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<<   作成日時 : 2009/08/11 04:53   >>

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画像お祭りがさほど好きじゃないので(偏屈)、平素から音楽フェスという存在一般にあんまり心ひかれることがなくて、よほどのことがない限り足を運ぶことはないなと思ってたんだけど、ムーンライダーズが出演すると聞き、しかもトリは(HASでもHASYMOでもない)Yellow Magic Orchestra!ということを聞いて、これはさすがに行くしかないか…と、チケット購入。そうしたらその後決まっていく出演アーティストがどんどん凄いことになっていって、そのたびぶっ飛んでました。このメンツを8,500円で観られるって、ねえ?

WORLD HAPPINESS 2009
開催日 2009年8月9日(日)
開場12:00/開演13:00(終演予定20:00)
会場 東京 夢の島公園陸上競技場


まず、タイムテーブルどん!

(L)=レフトステージ、(C)=センターステージ
13:00 (L) mi-gu
13:20 (C) pupa
13:50 (L) コトリンゴ
14:10 (C) LOVE PSYCHEDELICO
14:45 (L) 高野寛
15:05 (C) Y.Sunahara
15:35 (L) ASA-CHANG&巡礼
16:00 (C) スチャダラパー
16:30 (L) THE DUB FLOWER
16:50 (C) Chara
17:25 (L) グラノーラ・ボーイズ
17:50 (C) ムーンライダーズ
18:30 (L) 相対性理論
18:50 (C) Yellow Magic Orchestra


狭いジャンルの音楽しか知らないこの私が、知ってる名前ばっかり。つまり、出演者、そうとう偏ってるよね。だいたい、メインステージのトリとトリひとつ前がYMOとムーンライダーズだなんて、夢の“はっぴいライダーズ”(「はっぴいえんど」と「はちみつぱい〜ムーンライダーズ」の2大日本語ロックバンドの系譜ね、大雑把な括りだけど…)競演じゃん!!他の出演者も、一回ナマで聴いてみたいなと思ってたようなアーティストばかりで。

とはいえ、夏フェスはじめてなので、炎天下で体力がもつか、ひとりで行っても大丈夫なのか、フェス特有の空気が私に読めるのか(笑)、もーいろいろ心配しながら出かけたんだけど、行ってみたら意外とへいきでした!よかったー。たぶん、オーディエンス側も、ふつうのフェスとはちょっとちがう感じなのだろうね。私が居ても浮かないぐらいの年齢層だったし、子連れもたくさんいたし、フェスだからって妙に血気盛んだったりもしてなくて。ま、メインがYMOとムーンライダーズだからなあ、血気盛んになりようがないか…(笑)。

以下、いいかげんな感想をダラダラッと。

●mi-gu
出演者の中で1人だけ、まったく名前知らなかったアーティスト。あらきゆうこさんのソロユニットだったのね。というかあらきさんも名前しか知らなかったので、かわいい顔でオットコマエなドラムを叩く姿を(レフトステージは私の位置からは遠かったのでモニター上で)見てオドロく。すげえ。最後のメンバー紹介で、バンドに細海魚さんがいたことを知った。わー、もっとよく見ればよかったな。

●pupa
いきなり2番めにこんなアーティストが登場って、すごすぎだよね。この日、私はほぼ開演前ぐらいに会場に入ったらすでに人がギシギシに詰まっててビックリだったんだけど、pupaの出番が早かったせいだろうなー。pupa、初見でしたが、音から衣装から映像から何もかもがセンスよすぎ。こんなメンバーでバンドやられちゃ、しかもフロントに知世さんじゃ、かなうわけないよねえ。うっとり。

●コトリンゴ
以前からamed-recさんが激推ししてたのを知っていたので、きっといいんだろうなとは思っていたけど、ほんわかしつつも演奏は堂々としててタダ者じゃない感満載。こちらも、途中のメンバー紹介でドラム叩いてるのが坂田学さんだとわかり、目がクギづけに。あいかわらず天才的にセンスいいドラム叩いてらっしゃいました。

