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日 時 |
青山陽一、他 「怪しい隣人vol.13」 @下北沢CLUB Que
木曜の夜、青山陽一さん観に下北沢行ってきた!青山さんのバンドライブ、私はほんとにひさしぶりだったー。
2008.6.26(thu)
青山陽一Series Live「怪しい隣人vol.13」
Place: CLUB Que(下北沢)
出演: 青山陽一&The BM's
Guest: Small Circle Of Friends
The BM's: P.steel田村玄一, Ba千ヶ崎学, Dr中原由貴, Kbd冨田謙
Open: 19:00 / Start: 19:30...
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2008/06/28 04:06 |
メトロファルス LIVE 2008春 @ Shibuya O-West
ああ、メトロファルス、最高〜ッ!!ほんっとにカッコよかった…。そして西村さんのギターすごすぎ、惚れまくって戻れない…。あーできることなら来週の大阪も行きたいぐらいだよーーー。(以下、ネタバレ要素アリの感想文です。)
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2008/04/20 18:18 |
あ、青山さんてば…。
もーっ、カンペキだまされた(笑)!青山さんの日記!
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2008/04/02 04:51 |
相変わらずグランドファーザーズ祭り
この日・月は、久しぶりにお休みをとったダンナさんにずっとお付き合いしてたので(うちのダンナさんは超家族ラヴ・奥さんラヴな人なので、休みというと一緒に過ごしたがる)、リアル音楽は聴けないでいたのだけど、脳内ではそりゃもうタイヘンなグランドファーザーズ祭り。ひっきりなしに鳴りまくってました。うううー、2008年のGF'sの「ROUGH MIXのテーマ」、心臓が破裂しそうなくらい、ほんとにカッコよかったな…。この曲にここまでマイッたの初めてだ。大田さんのズンズンと地を揺るがすベース、夏秋さんの破壊的に...
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2008/03/25 12:54 |
西村哲也、グランドファーザーズ @ 赤坂グラフィティ
金曜の夜、赤坂グラフィティで西村哲也祭り。あーーーもうほんっとに楽しかった!!!!西村さんのソロもさることながら、やっぱりグランドファーザーズの衝撃が…。ナマのグランドファーザーズが目の前にいて、グランドファーザーズのナンバーを、あの頃をはるかに超える演奏で放ってる。こんな光景を見られることの信じられなさ。もううれしすぎてどうにかなっちゃいそうだった…。
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2008/03/23 05:38 |
西村バンドの名前がっ…
今ふと西村哲也さんのサイトに行ったら、表紙の「西村哲也&マーシーホテル」という文字がパッと目に入って、『あ〜西村さんまた新しいバンドと対バンするのねー』とか思ったら、そうじゃなくてこれ、西村さん自身のバンドの名前じゃん!!!!ずーっと「名前あったほうがいいね」と西村さんも言ってたしファンの私たちもそう思ってた、この西村バンドin東京のグループ名、「マーシーホテル」になったんだー。西村哲也&マーシーホテル。んー、うれしくて何度も言ってみたりしちゃう!名前がつくとやっぱりパーマネントなバンドっぽくて...
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2008/03/14 13:59 |
あのバンドが
青山陽一さんの3/2付の日記に、東京の片隅でひとり大コーフン…。
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2008/03/03 10:57 |
My 1989
この記事、書きかけのままほっぽらかしてたものなんだけど。前記事のコメント欄がタイツ×GYMバナシで大変なことになってたり、「子めくり」のほうにタイツ流れでコメントくれた方があったりで(その後前記事にもコメントくださいました、ありがとう!)、気持ちがグッと“東京メトロサウンド”寄りになってしまい、タイツの『RADIO DELICATESSEN』(89年)聴き始めちゃったら、ダメだ…。ヤバい、やっぱ名盤すぎる、これ…。ここに並んだ全12曲の輝きったら、ちょっと筆舌に尽くしがたいよ。「夢の中のリディア...
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2008/02/06 12:52 |
メトロファルス 2007 LIVE『ざわめきのささやき』@表参道FAB
去年、念願だったナマを初めて観ることができて感激したメトロファルス。あれから1年ぶりのこのライブが、2007年最初で最後のメトロファルスだそうです(笑)。というわけでさらっと、感想、メモ書き。
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2007/11/14 01:23 |
表参道より帰宅
やーもう、西村さんのギターの凄まじさったら…。ほんとおっそろしいギター弾いてた、今日の西村さん!はー。すごかったなあ…。鳥肌どころの騒ぎじゃない。なんかここのところ、西村さんのギターどんどんおそろしさを増してる気がするな…。ふう。もちろんバンド本体もありえないカッコよさ。メトロファルス、サイコー!!!!
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2007/11/13 02:00 |
メトロトロン20周年記念ライブ“Music from AUTREY”@渋谷CLUB QUATTRO
METROTRON RECORDS 20th anniversary
“Music from AUTREY”
2007/10/26 Fri.
渋谷CLUB QUATTRO
Open: 18:00 / Start: 19:00
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2007/10/29 05:25 |
メトロトロンライブに行ってきた
メトロトロンライブ、行ってきた。はー。タメイキ。そして大泣き。えーんヤバイ、完全に崩壊した〜(泣)!!!!何がって…グランドファーザーズ!!!!
