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zoom RSS 『To be free』嵐

<<   作成日時 : 2010/07/17 16:18   >>

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画像7月7日発売のシングル。小6娘に買ってやるのと別に、こっそり自分専用のも…、というわけで2枚購入。

三ツ矢サイダーのCFソング。テレビでCMをちらっと耳にしたときには単純に「今度の曲は軽くて爽やか系なのねー」ぐらいに思っていて、発売直前になってこの曲自体のCMがクリップとともにじゃんじゃん流れ始めたのを聴いても、「ちょっと地味め?」ぐらいの印象で、さほど期待値高くなかった。ところが、CD買ってちゃんと通しで聴いたら、ぜんっぜん印象ちがってた。軽くて爽やか、というより、とても奥が深くてスケールの大きい曲。たしかにそれが地味という印象に転ばなくもないとは思うけど、聴けば聴くほどその芯にある魅力に引きつけられてしまい、またしても予想外にハマッちゃってる。

なんかね、CSN&Yみたいなんだよね。フルで聴いたときまず思ったのがそれ。『Déjà Vu』とかに入っててもおかしくないような…。(ってホメすぎ?)けっこうびっくりした…。たまたまそうなっちゃったんじゃなくて、もし狙いで(地味というリスクを犯してでもあえて)今回はこの路線を選んでみた、ということなのだとしたら、そうとう目線の高いグループだしスタッフだと思うなあ。

そしてこの曲を聴いてますます感じるのが、嵐の「声」の魅力ってやっぱり傑出しているな、ということ。外見のカッコよさや機転のきく話術やクオリティの高いダンスと同じぐらい、ひょっとするとそれよりも、彼らの「声」って力を持っているんじゃないかなと思うほど。5人が5人ともそれぞれに個性的な声を持っていて、しかもその魅力が重なることなく5つの方向に大きく広がり、同等の強いテンションでバランスを取りあえるって、ふつうに音楽の分野を眺めてもそんなにない例だという気がする。とてもきれいな正五角形を見ているよう。あるいは大野くんのボーカルが強めに出ているときは、大野くんを頂点にした正四角錐かな。しかもスタティックでなく、有機的かつ躍動的な5つの点でできた、ね。ほんとみんな個性的でいい声してるよね。甘さの中に気骨を感じるマツジュンの声、乾いた人なつっこさのある相葉くんの声、クールで影があってちょっときかないニノの声、すっと背筋の伸びた素直なひたむきさがある櫻井くんの声、そして強さとやさしさの純粋な結晶のような大野くんの声。フレーズごと、どの声が出てきても、いちいちグラッとくる。

ダメだ、ますます好きすぎて困る…。どんだけマイッてるんだろうと自分にあきれながら、「To be free」リピート。

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