●LOVE PSYCHEDELICO
ふだん流行りモノと無縁な私はもちろん初見。もっとクラブっぽい音だと思ってたら、どストレートな王道ロックンロールでびっくりした。すげーカッコイイ。んだけど、MCで英語使われるとちょっともぞもぞしてしまう…。

●高野寛
pupaでもすてきだった高野くん、ふたたび!彼がステージに立つとそれだけでさわやかな風が吹きわたる感じ。私ぐらいの年齢が多いこの日の客層向けの選曲だったのか、「べステン・ダンク」「虹の都へ」なんてレパートリーが!しみじみ、いいメロディ書く人だなあ…。そうそう、このバンドでエレクトリックギター弾いてたのが松江潤さんでまたびっくり。ほんとにバックまでビッシリ、どんだけ気になるミュージシャンだらけなんだ…。

●Y.Sunahara
ごめんなさい、ここ、トイレに並んでしまいました…。私がテクノ苦手意識を乗り越える日は、いつかくるのだろうか…。

●ASA-CHANG&巡礼
ブッ飛んだという意味では、この日いちばんブッ飛んだ。すげえ、なにこれ!会場全体が騒然としてた。パンフで読んでいたアーティスト紹介で「天才タブラ奏者」とかいう言葉が目に留まっていたんだけど、天才って、なるほどこういうことか…。ポップミュージックとか商業音楽とかいう概念のはるか外にある音。そうだ、音楽の世界って広いんだよなーーー。ひさしぶりにそれに気づけたことにスカッとする。すごく意味のある体験。

●スチャダラパー
ほとんど前の記事に書いちゃったんだけど、ほーんと楽しかったしノレたしカッコよかったし心の奥にずしーんときちゃったんだな。いやBOSEさんのMCはペラペラでひたすら面白いばっかりだったんだけどね、なのに、ずしーんと。次のいとうせいこうさんもそうなんだけど、やっぱラップって、言いたいこと・言わなくちゃいけないことがある人、が取るべき表現形態なんだよな!そういう意味で、私、本物を見たんだな、と。もう、世の中の“形だけ”のラップを見てそれで嫌いなんて言っててゴメン、って、そんな気分。いつものレパートリーなのかこの日用の選曲だったのかはわからないんだけど、1曲めが「今夜はブギー・バック」って!私が唯一持ってる彼らの曲じゃん、アガる〜(笑)!ああ、SDPほんとよかったなー。そんなこと思うなんて来る前は予想もしなかった。

●THE DUB FLOWER
音楽はぜんぜん知らないながらも、いとうせいこうさん好きなので楽しみにしてた。かせきさんをナマで観るのも、もしかしたらはじめてかな?うわ、カッコイイー。せいこうさん、すごく怒ってた。「怒り」をちゃんと表現に高められる人って、今、そんなにいないよね。これが芸術なんだと思ったよ。いとうせいこうさんは、怒りを権力なんかによって簡単に掃き捨てられないように、ちゃんと武装しようとしてるんだ、って。ここまで、言葉に重みを持たせる技術と戦法。ほんとうの意味で、闘うってこと。もう、高速でいろいろ考えさせられた。うん。

●Chara
おお、いつのまにかイベントも登りつめてきた感が。ふだん流行りモノと無縁な私はもちろん初見。ナマで見る日が来るなんて思ってもみなかったな。まわりの、特に女子が盛り上がってたのが印象的。そうか、世の中の女子はこういうのが好きなんだな…。

●グラノーラ・ボーイズ
なんだかこのバンドは、ワタシ的には超親近感というか(笑)、どこかでなんども観ているようなメンバーばかりで。でも、この会場で演るのは、せっかくのこのバンド独特の雰囲気が拡散してしまうようでちょっともったいなかったような。もっと、こう、マンダラ2とかで観たい感じだったかも(リスナーってホント勝手なこと言う)。メンバー紹介で玄さんが自分のこと「高田漣です」と詐称してたのにウケた(笑)。