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2007/10/27 01:58 |
メトロトロンライブのチケ届く
ほんとは昨日届いてたのが、不在で受け取れず、さっき郵便屋さんとご対面。ラヴー。よくきてくれました!あ、郵便屋さんではなく、チケ。
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2007/10/16 13:49 |
タマコウォルズ、西村哲也@赤坂グラフィティ
もう10日も経っちゃった…。遅きに失してるけど、メモだけはしておこうね。赤坂の地盤が崩壊するかと思ったあの夜のライブ。
2007年9月15日(土)@赤坂グラフィティ
『第3次マダラ紛争』
出演:
●タマコウォルズ(西池崇 EG,Vo、鳥羽修 EG、河野薫 Bass、中原由貴 Dr、高橋結子 Per、佐藤友亮 Keyboards)
●西村哲也バンド(Bass 大田譲(From CARNATION)、Drums 夏秋文尚、Keyboards 伊藤隆博)
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2007/09/25 05:00 |
赤坂から帰ってきたんだけど
おっそろしい思いした…。ヤッバいよほんとこの2バンド…。西村哲也バンドとタマコウォルズ、この組み合わせ、どう考えてもおそろしいことになるだろうとは思ったけど、想像を絶してた…。
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2007/09/16 04:24 |
来週、赤坂に音の嵐が
諸事情により今年はすっかりライブに行けない人になってる私…(まーこれがふつうか…)、でも来週末のこのライブは、行けるかな〜やっぱりなんとか行きたいな〜、と。
■2007年9月15日(土)@赤坂グラフィティ
『第3次マダラ紛争』
出演:
タマコウォルズ(西池崇 EG,Vo、鳥羽修 EG、河野薫 Bass、中原由貴 Dr、高橋結子 Per、佐藤友亮 Keyboards)
西村哲也バンド(Bass 大田譲(From CARNATION)、Drums 夏秋文尚、Keyboards 伊藤隆博)
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2007/09/07 12:16 |
またしてもグランドファーザーズ熱
やーん、どうしよう。ちょっとプチ・グランドファーザーズ祭りかも…(なんでプチなんだ・笑)。夏秋さんのドラム聴きたい気持ちと、このあいだの西村さんのライブの余韻との相乗効果で、トレイに載せたグランドファーザーズ『BBB』(91)。ああ、これまで何百回も言ってるけど、これからも何百回でも言うけど、ほんっとに名盤だね、コレ…。何度聴いてもマイる…。そして個人的には青春がプレイバックしすぎて泣ける。えーん…(大泣)。
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2007/05/30 13:45 |
西村哲也『ハンナと怪物達』発売記念ライブ@吉祥寺MANDA-LA2
このバンド、やっぱり、はっきりと、「最強」でした!もう、今思い返しても鳥肌…。特に、前半の「砂のコリン」と、後半の「HEY HEY(赤い汽車に乗って)」は、おっそろしい演奏だった。いくら腕利きミュージシャンが4人揃ったからといって、ここまで想像を絶する演奏できるもんだろうか。「HEY HEY」の途中、4つの楽器が一瞬の目くばせから、ガッと絶妙な間合いで結び合って雪崩れていく、その瞬間のカッコイイことったら!!!!あー音楽ってスゴイーーー(泣)!これこそ、音楽の究極の恍惚、だと思う。ああ…。
2...
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2007/05/21 19:00 |
日曜日は西村哲也さんレコ発ライブ!
ですよっ。
2007/05/20 Sun
『ハンナと怪物達』発売記念ライブ
@吉祥寺MANDA-LA2
開場6時30分/開演7時30分
前売¥2000+ドリンク代/当日¥2300+ドリンク代
Support Member:
Bass 大田譲(From CARNATION)
Drums 夏秋文尚
Keyboards 伊藤隆博
ゲスト:
ACKY(面影ラッキーホール)
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2007/05/18 19:37 |
西村さん新譜キタ!
待ちに待った西村哲也さんの新譜『ハンナと怪物達』、HP経由で通販を申し込んでたのが、ついさっき届きました!うれしー。もうずっと、作ってる経過を日記などで聞いていて、新曲もライブで聴かせてもらっていて、完成を心から待ってました。制作の中休みもちょっとあったみたいだけど、形になってほんとによかった。私が、リクツ抜きで新譜を心待ちにできる数少ないアーティストのひとり、西村哲也さん。その新しい音、これからじっくり楽しませてもらいます。ワクワクするなー。
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2007/04/04 12:18 |
「歌うギタリスト達の宴(青山陽一、田中拡邦、鈴木茂)」@下北沢CLUB Que
土曜の夜行ってきました、痩身ギタリスト祭り…じゃない、「歌うギタリスト達の宴」。今年の私の初ライブ(出足遅かったなー今年は)だったわけだけど、もう大満足!3人とも素敵だったが、うーん、やっぱり好きだなー青山さん…。んもーカッコよかったっす(熱)。(で、音は聴いてきたのか…?以下、ネタバレしつつミーハー目線の感想中心に。)
「Root is One〜歌うギタリスト達の宴〜」
2007.2.17(sat)
Place: 下北沢CLUB Que
出演: 青山陽一, 田中拡邦, 鈴木茂
M...
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2007/02/19 14:33 |
細くてカッコイイ人たちが
ジャック達ライブのことを先に書いちゃったんだけど、じつはそれより前の今週末にも、すごいライブがひとつあるんだよね。そう、細くてカッコイイギタリストが集まっちゃう例のアレです。青山陽一、鈴木茂、田中拡邦(MAMALAID RAG)って…(熱)。細くてカッコよくて楽器が弾ける!ああ、もうこれ以上の何を私が世の中に望むというのでしょう。世界がすべてこの要素で成り立っててもかまわないなー(惚)。(←ってどんな妄想だよ…。)
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2007/02/13 13:51 |
2006年 マイ・ベスト・アルバム
さて、今日はガスレンジ周りをピカピカにしたし(←そこだけ)、年賀ハガキも買ったし(←買っただけ)、すっかり満足したなー(…主婦としてのハードル低すぎ)。ということで家事はほっぽらかして、いっちゃいます「2006年 マイ・ベスト・アルバム」。といっても、相変わらず買う新譜の数なんてたかが知れてるし、なんといっても評論家じゃないので、たまたまそのアルバムが出たときヒマでよく聴いてたとか、たまたま別のアルバムのときは子どもがゲロ吐いてて聴く機会を逸したままとか、その程度のデキゴトに左右される不公平きわ...
