこのアルバムにはエアーズがまだいます。うたってるのはワイアットですけど。
しゅりーぷ
2007/07/08 01:40
サビであればやっぱりしゅりーぷさんのおっしゃるとおり、ファーストということになりますねえ。深いエコーをもてあそぶようなスキャットにいきなりリズム隊とヴォーカルが切り込んできて、タイトル連呼の大団円を迎える「Hope For Happiness」とか、一見普通のポップス風「Why Am I So Short?」は1分40秒ほどで過激なインストナンバー「So Boot If At All」(7分30秒)へとなだれ込み、とってもスリリングです。全てがサビの塊のようなケヴィン・エアーズ作「Lullabye Letter」もあるし。
そうだ、セカンドにはアルファベットをそのまま読むだけの「A Concice British Alphabet Part1」と、アルファベットを逆から読むという離れ業を演じた「A Concice British Alphabet Part2」という曲もありますよ。どうです、思わず「きゃ〜、聴いてみたい!」って思うでしょう?オリジナルアルバム11枚と、ライヴ&未発表音源集35枚と、メンバーのソロ関連作20枚くらい宅急便で送りましょうか?
ぜん
2007/07/08 09:02
うははは、エディ・ジョブソン&アラン・ホールズワースからケヴィン・エアーズへそしてソフト・マシーンへと流れていくこの大河ドラマのようなコメント欄!記事よりぜんぜん長いっつーの(笑)。しかも内容濃いし。勉強になるなあ…。

■しゅりーぷさん
わ〜TBありがとうございます!ああ、このジャケですねー、私の周辺では頻繁に見かける…。そっかーエアーズの曲気になるし、ポップなのなら私でも大丈夫そうだし、これはいずれ買ってみようかな…。

■ぜんさん
だ〜か〜ら〜、コメント濃すぎるってば(笑)。ほんと、ぜんさんの長きにわたる洗脳活動のおかげでジャケとかメンバーの名前とかはやたら頭に入ってるんですけどね〜。アルファベットをそのまま読むだけの曲…逆から読むだけの曲…。ジャンル「コミックソング」…、ではないんだよね?えーとお気遣いアリガトです、65枚のCDの入った段ボール…ほとんど嫌がらせ…イヤ、いずれ、その気になったらぜひ!
moonlightdrive
2007/07/08 13:55

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