●ムーンライダーズ
じつは、もう、グラノーラ・ボーイズ演ってるときから、こっちの楽器セッティングが気になって、そわそわしちゃって気が気じゃなくて…。(って、拡散してたのは私のほうか!) レフト・ステージの演奏が終わった途端、すぐにライダーズのメンバー全員が出てきて音出しを始め、サポートドラマー夏秋さんのキックの音に私なんか速攻バラバラになりそうになるし、良明さんのギターは鳴りまくるわ慶一さんにいたっては「おとといの夜…」とまで歌いだすわで、うぉー!と客席盛り上がり始めたら、全員がそこでいちど楽器置いて舞台袖に戻るという、大仰なサウンドチェック(笑)。も〜こういうスラップスティック的なの好きだよねー(笑)。で、ここでちゃんと本来の紹介MCがモニターに映し出され、今度こそホントの登場!並びは、前列左から武川、慶一、博文、良明、後列左から岡田、夏秋、かしぶちという、最近の定番パターン。ドレスコードは特になかったようで、サッカーユニの慶一さん、やさぐれ系の博文さん、モッズっぽい良明さん、などなど完璧にバラバラ。

で、最初は「VIDEO BOY」、「シリコン・ボーイ」のボーイ2連発。なんかね、こうしていろんなアーティストの中に入るとあらためて、ムーンライダーズの音楽のノリ(まさにリズムという意味の)って、やっぱり独特なんだなと思ったな。いい意味でうまくノレないんだよね(笑)。複雑で、変だから。でもココこそが、ムーンライダーズのアイデンティティなのかもな。そう簡単にはノラせないよっていう。ノルためだけに消費される音楽って実際どうなのよ?っていう。いや私が勝手にそう思うだけで、じつはムーンライダーズ、めちゃめちゃお客にノッてほしいのかもしれないけど(笑)。

さらにかしぶちさん作の最新曲「Come Up」とは、また意外な選曲!ファンにとってもまだ耳新しいナンバーだっていうのにね。こういう、空気読まないアグレッシヴなライダーズ大好き。「冷えたビールがないなんて」で慶一さんのボーカル、良明さんのギター、かしぶちさん×夏秋さんのツインドラム、炸裂!かっけぇー!

どろろんイントロから始まったのは、なんと「夢が見れる機械が欲しい」!わあ、この晴れ舞台にこんな暗くて重くて澱んだ曲選ぶなんて最高だなー。岡田さんのキーボードがうつくしかった…。さらに「くれない埠頭」、博文さんのボーカルが空高く放たれて、夢の島公園の上を吹く潮風に溶けていく風景、なんともいえずよかった。

これは演ると思ってた「ヤッホーヤッホーナンマイダ」!ライダーズだけが持つこの独特の疾走感、まじカッコイイなーーー!!ふつうのバンドがやってもぜんぜんカッコよく聞こえないと思うんだけどね。広い会場でヤッホーコールもがんばったさ!この曲でメンバー紹介も。いつもより短めだったからちょっと寂しかったけど。ラストは王道「BEATITUDE」。それほど好きな曲じゃないんだけど(また言ってる)、まあ盛り上がるんだからよしとするか!

というわけでライダーズのセットリストどん。

01 VIDEO BOY
02 シリコン・ボーイ
03 Come Up
04 冷えたビールがないなんて
05 夢が見れる機械が欲しい
06 くれない埠頭
07 ヤッホーヤッホーナンマイダ
08 BEATITUDE


正直、終わってすぐは「『ヤッホー』やるなら『ど〜よ!』もやったらいいのに!」とか「『Morons Land』とか『ニットキャップマン外伝』とか、クソ気味悪くてド重いのを聴きてー!」とか「このデカいステージで『WEATHERMAN』やったらどんなにかカッコイイのに!」とか切実にいろいろ言いたくなったんだけど(笑)、このあとYMOを観て、「ああ、ライダーズも『WORLD HAPPINESS』だからこその選曲だったのかな」とすとんと腑に落ちた気がした。WHだからこその「ヤッホー」、WHだからこその「夢が見れる〜」、WHだからこその「BEATITUDE」だったのかなって。どうだろ。

ああ、それにしても、大きなステージに立つライダーズはカッコよかった!大きなスクリーンに映る7人は最高だった!もう、細かいことぜんぶすっ飛ばして、巨大なステージの上で気持ちよさそうに演奏する彼らを観られただけでも、ほんとに、来てよかったなって思う。ライダーズ、やっぱりあいしてる!!!!