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2006/12/29 19:52 |
西村哲也@烏山TUBO
ライブの規模の大小とそこから受け取れる音の恵みの豊かさが、(反比例もしてないけど)必ず比例してるわけでもないという体験は、私たち音楽ファンへのギフトだよね。ここのとこ、AX、渋公、AXと、マイナーリスナーにしてはやけに大きめのホール(ま、それとて東京ドームや武道館ではないが…)でのライブが続いてた私、昨日は烏山のこじんまりとしたライブバーで西村哲也さんのライブを観てきたのだけど、これがもう本当に、万難排して出かけてよかったと心底うれしくなる、音の豊かさにあふれたライブだったのだ。
12/16 ...
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2006/12/18 05:19 |
『ROCK FILE VIDEO 1988 VO.4』でグランドファーザーズを観る
怒涛のライダーズ月間が過ぎ去って気が抜けた…ワケでもないんだけど、暇だった仕事が急に忙しくなったりで、書くの久しぶり。(今思えばライダーズのアルバムが出たあたりから先月いっぱいまで暇だったのは、音楽の神サマが気きかせてくれたんだなー。)まあ、音楽はダラダラ聴いてるんだけど、家族がすっかり繁忙期だったり子どもが熱出したりでライブ行くのもままならず…トホ。
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2006/12/05 14:20 |
青山陽一ワンマンライブ@SHIBUYA BOXX
青山陽一さんのワンマンライブ@渋谷BOXX。あーもう大満足!なんてことない顔でとんでもないバンドサウンドをぶちかます青山さん&BM's、最高だなー。青山陽一度100%、シンプルにして高密度のこんなワンマンライブ、これからももっともっとやってほしいです。
LIVE/DEADLINES @SHIBUYA BOXX
2006.10.25(wed)
青山陽一&The BM's:青山陽一(vo,g)、中原由貴(dr,cho)、伊藤隆博(key,cho)、千ヶ崎学(b)
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2006/10/26 15:36 |
やっぱり西村さんのギターが好きなのだ
つい2〜3日前に京都から届いたこんなCD-Rを聴いています。Miseraさんというアーティストの3曲入りミニアルバム『虹の戦士』。ギタリスト西村哲也さんがプロデュース&演奏などをされたそうで、ご自身のサイトの日記(10/14)で「わしのギター演奏もベスト・テイクかも…」と。そう言われたら、「西村哲也のギターの音好き」としては聴いてみないわけにはいかないでしょう!というわけでHPから申し込んで通販していただきました。
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2006/10/24 16:15 |
青山陽一インストアライブ@新宿タワーレコード
青山陽一さんのインストアイベント@新宿タワレコに行ってきました!ミニライブ&サイン会。スタートの13時ギリギリぐらいに到着すると、既にかなりのお客さん。私は大人しく後方にて観戦いたしました〜。でも顔は十分見えたし、ギター含む全身も後ろのモニターに映ってたので堪能。特に青山さんのアコースティックギターの弾きっぷり、今さら言うまでもないけど、やっぱり凄すぎ…。
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2006/10/14 16:20 |
まだまだ語る『DEADLINES』---「Cherry Blossomは今」
もうどんどん勝手にしつこく語ります、青山陽一さんの新譜『DEADLINES』。というか、今日は、「Cherry Blossomは今」のこと。本当にこの数日間完全にこの曲に心を持っていかれちゃって、アルバム一枚通しで聴いた後、気付くとこの曲ばかりリピートしてしまう…。こんな美しい曲があっていいのかな…っていう驚きは、なんど聴いてもちっとも薄れることがなくて。詞、曲、ボーカル、演奏。ミクロからマクロまでのすべてのフェイズで、完璧にして最高の作品じゃないかなって気がする。
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2006/09/28 17:49 |
全曲語り倒しちゃえ!『DEADLINES』青山陽一
昨日あんな記事書いて、寝る前にも散々『DEADLINES』聴きまくってから寝たら、いろんなメロディが頭の中巡り続けて(特に「Cherry Blossomは今」と「March For March」)、すっかり目が冴えて眠れなくなったうえ、やっと眠りにつけたと思ったら青山さんの夢なんか見てしまった私です。もう、スッゴイいい夢だったなー(はあと)…!!ってスミマセン、大バカで…。というわけで、この勢いで(どの勢いだよ!)青山陽一さん『DEADLINES』の全曲感想、書いちゃうぜ!
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2006/09/26 16:08 |
青山陽一『DEADLINES』
いつでも、すぐれたミュージシャンに見えている「次の音」というのは、私のようなヘタレリスナーの想像力のはるか先を行くものだなあ、とため息が出る。だってたとえば、あんなに素晴らしかった青山陽一さんの前作『ODREL』(04年)を越える音って、いったいどんな? 私の貧しい想像力じゃ、そんなおっそろしい音思い描けないもの。ところが。ディスク回して一発、「これか!」と見事にノックアウト。聴く者を、今まで思いもかけなかった場所に連れて行ってくれる音、これこそが今私が聴きたい音楽、聴いてブッ飛ばされたい音楽な...
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2006/09/25 18:31 |
青山さん新譜キタ!