●相対性理論
と、せいいっぱい思ったところで、話題の相対性理論。なんだか、始まる前からこう…、会場の一部に緊迫した雰囲気(やくしまるえつこ見逃すまじ!みたいな…)がみなぎる。3月にムーンライダーズのロフトの対バンではじめて観たときにかなり衝撃受け尽くしたので、個人的に今回はそこまでのインパクトはなかったかな…。(ま、ライダーズとYMOのあいだだしね…。)中央のモニターに映し出される映像がずっと引きの絵だと気付いたときにはすげえと思った。アーティスト側からそこまで指定できるんだ〜。

●Yellow Magic Orchestra
前記事にほぼ書いちゃったけど。とんでもなくカッコよかった、YMO。ちょうど彼らの出番になったこの時間に、暗幕が下りるようにすとーんと一面夜になって、神々しいほどに照明が映えるのもさすがの貫禄という感じだった。1曲めが「Hello, Goodbye」で、歌詞がひとつひとつモニターに映し出されるのもなんだか泣けちゃう演出だったし。それにしても、ユキヒロさんのドラム!あんなに叩きまくるなんて、それを自分がナマで観ているなんて、嘘みたいだった。ハイハットの音、鳥肌立つようだったな。そして細野さんの魅力的なベースライン。教授が始終、幸宏さんや細野さんのほうにまなざしを送りながら演奏しているのがまたイカシてた。でも、自分の青春の中にあるYMO、もそうなんだけど、それよりも、ただ目の前で演奏してる3人(+サポート3人)が現在形でカッコよくってね。現在形で圧倒されたよ。



…と、そんな「WORLD HAPPINESS 2009」。昼から夜までこんなに長い時間なのに、飽きるところがホントになくて、すごいイベントだったな。もっとダラダラ楽しむのがフェスの王道かもしれないけど、かなりまじめにステージ見続けてしまった(笑)。ムーンライダーズとYMO…。ああ、観られてよかった!出演者のみなさん、スタッフのみなさん、おつかれさま、ありがとう!!(感想文やっぱりちょっと長くなった…。)



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
熱いレポート、期待しておりましたが、期待以上に熱いレポートありがとうございます。自分もmoonlightdriveさんを真似て熱く書いてみようと思いましたが真似しなくても熱くなってしまいました(笑)。熱くならざるを得ませんよね、このイベントは。
WORLD HAPPINESS 2009 = amed-rec祭り、は最大の褒め言葉でした。また遊んでやって下さいませ!
amed-rec
URL
2009/08/11 23:03
いやあ、私が思っていること、文章にそのまままとめて下さってアリヤタス!
って冗談言っちゃいそうなほど、同意同意同意!
別々の場所で見ていても、同じ感想をこうして確認できるのは幸福だわあ…。
ありがとう!いつもいつも感謝です。
そしてスチャと巡礼のCD買いそうな眼福です。
眼福
2009/08/11 23:19
■amed-recさん
どうもです!今回はamed-recさんのおかげで石ばしさんやSCRAPSさんにも会えて、ホントお世話になりました。「amed-rec祭り」ね、出演アーティスト眺めたらそう言わざるを得ない(笑)。帰り道、あまりのウレシさと興奮で崩壊しそうになっているamed-recさんが印象的でしたよ(笑)。またどこかでごいっしょできるといいですね。