とりあえずお約束の「買ったのみ」記事(笑)。青山陽一さんの…ナント10枚めのアルバムになるのだね、『DEADLINES』!買ってきた@新宿タワレコ〜。ハイ、今回も「わざわざ」出かけてきましたよ、他に用もないのに。無事、特典ステッカーとサイン会参加券もゲット。今回はイベント自体はフリー(整理券番号ナシ)のようなので、購入は急がなくても大丈夫かもな感じです。
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2006/09/20 15:50 |
西村哲也ライブ@新宿ニューベリー
人生長く生きてきて、リスナー人生もまあそれなりに長く積んできた中で、ライブ観戦のダブルヘッダーってあったかなあ…?そんなに、あることじゃないよね。今年に入って、“2日連続夏秋さん”というのは2度ほどあったんですが(それだけでもすげーな…)、この日は“一日に2度”の夏秋さん…。しかもウクレレカフェカルテットと西村哲也さん、って濃すぎるでしょう!あーもうこんなにシアワセでいいのか私!と息も絶え絶えになりながら、新宿へ…。(以下、またしても長いっすよ〜)
Newbury presents 2006
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2006/07/25 15:30 |
ににに西村さんのライブが
ぎゃーーー。みなさん(って誰に向かって言ってる)、見ましたか? どどどどーしよーーーーっ!!!!以下、西村哲也さんのサイトよりコピペ。
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2006/06/29 11:17 |
湾岸が彼らに伝えたもの
「ロック画報」カーネーション特集、昨日電車の中で読みましたよ。昼間の都営新宿線の青いシートで、乗り換えの調布駅のプラットホームで、何度もどっと泣きそうになりながら。ヤバいヤバい…。直枝さんのインタビュー、音楽との出合いから現在までをたった6ページで駆け抜ける!その1行1行の背後にある、直枝さんの「リアルな時間」の果てしない濃さと重さを思う。そして、大田さんインタビュー、グランドファーザーズからカーネーションへと巡る回想で、私のレーゾンデートルがまたしてもぐらんぐらん激しく上下動。あー、私の青春の...
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2006/06/22 17:10 |
青山陽一、The SUZUKI、ハミングキッチン@下北沢CLUB Que
ヤ・ヤバい…。ちょうど1年ぐらい前に私がずっぽりハマッていたアメリカン・ロック・ブームが、また大々的に吹き荒れちゃうか?ってな感じの夜でした。だってさ、青山陽一さん&BM's+The SUZUKI+ハミングキッチンで演ったThe Byrdsのカバー「Eight Miles High」があんまりカッコよかったから!参った…。土曜日に行ってきた、青山さんのライブシリーズ「怪しい隣人vol.10」での話。出てきたアーティストのパフォーマンス、最初からどれもこれもすごくよかったんだけど、すぐ次にまたいい...
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2006/06/12 03:48 |
青山陽一さんと「BTOF」
タイツ『GIRLIC REPLICA』Disc2についても語り倒すキカイをうかがいつつ、その前に、もうちょっと野音ムーンライダーズライブの話。ゲストの出演順でいえば、みうらじゅんさんに続くふたりめと、めっぽう早かったのだけれど、その意外でありつつピッタリの選曲で、私を昼の日中からメロメロにしちゃった青山陽一さんのパフォーマンスが忘れられない。「BTOF(森へ帰ろう〜絶頂のコツ)」。
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2006/05/08 16:53 |
「マリ子と哲也とジャック達」@吉祥寺MANDA-LA2
若林マリ子さんと西村哲也さんとジャック達。だいぶ前にその組み合わせを聞いた時点でもう、ドキドキしちゃっていたのだけど。ライブの告知コピー『永遠のGIRL&BOYSが贈るスペシャルな夜』という言葉どおりの時間だったな。あのマンダラ2のちいさな空間に、なんていい音楽がゼイタクにギュッと詰まっていたんだろう。
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2006/04/30 04:22 |
青山陽一さんのDVD『Broken Words And Music In Concert』
チラチラ見てはいたのだけれど、やっと書けそうだ〜。先月出た、青山陽一さんのライブDVD『Broken Words And Music In Concert』。いや、これはもの凄い…。1回視聴しただけでも、見どころの波に休む間もなく襲われて、ドキドキしっぱなし。ここにパッケージングされた「音楽」の濃さと質の高さに圧倒されない音楽好きがいるとしたら、そりゃ相当鈍感ってもんだ。と、めずらしく強気に言い切りたくなるぐらい、あまりに素晴らしい音楽がここにある。いつも飄々としてるけど、青山陽一って人、気付け...
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2006/04/05 18:33 |
めぐりめぐって朝日のない街へ辿りつく
あー、いろんな音がまた一気に押し寄せてきて、私の中で次々鳴りまくってる!popholicさんの記事で『ナゴム・ポップス・コレクション』のこと読んでたら(私はまだ買ってないんだけど)、なんだか急にグランドファーザーズ欲が高まって、ベスト盤『GOLDEN HERVEST』に手が伸びて。「流れ星老人」「にんじん」「石のうさぎ」、ああそしてもう何度言ったかわからないけど何度でも大好きだと言わずにいられない「TRAVERING MOOD」。そうすると心はつい夏秋さんのドラムに奪われてしまい、こんどは「2つ...
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2006/04/05 04:08 |
「ハリケーン」on『GGKR ORIGINAL RECORDINGS vol.1』
用事があって、吉祥寺へ。で、用を済ませた後いそいそとタワーレコードの階段を昇る。22日に発売になったばかりの『GO-GO KING RECORDERS ORIGINAL RECORDINGS vol.1』目指して。昨年12月のライブ「HURRICANE NIGHT」で、カーネーション+青山陽一さん+香取良彦さんの「ハリケーン」にブッ倒れた身としては、このメンバーでこの曲を録音してるらしいというウワサが聞こえてきた時点ですでに十分ゾクゾクしちゃってた。で、popholicさんのこの記事読んでますま...
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2006/03/25 16:24 |
渋谷エッグマンとグランドファーザーズの記憶
私は行けないんだけど、今日、渋谷のエッグマンで青山陽一さんや堂島孝平くんの出るライブがあるんだよね。
shibuya eggman presents shibuya eggman 25th anniversary “We Didn’t Start The Fire”
『25th birthday of eggman』
出演:堂島孝平/松尾清憲/伊秩弘将/Diamond☆Yukai/松岡英明/浅田信一/木村ひさし(wanicoff/Clingon)/高橋徹也/青山陽一/神森徹也/M☆A☆S☆...
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2006/03/21 10:59 |
西村さんと夏秋さんの夢を見た…(笑)
昨晩、スゴクいい夢見ちゃった。なんと西村哲也さんのバックで夏秋文尚さんが叩く、というライブの夢。すげーピンポイントな夢、登場人物指定しすぎ(笑)。しかしいまだにこんな夢見てる私ってつくづく大バカだなあ…。もう治んないからしょうがないけど。というわけで(どういうわけなんだよ!)、その夢に倣ってこんなCDを聴く。西村さんのミニアルバム『GOOD BYE』(04年)。西村さんのソロに夏秋さんのドラムは欠かせない存在だけど、この自主制作盤でも、たぶん最初の2曲を夏秋さんが叩いてる。
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2006/03/14 17:24 |
いちばん好きかもしれないギタリスト・「西村哲也」セレクション!
ギター好きならぬギタリスト好きの私が、「好きなギタリスト」の話を始めたら、そりゃもうアラビアンナイト。千夜一夜終わりません。だって、痩身なあの人も長身なこの人も美男子なその人も、粗っぽいあの人もやさぐれたこの人もブチ切れたその人も、超絶なあの人も硬質なこの人も、重たい音のあの人も柔らかい音のその人も、あーもうとにかくみんな好き好き大好きなんだもーーーん!!でも、その中でもいちばん好きかもしれないって思うのは、やっぱりこの人、西村哲也さんなのだ。
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2006/02/15 17:08 |
青山陽一さんインストアイベント@新宿タワレコ
はあ〜(熱)。も〜(惚)。ダメかも〜(壊)。だって…あの、細くてクールで渋くて素敵でギターが巧くてカッコイイ、憧れの青山陽一さんが人生最大級の近距離に〜ッ!!シアワセ…。というわけで行ってきましたよ、新宿タワレコインストア(22日)。えーと、来週の大阪インストアイベントに行く方には、曲目など、もしかしたらネタバレになっちゃうかもです。全然ちがう可能性もありますが。
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2006/01/23 02:22 |
グランドファーザーズ『流れ星老人』
しつこくグランドファーザーズネタでもう一発。だって、昨日グラファンの夢見ちゃったんだもの。なんてわかりやすいんだ私(苦笑)。残念ながら、ご本人たちが出てくる手前で目が覚めちゃったんだけどね。
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2006/01/21 16:04 |
グランドファーザーズのドラマーのこと
ジャック達と、グランドファーザーズと、とっかえひっかえ聴きまくって、もう熱出そう…。そして、そのふたつの円の重なる部分に、夏秋文尚さんというドラマーの存在があることに、あらためて驚いてしまう…。ちょっとした偶然の結果かもしれないし、もしくは当然の帰結なのかもしれないけれど、こうやって15年前も今も変わらず、同じ人の出す音を聴き、同じように心奪われちゃう自分がおかしい。えっと、このエントリーは『GOLDEN HARVEST』の“ライナーノーツの”ネタバレになっちゃうので、けすいけさんはCD買ってか...
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2006/01/18 16:40 |
大変なグランドファーザーズ・ブームでどうしよう
いやもう大変だー。何がって、私の中に吹き荒れるこの「グランドファーザーズ」ブーム!今の時代にグラファンブームが巻き起こってるのなんて私だけだろうけど(苦笑)。(ちなみにどうでもいいことだけど私のMS-IMEは「ぐ」で「グランドファーザーズ」に一発変換。)これはね、もう明らかに昨年9月の西村哲也さんライブでの、思いもかけぬグラファン再結成状態に端を発してるわけですが。さらに12月になってカーネーションのDVDでそのときの「TRAVELING MOOD」の映像を見ちゃうわ、『Broken Words...
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2006/01/16 04:21 |
ライナーを見ながらまた聴く『Broken Words And Music』ライブテイク
青山陽一さんが『Broken Words And Music』に収録されているうちのライブ音源について、セルフライナーを公式サイトにアップしてくれた!うわ、すんごいうれし〜!今回ブックレットにはこのライブ音源10曲の解説は載っていなかったからね。早速アルバム鑑賞の支えにしようとプリントアウト。『ODREL』のときのセルフライナーもプリントアウトして、もう何十回読んだか…ってぐらいお世話になってる。こうやって演奏側からの視点を明かしてもらえると、楽器のこととか全然わからない私にとっては「なるほどー...
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2006/01/16 01:10 |
さらに妄想する「有り得たかもしれない未来」
青山陽一さん関連の妄想ついでに。昨年12月のカーネーションのライブ「ハリケーン・ナイト」に青山さんがゲスト出演したとき、その後の日記で、当日やった曲「ハリケーン」への思い入れを語ると共に、ふっとすごいこと告白してたよね。「実は、坂東次郎さんの後任でカーネーションのギタリストになりかかっていた」って。たぶん、もうそれにまつわる誰の思いの交錯もないぐらい完全に過去のことになっているからこそ、青山さんが今軽い感じで書けたんだと思うけど、私にとってあの告白って、ものすごい衝撃があってね。いや、別にマイナ...