■眼福さん
わーわーわー、離れて観てても思いは近かったのかしら、心の友だ〜!どの曲だったかな、ソロ弾く良明さんが大スクリーンにフィーチュアされた瞬間に、左腕からしたたる汗がキラリとそれも大映しになって、わぁーきっと今この瞬間眼福さん撃沈だろうな!(笑)なんて思いながら観てました。あんなステキなムーンライダーズを観られてよかったよねー。ああうっとり、ますます惚れてしまう…。またこんど「同意」の中味をゆっくり話したりしましょーね。
moonlightdrive
2009/08/12 01:22
コンチハ。WORLD HAPPINESSすごく良かったみたいですね。
今や世は夏フェス花盛りですが、そうですね〜、あれは音楽を楽しむというよりお祭り騒ぎがメインな気はしますね。…その中でのコレ。夏フェス界ではかなり異端でしょう(笑)
とは言っても、今まで避けていた?ジャンルの入り口になったなら、これもお祭りの効能ですよね。

私も…野外のフェス系は…あまり得意ではなかったりはするのですが…、FM802恒例の「MEET THE WORLD BEAT」は初回(1990)から4回くらいは毎回行ってました(笑←無料だったからかも〜)
marumi
URL
2009/08/12 16:39
marumiさん、こんにちは〜!コメントありがとうございました。そう、WHすごくよかったんですよー。今私、川のそばに趣味の煮炊き(キャンプ…)に来てしまったので、帰ったらゆっくりレスさせていただきますね〜。
moonlightdrive
2009/08/14 09:30
■marumiさん
あらためて、遅ればせですがコメントありがと!そうだね、夏フェス。今の野外フェスはフジとかサマソニとか、複数ステージを客が移動して楽しむというのが多いみたいだから、このWHみたいに座ったまままったりというのはそういう意味でも異端なのかな。でも、ロックフェスもモッシュするばかりじゃなくいろいろな形があっていいよね。FM802って大阪のFM局だよね、いつも面白いイベントをやってるイメージあるな〜。私は過去のフェス(というか野外イベント)でフッ飛ばされた思い出あるのは、KYLYNや吉田美奈子さんを観たよみうりランド(87年)です。あれは凄かったな…。
moonlightdrive
2009/08/17 13:32
おぉ!moonlightdriveさんもフェスに行ってらしたんですね!
フェスは違えどフェス仲間ー!(ムリヤリ?笑)
でも私、今回グリズリダメだったことと、こちらを読んで、改めて自分は無類の血気盛ん派だと判明いたしやした(笑)
でもmoonlightdriveさんも、十二分に血気盛んだと・・・(笑)

でもこういうフェスがあるとは知りませんでした。
メンツ選びにすごいセンスが出てますね〜。
あ、スチャダラ♪私昔すっごい好きな時期があって、ライブも観たことあります!最近は全然知らないんだけど、moonlightdriveさんにずしーんと来させるなんざぁ、いいアーティストになったんだなぁと読んでて嬉しかったです。

色々知らないアーティストのことも多いのですが、全然関係なく面白くグイグイ前のめりで読んじゃいます。moonlightdriveさんのライブレポ、ホントいつもそうなんだけどね。私、そこで語られてる音楽についてホントに知らないのに!(爆)
理想なんです。

モスコ
URL
2009/08/21 23:57
■モスコさん
どーも、コメントありがとうございますっ。フェス仲間ね、私のは内向きに血気盛んな感じで(笑)。やーモスコさんのサマソニ大阪レポすんごく楽しかったです。どのアーティストに関しても何らかの「モスコ観」があって、モスコさんってほんとうに音楽たくさん聴いてるんだなーって。基本、視線に愛があるから、読んでいて音楽にぐんぐん親近感感じちゃうんですよね。あーモスコさん、スチャダラも!やっぱりフェスって、モスコさんみたいなオープンマインドな人ほど楽しめるんだと思うな。私も今さらダケド、開かれたココロでいる努力をせねば!と思う!
moonlightdrive
2009/08/22 16:15

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