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2006/01/08 22:06 |
ああ『Broken Words And Music』!そしてDisc2
んもー大々的に青山陽一『Broken Words And Music』フェスティバル中!ま、ただうちのプレイヤーで鳴りまくってるってだけの祭りですが。Disc2についても、もうキャーキャー言いたくてしょうがない、さあ語るぜ!(って、こんな姿勢だから、レビューとかとはかけ離れてる、ただ個人的な思いぶちまけるだけー。いつもそうだけど。)
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2006/01/08 05:04 |
ああ『Broken Words And Music』!まずはDisc1
『Broken Words And Music』聴きまくってるよ。Disc1も2も。ほんとに凄いな、青山さんって。やっぱ大好きだ。あまりにも圧倒的な音の質と量、おっそろしいくらいの。こんなアーティスト、ちょっといないよね…。こうやって27曲も並べたら、途中で少しぐらい飽きそうなもんだけど、それがまったくないんだもん。もーずっと鳥肌立ちまくり、1曲1曲違う引き出しから出てる感じで、青山陽一という人が含んでる「音」の膨大さっていったいどんなんだろうって目まいする。
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2006/01/05 14:37 |
キターーーー(壊)
うぎゃーーーっ。ゴッゴメン、ただ今激しく取り乱しております。ブブブブッ倒れた…。だってだってだってー。カーネーションのDVDがーーー…!って、カーネーションにじゃなくDVDのごく一部に反応してるんで邪道もいいとこですが…。そもそもね、「ハリケーン・ナイト」のときの記事で、一足先にDVDを見たnakamura8cmさんやあやさんやけすいけさんが謎なコメント残しまくるから…。なに、私がぶっ倒れる2トラック目って? なに、かなりビックリする2トラック目って? 気になるじゃん…!
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2005/12/25 17:56 |
青山さんとBM'sの音にドキドキする『Broken Words And Music』
ああ、やっぱり好きだなあ、音楽が。とりわけ、なんといっても、好きだよ、青山さんの音楽。はぁ、と大きなタメ息ひとつつきながら、しみじみ思わないわけにいかない、青山陽一さんの『Broken Words And Music』。これ、いわゆる“ベスト盤”の範疇をさらっと超えちゃってる、どう考えても。2枚組の1枚めだけで1時間14分だって!2枚めが1時間だって!これで3150円って…。しかも新録が4曲も入って、初出のライブテイクが10曲も入ってるって、ほとんど「新譜」じゃん!青山さん、痩身なのに太っ腹だ…...
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2005/12/22 16:30 |
買ったぜ!速報
って、私がCDを買ったというだけの話なので、速報することも全然ないんですが(笑)。本日12月21日は、青山陽一さんのベストアルバム『BROKEN WORDS AND MUSIC』の発売日〜。というわけで、ハリキッて新宿タワレコまで出かけて購入してまいりましたよー。他の用事ひとつもないのに、ついででなく、わざわざ新宿へ。だって特典の「サイン入りピック」欲しかったんだもん…。
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2005/12/21 15:01 |
青山さんのベストアルバムが楽しみすぎる
青山陽一さんの公式サイト(http://www.mountainblues.net/)で、12月に発売されるベストアルバム『Broken Words And Music』のジャケ&曲目が発表されましたね。ああ、ホントに発売されるのね〜、と(いや別に疑ってたワケじゃないけど)じんわりうれしいー。初めて披露されたジャケ、70年代のアメリカのLPみたいで超かっちょいいー。2枚組で全27曲も入って3150円という豪気な価格にも涙。そして堂島孝平くんとのコラボへの期待もさることながら、ムーンライダーズ・鈴...
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2005/11/13 02:15 |
青山陽一さん×MAMALAID RAG@下北沢CLUB QUE
行ってきましたー、青山陽一さんのライブイベント「怪しい隣人vol.8」@下北沢CLUB QUE。なんだかここのところ私また青山さんブーム。っていうか、常に好きなんだけど〜。だって、ステキなんだもんー。ああ、もう参っちゃうなあ。(何言ってんだ…。)えーと、本日の対バンは噂のMAMALAID RAGですよ。開場ちょっと過ぎてQUEに着くと、平日なのにもうビシッと列できてて、しかも女子度高い印象。これはママレイド・ラグ効果か、はたまたもしや、あのメガネ本効果なのか…?
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2005/10/04 15:39 |
バンドサウンドは遠い平野へ駆け出す(西村さんライブの記憶にまだ溺れる記)
西村哲也さんのソロライブ@下北沢440からもう5日経つのだけれど、どっぷりあの夜の記憶に浸かったままのこの私をどうしよう。私なんかの言葉があの音の存在感に追いつくはずもないから、いくら書き続けても永遠に書き足りないんだけど。今でもちょっと信じられないんだ、あのメンバーでのライブを観られたってこと。だってね、そもそも私にとってはランプの魔人ジーニーに「どんな望みをかなえましょうか?」と聞かれたら、すぐさま3つしかない望みのうち1つを使ってお願いしちゃいそうなバンドなんだもん、「ライブが見たい、ギ...
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2005/09/26 02:40 |
ブッ倒れ記は続く、MC篇
すげー。ここんとこ怒濤の勢いで記事数を増やしております「グランドファーザーズ」カテゴリー。ま、前記事で、私の中では「グランドファーザーズは生きている」ってことになったので、まったく問題ナシ。グランドファーザーズ・アー・スティル・アライブ。って英訳するとゾンビみたいですが。…そんなことはどうでもいいんだ、記憶が遠くにいかないうちに「西村哲也レコ発ライブにブッ倒れ記 MC編」を〜。(需要あるのか…。)
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2005/09/23 04:30 |
西村さんのライブの記憶、そしてグランドファーザーズへの超個人的つぶやき
(レコ発ライブにブッ倒れ記の続き)
終わらないでほしい…って、ライブの真っ最中にあれほど思ったこともないかも。西村哲也さん、青山陽一さん、大田譲さん、そして夏秋文尚さん、伊藤隆博さんというメンバーの音が、すぐに手の届きそうな場所で鳴っていた、その只中。今の私に考え得る最高のメンバーが集まって、最高の音を出している、そんなほとんど奇跡みたいなことが、目の前で起こってるんだもん。どうやっても、(たとえ録音や録画をしたとしても、)今私が体験しているとんでもないデキゴトを、同じように再びなぞることは...
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2005/09/23 02:28 |
「ウォーターメロン砦」レコ発ライブにブッ倒れ記 セットリスト
『西村哲也“ウォーターメロン砦”レコ発ライブ マイルストーン・パーティ』
たぶん、こんな感じ、のセットリスト。
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2005/09/21 14:57 |
「ウォーターメロン砦」レコ発ライブにブッ倒れ記 その2
15分ぐらいの時間をはさんで、エレクトリックセットの第2部。ステージに登場する、ミュージシャンのみなさん。っていうか、もうここで倒れそうなんですけど、私…。前方向かって右に青山さん、真ん中に西村さん、左に大田さん…。「どうしよう、この並び…!」と何度も言いながら、気失いそうになる。20代のころ、ラ・ママの最前列でいやというほど目に焼き付けていたこの3人の組み合わせを、15年後の今、また目にしようとは…。何かパンドラの箱開けちゃったような感覚で(いや別にイケナイ過去ってワケじゃないんですが)、...
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2005/09/21 14:41 |
「ウォーターメロン砦」レコ発ライブにブッ倒れ記 その1
手元に、昨日の日付のちいさなチケット。
『西村哲也“ウォーターメロン砦”レコ発ライブ マイルストーン・パーティ
西村哲也vo.g 大田譲b 夏秋文尚ds 伊藤隆博key 青山陽一g』
このライブのことを西村さんや青山さんのサイトで知ったのが2カ月前、それからというもの、憧れの方タチの夢を見たり西村さんの新譜に惚れたり夏秋さん祭りしたり(笑)しつつ、これ以上あり得ないぐらいの期待しながら、ずっとこの日を待ってた。そして、一夜明けた今も、夢を見てるみたい。こんな人たちのナマの音を、浴びること...
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2005/09/21 14:38 |
西村さんライブより帰宅
っていうか、もうだいぶ前に帰ってはきてるんだけど…。身体はね、確かにここにあるんですが、魂が、どっかいっちゃった。いっちゃったまま帰ってこれません。ああ、どうしよう…。もう、どうしたらいいのかわかんない。スゴかったよ、とにかく。ヤバいです、私、今。
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2005/09/21 03:18 |
雑感もつなげれば長くなる
相変わらず妄想の海をひた泳いでいますよ〜。昨夜の夢には、夏秋さん…というか、「夏秋さんの名刺」が登場(笑)。何でだ。メッセージ入りの名刺が私のもとに届いたんだけど、名前はなぜか「夏秋準」、そして右から左に印刷してあった。ストーリーは結構胸キュンにて秘匿。って大バカですみません…。
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2005/09/20 13:19 |
「BBB」でまだ祭り
すみません、もうこうなったらしばらく見逃して。下敷の中に入っちゃってる状態ですね、完全に。小学生のころからすぐ挟んじゃうんだ、私、下敷の中に憧れの人を(笑)。ちなみに今年の私の下敷の写真は「ボブ・ウィアー(若い頃の)→坂田学さん→エリック・クラプトン(若い頃の)→夏秋文尚さん」と推移してますね、って何てどーでもいい話なんだ…。まあいいや、私にとっての夏秋さんといえばこれを抜きにしては語れない、私のリスナー史の超・重要作品のひとつ、『BBB』グランドファーザーズです。このアルバムタイトルを書くだ...
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2005/09/15 16:01 |
ジャック達が好き。青山さんが好き。
相変わらず、ジャック達にココロ奪われたままの私であります…。どんぐらいかっていうと、寝る前に必ず「WHAT'S NEW LOVE SONG」と「MY BEAUTIFUL GIRL」を聴いて、そのままいい夢につなげようとしてるバカさ加減…。でもそんなバカが私だけかと思ったら、音楽への深い愛と知識を併せ持つハイパー20代(←もうちょっと気のきいた言い方ないのか…ゴメン)であるところのけすいけさんが、ジャック達の音にブッ倒れちゃったらしい(→こちらの記事)。うふふ、いいよね〜。って、ともに言い合える...
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2005/09/14 14:22 |
「馬鹿どもの夜」
ジャック達にすっかり熱を上げっぱなしの私、“ひとり夏秋さん祭り” 開催中〜。ってどんな祭りだ…。痩身ドラマー・夏秋文尚さんが叩いてるCDはやけにたくさん私の家にありますが、今日は朝からこれをリピートしまくってる。鈴木博文さんのソロアルバム『bonyari bonyari』の7曲め「馬鹿どもの夜」。これが…異常にカッコいいんだ、また!
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2005/09/01 15:40 |
好きだー「ウォーターメロン砦」
西村哲也さん(ユニット名「ウォーターメロン砦」)の新譜『ウォーターメロン砦』をずっと聴いている。おかげで、おべんとうのいり卵をかき混ぜていても「♪さってさて誰も知らない〜ウォッターメロンのとりっで〜」、洗濯機のふたを開け閉めしては「♪朝からタローは眠くてイっスから落ちる…」という日々。キャッチーなメロディが私の頭の中に住みついてしまった。
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2005/08/01 13:06 |
ウォーターメロン砦はどこだ
今日、たまたま都内へ行く用事があったので(ちなみに私の住んでいるのも都の内側ではあるのだけれど、都内の人はここを都下と呼ぶ)、ついでに途中下車して新宿タワレコへ、『ウォーターメロン砦』と『パーランマウム』を手に入れに。まず、ウォーターメロン砦だが、西村哲也ニシムラテツヤ…と探し始めて、はたと気が付く。そういえば西村さんがサイトの日記で、『今回のアルバムは西村哲也ではなくユニット名・ナントカで探してください』と書いていたなあ、と。でも、肝心のナントカ、がなんだったか思い出せない。うーむ。じゃあと...
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2005/07/28 01:07 |
ライブ告知で夢を見る
西村さんのサイトや青山さんのサイトでも、もう情報がアップされていますが、9月20日に下北沢で西村哲也さんのソロライブ決定。“ウォーターメロン砦”レコ発ライブ「マイルストーン・パーティ」。で、この、サポートミュージシャンが…。
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2005/07/27 10:41 |
博文さんのライブアルバム
青山さんが歌った「Fence」の話(→記事)なんかをしてからというもの、ずっとこれを聴いてしまっている。鈴木博文さんの2枚組ライブアルバム『HIROBUMI SUZUKI & GREAT SKIFFLE AUTREY』。私が考える「ロック」そのまんまがここにある。他の何にも替えられない、すごく大切なアルバム。
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2005/07/14 13:37 |
よく聞く、あるいは特別な思い入れのある青山陽一の5曲
カーネーションに続き、次は青山陽一さんの5曲。こんな大好きすぎるアーティストのことばっかり考えてたら、日常が軌道から外れていくよ…。キケンなシアワセ。もう言い訳は要らないと思うけど、青山さんに関しても私は、出会いこそ早かったものの、中抜けありの不埒なファンであります。でも、やっぱり好きなんだもん、恋ってしょうがない。では5曲。
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2005/07/06 13:24 |
「なんちゃってブルースセッション」を見に行った
昨夜行ってきました、「Root is One〜なんちゃってブルースセッションVol.1」at渋谷クロコダイル。青山陽一さんと、青山さんの事務所の社長である林敏明さんの主宰によるイベント。(であるとともに個人的には“とりりんと初夏のおでかけ”シリーズ第5弾。)いやもう、取り乱すほどスゴイ夜だった。ポイント多すぎてちゃんと書こうと思うと永遠に書けないのでとりあえずメモ。(…と言いながら、長くなっちまったよー。)
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2005/06/20 02:53 |
青山さんと高樹さんと朝日さん
昨夜は、先日のムーンライダーズに続く、“とりりんと初夏のおでかけシリーズ”(と勝手に命名)第2弾。青山陽一さんの「怪しい隣人vol.7」at下北沢CLUB QUEでしたよー。ゲストは朝日美穂さん、それからキリンジ兄こと堀込高樹さんです〜。はふはふ(コーフン気味)。
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2005/06/02 16:31 |
「ODREL」ブームはまだまだ続く
今現在、ヤバイくらいにムーンライダーズ月間な私なのですが、ちと寄り道。だって、ここのところyoikoさんのこんな記事やこんな記事、祥さんのこんな記事、そしてけすいけさんのこんな記事まで登場する始末で、私の周囲はなぜだか今、「青山陽一ブーム」!みんなどうしちゃったの〜(笑)!ってなわけでこれらの素敵にアツい思いを読んでいたら「ODREL」どーしても棚から取り出したくなっちゃうよね。
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2005/05/18 15:38 |
下北沢で青山さんの音に酔う
土曜日、青山陽一さんのライブシリーズ「怪しい隣人vol.6」at下北沢CLUB Queに行ってきましたー。考えてみたら私、青山さんのライブは昨年7月の「ODREL」レコ発ソロ以来というご無沙汰ぶり…(西村さんのライブの飛び入り、九段のカーネーションのアンコール飛び入りは見たけれど)。せっかく小まめにライブをやってくれている方なのにこんなファンでは仕方ないなあ、と反省しつつ。でも久しぶりに青山さん+BM'sのナマ音に身を任せて、やっぱり私この感じがたまらなく好きだ〜!と思う。
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2005/03/07 13:59 |
今でもグランドファーザーズが大好きなのだ
「グレイトフル・デッド≒グランドファーザーズ」説を前記事(「ズルズルっとしたロックを愛してる」)でかました勢いで、久しぶりにグランドファーザーズの2枚のアルバムを聞いているのだけれど、んもーやっぱりズルズルっとしてますなあ。激しく良いですよー、今聞いてもなお。89年『Western-Charnende』、91年『BBB』。本当に2枚とも、ロック史に残る名盤だと思う。世の中がバンドブームに浮かれていた80年代終わりから90年代の始めにかけて、そんな空気と無関係に、こんな良質なロックが、ある場所に...
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2005/02/15 11:46 |
ズルズルっとしたロックを愛してる
何の役にも立たない独りごと。洋楽の知識のない私が、これまでグレイトフル・デッドという名前について知っていたことと言えば、かの「はちみつぱい」(かの、といっても知らない人も多いだろうけれど)が「日本のデッド」と言われていた、なんてことぐらい。ずいぶん偏った知識だけれど。今ほんの少ーしデッドの音に直接触れて、それをなるほど、とも思うし、「火の玉ボーイとコモンマン」の中で慶一さんが「はちみつぱいというバンドは、本当にワン&オンリーのバンドだなと思った」と(88年のはちみつぱい再結成コンサートのときに殊...
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2005/02/08 18:29 |
昨日のふたり
89年頃、とにかくよく見ていたバンドがグランドファーザーズだ。
このあいだ、昔のライブチケットファイルを発掘してあらためて驚いた。
彼らがホームグラウンドにしていたラ・ママはもちろん
クアトロ、エッグマン、横浜ビブレ、吉祥寺バウスシアター、
チケットはないけど早稲田の学祭も行った覚えアリ。
ラ・ママ2DAYSとかクリスマスライブ(まさに12月24日)なんてチケットまである。
クリスマスイヴといえども積極的にグランドファーザーズを選んでた若かりし私。
ホント、地味〜な青春の責任を青山...
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2004/07/29 15:50 |